山形県の温泉地【蔵王温泉・お釜・山形蔵王温泉スキー場】

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     蔵王温泉宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

蔵王温泉(ざおうおんせん)

山形県山形市南東部、蔵王連峰の西麓にある標高880mに位置する温泉。泉質は、強酸性の泉質が特徴である。強酸性泉が古くから皮膚病に高い効能があるとされる。また肌を白くする効能から「姫の湯」の異名も持つ。山形県の蔵王温泉国内有数のスキー場である山形蔵王温泉スキー場に隣接しており、旅館やホテルなど宿泊施設が建ち並び東北地方を代表する山岳リゾートとなっている。共同浴場や立ち寄り入浴施設もある。白布温泉、高湯温泉と共に奥羽三高湯の一つに数えられる。 

泉質:酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
効能:きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、神経症、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

  • 住所:山形県山形市
  • アクセス:東北中央自動車道・山形上山ICから山形県道21号蔵王公園線。山形自動車道・山形蔵王ICから国道286号および山形県道53号山形永野線(西蔵王有料道路)
    JR山形駅前バスのりば1番ポールより蔵王温泉行きに乗車する 

お釜 おかま(五色沼)

山形県の蔵王連峰の御釜(おかま)宮城県刈田郡蔵王町と同県柴田郡川崎町の境界付の近蔵王馬の背と五色岳の中間、1,600mにある円形火口湖のことで、五色に変化するので五色沼(ごしきぬま)とも呼ばれる。 生物は一切生息していない。車ですぐ近くまで行けて、ほとんど歩かずに噴火口を見ることができる。蔵王連峰最大の観光スポットだ。蔵王エコーラインから蔵王ハイライン(有料道路)を登った駐車場に車を止めると、レストハウスまで徒歩3分、御釜の展望台までは徒歩5分。

蔵王温泉と一緒に旅行したい観光スポット

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山形蔵王温泉スキー場

標高1736mの地蔵岳の山腹から山麓にかけて広がる大スケールの歴史ある老舗ゲレンデだ。山形蔵王温泉スキー場単独のスキー場としては最大の規模を持ち25のゲレンデとコース、4基のロープウェイ・ゴンドラ、38基のリフトを擁するスケールの大きさだ。現代ウィンターリゾートのトレンドでもある温泉プラススキー場の老舗として古い歴史を誇っている。

住所:〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉940-1
アクセス :山形道山形蔵王ICより西蔵王高原ライン経由、蔵王温泉方面へ40分
料金:大人リフト1日券4600円 小学生以下2500円
駐車場:(有料)1000円、平日一部無料 5000台
営業時間 :8時15分~21時
休業:5月6日~12月第1土曜の前日の金曜、営業期間中は無休

蔵王温泉スキー場に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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