新潟県の観光スポット【上越市・高田城】

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高田城の観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

上越市・高田城(たかだじょう)

 高田城は、新潟県上越市の高田平野にある菩提ヶ原に築かれた平城で、築城主は、松平忠輝(1592~1683年)で新潟県の指定史跡にしていされている。この松平忠輝公とは、文禄元年(1592年)に徳川家康の六男として生まれ、8歳で伊達政宗の娘・五郎八姫と結婚し慶長19年新潟県上越市の高田城(たかだじょう)(1614年)高田城を築いて城主となった。なお高田城の竣工の支持命令は忠輝の舅である伊達政宗が行ったとされる。また、高田城には「天守閣」と「石垣」が見あたらない。3重3階の三重櫓を建てて天守の代用としたとされる。
「石垣」については数種の説があるが、大坂冬の陣の直前で竣工を急いでいたことや、石材が近くになく石垣石として耐えられる石材がなかった・・・低湿地のため弱い地盤が石垣の重量を支えられないと判断された・・などどされている。

高田城を中心とする城下には、16kmも続くみごとな雁木の街並みが残り、今でも城下町らしい景観が味わえる。特に高田城百万人観桜会が開催される期間は大勢の人が訪れるため混雑する。
また高田(城)公園の約4,000本の桜はみごとで、日本のさくら名所100選にも選ばれている。東京の上野恩賜公園・青森県の弘前公園と肩を並べて「日本三大夜桜」ともいわれる。桜並木がライトアップされた「さくらロード」で夜桜を楽しむのもいい。

●城郭構造:輪郭式平城
●別名:鮫ヶ城、関城、高陽城
●天守構造:御三重櫓
      1993年復興後は(独立式望楼型3重3階 鉄骨造)
●築城主: 松平忠輝

住所: 〒943-0835 新潟県上越市本城町6−1
電話番号:025-526-5915
駐車場:高田公園の駐車場を利用(無料)
資料館営業時間:午前9時~午後5時まで
入館料:一般 200円・小・中高生 100円
休館日:月曜日(月曜日が休日のときは翌日)、休日の翌日、12月29日~1月3日 ※高田城百万人観桜会、夏休み期間中は無休
アクセス:JR高田駅から徒歩約20分
     北陸道上越ICから約10分・上信越道上越高田ICから約10分

高田城と一緒に旅行したい観光スポット 

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