宮城県の温泉地【鳴子温泉郷・鳴子峡】

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鳴子温泉郷の宿泊・ホテル情報は、下にクリップしてあります。

鳴子温泉郷(なるこおんせんきょう)

宮城県大崎市鳴子温泉にある温泉で、その中心地である「鳴子温泉」宮城県の鳴子温泉郷と「東鳴子温泉」「川渡温泉」「中山平温泉」「鬼首温泉」の5ヶ所の温泉地からなる一大温泉郷だ。駅前には足湯や手湯もある。福島県の飯坂温泉、宮城県の秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられている。狭い路地のあちこちから白い湯煙が立ち上っていて、みちのくの温泉らしい風情たっぷりである。大型の旅館やこけし人形の店やみやげ品店がにぎやかな温泉街なので、浴衣と下駄で散策してみるのも楽しい。各旅館には宿泊客への貸し出し用の下駄が備えられている。鳴子温泉駅の観光案内所でも町歩き用の下駄を貸し出している。また、共同浴場で立ち寄り入浴も人気で、特に鳴子温泉の湯の町通りの共同浴場「滝の湯」は、温泉神社の御神湯を使った名湯で、千年の歴史を誇る鳴子でも最も古いお風呂。鳴子に来たからにはここへ入らなくては、といわれるほどのシンボル的存在で、1日200人前後の人が訪れるという。神経痛やリューマチなどに効くのと、漂白作用をもつため美肌作りに大変効果があるそうだ。浴室には3本の湯滝があり、これに打たれると日頃悩みの肩こり腰痛に効果的面。

●共同浴場「滝の湯」
鳴子の温泉街の中心にある共同浴場で鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史を持つ古湯。
住所:〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉湯元地内
アクセス:陸羽東線鳴子温泉駅/徒歩3分
東北自動車道古川IC40分
営業時間:7~22時
休業日:無休
電話番号:(0229)83-3403 

●湯めぐりチケット(鳴子温泉郷のバラエティに富んだ泉質を味わうなら)
チケットに付いている6枚のシールで入浴すると、現金で入浴するよりも割引になる。1枚1300円(こけしコースター付は1650円)で、各旅館または鳴子観光・旅館案内センターで販売している。

住所:〒989-6721宮城県大崎市鳴子温泉湯元

アクセス:陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩5分
      東北自動車道古川IC40分
 

鳴子峡(なるこきょう)

宮城県の鳴子峡(なるこきょう)宮城県大崎市の鳴子温泉郷の「中山平温泉」地域ににある約2.6km続く峡谷。虫喰岩、夫婦岩、弁慶岩、屏風岩などの石岩があり、落葉広葉樹林が特に美しく、アカシデ、ミズナラ、カエデなどが見られ、紅葉の季節には多くの観光客が訪れる観光スポットだ。この鳴子峡は栗駒国定公園に含まれている。川沿いに約2.5キロを約1時間で歩く散策道が整備されており、絶景の眺めを満喫できる。

  • 住所:〒989-6827 宮城県大崎市鳴子温泉尿前~星沼地内
  • アクセス:陸羽東線鳴子温泉駅/徒歩20分
    東北自動車道古川ICから国道47号を西(新庄市方面)へ40分
    陸羽東線・中山平温泉駅、または鳴子温泉駅下車。徒歩またはタクシー
鳴子温泉郷・鳴子峡と一緒に旅行したい観光スポット
 
  • 日本こけし館(鳴子木地玩具協同組合)鳴子温泉近く
    東北6県にある11系統のこけしを展示販売しているこけしの博物館です。(冬期休館12月中旬~3月)
    住所:大崎市鳴子温泉字尿前74-2
    電話番号:0229-83-3600
  • 鬼首間歇泉 (かんけつ泉)鬼首温泉近くにある
    間欠泉は約10分間隔で20メートル近く噴き上がります。
    温泉卵は絶品。
    住所:大崎市鳴子温泉鬼首字吹上12
    電話番号:0229-86-2233
    定休日:水曜日(冬期休業12月~3月)
  • 吹上高原キャンプ場  鬼首温泉近くにある
    広々とした芝生の敷地はフリーサイトでのびのびキャンプができる。
    住所:大崎市鳴子温泉鬼首字本宮原23-89
    電話番号:0229-86-2493
  • あ・ら・伊達な道の駅
    国道47号線沿いにあって、、レストランや地場産の農産物直販所や当別町の物産販売所、鵙目そばや焼きたてパンがある。
    住所:〒989-6405 宮城県大崎市岩出山池月字下宮道下4-1
  • オニコウベスキー場
  • 秋保温泉
  • 磊々峡・秋保大滝・秋保二口峡谷
  • 仙台城跡・青葉山公園
  • 天守閣自然公園
  • 松島
  • 仙台市八木山動物公園

鳴子温泉郷の宿泊施設(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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