④旅行中の「もしも・・」に備える!損害をクレジットカードで補填させる

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私たち旅行者が「海外旅行」へ行く時、「旅行損害保険」に加入します。
そうです!海外旅行の途中で病気になったり、けがをしたり死んじゃったら自分も大切な家族もたいへん困るからです。

では、国内旅行や国内ツアーに参加する時はどうでしょう?
先日の「御嶽山の噴火」のような不測の事態があるかもしれませんし、地震で電車が脱線したり、宿泊したホテルや旅館で火災に遭遇したり、観光スポットで転倒するかもしれません・・・。
引ったくりに遭う確率は、海外旅行の方が当然高いでしょうが、その他の事故等に関しては先進国なら日本国内と変わりないと思います。
車での事故なら「車の保険」でまかなえますが、気になるのは「その他」の事態が起きた場合です。

管理人の場合(特に旅行回数や出張が多い)は、年会費はチョッとかかりますが「三井住友VISAカード」の「ゴールドカード」を数十年間(年がバレるかな)使ってます。旅行中の損害保険がついてるし「家族カード」ってのも使えるので、費用対効果で考えても決して高くはないですよ!航空券や新幹線代、宿泊料金をゴールドカードで支払えばデスクに電話しなくても損害保険が自動的に付帯するので管理人にとって超便利なものとなってます。

自分で持ってる「三井住友VISAカード」以外のクレジットカードのことは、詳しくありませんが、たしか通常のクレジットカードとゴールドカードと2枚は持てないと思いますので、ゴールドカードやプレミアムカードへ切り替えるって事になるかと考えます。

以下、代表的なクレジットカードを参考までに載せておきますので、ご自身でくわしくお調べください。

楽天プレミアムカード

旅行障害保険は最高5000万円

ご存知!楽天のカード 
ポイント還元率(利用金額の1%分の楽天スーパーポイント)はクレジットカードでは最高水準。楽天プレミアムカードの提示で国内28ヶ所、海外2ヶ所の空港ラウンジが無料で使える。楽天市場や楽天グループでカード利用するとポイントが2倍貯まる。

三井住友VISAゴールドカード


(20代の方は三井住友VISAプライムゴールドカードになる)
海外・国内最高5000万円の旅行傷害保険が付帯。
カード会員・家族会員以外の家族にも旅行傷害保険が自動付帯される。

管理人愛用の三井住友VISAカード!
30歳以上の方のみ。全国28空港でラウンジサービスや会員専用のゴールドデスク、利用金額1000円に付き1ポイント貯まる。このポイントは200点以上の景品と交換できるほか、各種ポイント移行サービスやキャッシュバックにも利用できる。一般カードの2倍のボーナスポイントがつく。ポイント有効期間が3年(一般カードは2年)

 

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