新潟県の観光スポット【奥只見湖・奥只見湖遊覧船】

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奥只見湖観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

奥只見湖(おくただみこ)

 観光客が年間60万人以上訪れる奥只見湖は、実は「奥只見新潟県の奥只見湖ダム」によってできている貯水量6億㎥を誇る人工の湖だ。1600年代から銀山があったことから「銀山湖(ぎんざんこ)」が正式な名らしい。東京から車で3・4時間で来られる観光スポットなので、紅葉の時期(例年10月中旬~11月上旬)などは特にバスツアー客なども多い。また、奥只見湖には巨大イワナやヤマメ・ニジマス・サクラマスなどが釣れることから、釣り師としても有名な作家「開高健」が好んで足を運んだとのこと・・・。奥只見湖周辺(標高約750m)では、天然記念物のイヌワシ、特別天然記念物のニホンカモシカとの遭遇も期待できる。

奥只見シルバーライン (新潟県道50号、小出~奥只見線)と言われる観光道路は、トンネルが非常に多いことで有名である。この「シルバーライン」の命名は、銀山があったことに由来するが「石抱き(銀を盗んだ者に重い石を抱かせる拷問をした場所)」などの地名が現在も残っている。

奥只見は、とても雪深い地域なので、荒沢岳などは標高 1000m程度の所でも夏季でも残雪がある。このため春からは「万年雪トレッキング」を楽しむ人も多い(片道4~50分程度)。また、5月下旬から11月上旬までは「奥只見湖上遊覧」も楽しめ、尾瀬口への定期船(40 分)もあり、湖を渡って尾瀬へと足を伸ばすこともできる。詳しくは下記「奥只見湖上遊覧船」参照のこと。

住所:新潟県魚沼市~福島県南会津郡檜枝岐村(只見川最上流部)
住所Ⅱ:新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥
問い合わせ先:魚沼市観光協会
電話番号:025-792-7300
駐車場: 700台 (無料)

奥只見湖遊覧船

新潟県魚沼市の奥只見湖上遊覧船「奥只見湖上遊覧船」は、5月下旬から11月上旬まで 運行する。300人乗りの外輪船「ファンタジア」号が就航しており、船上から日本百名山(平ヶ岳・燧ケ岳・越後駒ケ岳など)の冠雪と紅葉(例年10/20~11/3 頃が身ごろ)を眺めることができる。

奥只見湖周遊コース(予約が必要)
燧ケ岳(標高2,356m)・羊岩・まぼろしの滝(雨が降った後にだけ出現する)・虚空蔵岩などが見どころ

所要時間(一周):約30~40分
料金:大人(中学生以上)820円 小学生410円 幼児無料(幼児2名で410円)
手荷物料金:100円(30×30×60cm、1kg以上)
※消費税分値上げの可能性あり

▼尾瀬口コース(奥只見~尾瀬口)(予約が必要)
所要時間:片道約40分
料金片道:大人(中学生以上)1180円 小学生590円
料金往復:大人(中学生以上)2230円 小学生1120円
手荷物料金:100円(30×30×60cm、1kg以上)
駐車場:約700台(無料)
※消費税分値上げの可能性あり

住所:新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥
奥只見観光㈱電話番号:025-795-2750
アクセス:関越自動車道小出IC→国道352号(大湯温泉方面)→奥只見シルバーライン経由1時間
上越新幹線浦佐駅→南越後観光バス「奥只見シルバーライン経由奥只見ダム行き」(1時間20分)終点下車→徒歩10分(バス運行は11月3日までの運行)

奥只見湖と一緒に旅行したい観光スポット

奥只見湖の観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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