山形県の観光地【霞城公園・山形城・山形市郷土館・最上義光歴史館山形県立博物館・】

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霞城公園(かじょうこうえん)・山形城

宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

山形市のシンボル的な城址公園で、市街地の駅から近いところに山形城(別名で霞城)を中心とした広大な緑地が広がっている。山形県の霞城公園石垣に植えられた桜はライトアップされて桜の名所として知られているため、桜の咲く季節には近くを走る電車も速度を落として通行するらしい。この桜は霞城の桜として天然記念物に指定されている。現在は、二ノ丸塁濠を残すのみとなっているが本丸及び二ノ丸跡(霞城公園)と三ノ丸跡の一部が、国の史跡に指定されている。 霞城公園内や近所に山形市郷土館、山形県立博物館、山形美術館、最上義光歴史館などの多くの見どころ文化施設があるのでゆっくり時間をとって旅行したい。 

●霞城まちなみ案内人(ボランティアガイド)
時間:9時30分~16時00分(1回約2時間)
料金:無料(工程で発生する案内人の交通費、施設入館料金、昼食代等はお客様負担)
申込方法:2名以上のグループで5日前までに要予約
連絡先:山形市観光案内センター 
電話番号:023-647-2266

住所:〒990-0826山形市霞城町1番7号
電話番号:(山形市公園緑地課)023-641-1212
定休日: 年中無休(東大手門櫓は4/1~4/11・11/1~3/31休館)
駐車場: あり (周辺には有料駐車場も有る)
アクセス:JR山形駅から徒歩10分
      山形自動車道山形蔵王ICより、約15分
      (霞城公園北門からのみ進入可)

山形県立博物館(霞城公園内にある

山形のなりたち、森林・野鳥・昆虫等の世界を、わかりやすく展示しているほか、代表する展示物は、国宝「縄文の女神」と県指定天然記念物「ヤマガタダイカイギュウ化石」。特に「縄文の女神」は、縄文中期に作られたとされる高さ45センチの土偶で、日本の土偶の中で現在一番大きいもので、学術的に貴重であるばかりでなく、その造形美は多くの人々の目を引き付けるもので、必見です!っと館長がおっしゃっています。第2展示室は「山形の大地に刻まれた歴史」というテーマで、山形の考古資料、最上川、三山信仰、紅花等の資料を展示し、山形の歴史が理解できるようにしております。第3展示室は「近代山形くらしのうつりかわり」のテーマで、文明開化から現代までのくらしの変遷、山形の焼きもの・郷土玩具等の資料を展示している。

住所:〒990-0826 山形県山形市霞城町1番8号
電話番号:023(645)1111

山形市郷土館

山形市郷土館山形市郷土館の建物は、明治時代に病院として建てられたもので、昭和41年12月5日に国の重要文化財に指定されている。当時は「ローレツ」というオーストリア人医師が近代医学教育の教鞭をとったことでよく知られているようだ。館内には、済生館本館資料、郷土の医学医療関係資料、特に明治13年(1880)から約2年間存在し山形市の医学の発展に大きな功績を残したオーストリアの医師アルブレヒト・ローレツ博士の資料、郷土史関係資料が展示されている。

住所:山形市霞城町1-1
電話番号:023-644-0253
利用時間 午前9時~午後4時30分
休館日 年末年始(12月29日~1月3日)
入館料:無料

最上義光歴史館(もがみよしあきれきしかん)

最上家の中でも特に多くの偉功を残した11代当主義光の山形県山形市にある博物館で、上杉軍から受けた銃痕の残る兜、上杉軍の軍旗などもあり歴史好きには見逃せない。最上氏の上杉軍との長谷堂の戦の際の資料や「最上義光公所用三十八間金覆輪筋兜」をはじめ、歴史と功績を伝える遺品が展示されている。

住所:〒990-0046山形県山形市大手町1-53
開館時間:午前9時 – 午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
入館料:無料
休館日:月曜日(国民の祝日と重なる場合はその翌日)
アクセス:JR山形駅より徒歩約15分

霞城公園・山形城と一緒に旅行したい観光スポット

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