新潟県の観光スポット【新潟市歴史博物館 みなとぴあ】

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新潟市歴史博物館みなとぴあの観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

新潟市歴史博物館 みなとぴあ

 新潟市歴史博物館「みなとぴあ」は、新潟県新潟市内を流れる信濃川沿いにあって、萬代橋や朱鷺メッセとともに新潟の新潟県新潟市の新潟市歴史博物館 みなとぴあ新しい観光スポットとなっている。「みなとぴあ」は、明治、昭和時代を再現した建物や風景が歴史を感じさせている。この博物館本館のほかに、歴史的な建造物である「旧新潟税関庁舎」や「旧第四銀行住吉町支店」も含んだ構成の博物館である。

博物館本館

博物館の敷地内には、かつての新潟市街をイメージしたのお堀や水路が作られており、柳も植えられている。

  • 常設展示室
    新潟市の歴史を「郷土の水と人々の歩み」をテーマに分かりやすく紹介している。日本が誇る和船の実物や模型も多数展示されている。
    入場料金:大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円、それ以下の子供は無料 (企画展が開催されている場合は変動)
  • ミュージアムシアター
    新潟市の歴史がわかる「新潟・水の記憶」「黒鳥伝説」「あまのてぶり」の上映が見られる。上記常設展の料金に含まれる。
  • 体験型展示コーナー
    昔の生活道具の展示やハンズオン(さわることのできる)がある。いろいろな体験プログラムも準備されている。入場料は無料
  • 情報ライブラリー
    新潟市の歴史に関する情報をパソコンで館内専用ウェブページの閲覧や1960年代の新潟県のニュース映像なども視聴できる。入場料は無料

開館時間:4月1日~9月30日  9:30~18:00
      10月1日~3月31日  9:30~17:30
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
     休日の翌日(土曜日または日曜日の場合は火曜日)
     年末年始(12月28日から1月3日まで)
駐車場:乗用車60台・バス5台

 旧第四銀行住吉町支店

昭和時代初期の新古典主義様式の銀行建築で国の登録有形文化財に登録されている。一般公開されているのは1階(レストラン)と2階部分。「みなとぴあ」随一の景観が楽しめる。見学は無料

開館時間:9:30~21:00
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
     休日の翌日(土曜日または日曜日の場合は火曜日)
     年末年始(12月28日から1月3日まで)

レストラン「ぽるとカーブドッチ Porto Cave d’Occi」
昼 11:30~15:00(ラストオーダー)
夜 17:00~20:00(ラストオーダー)
住所:新潟市中央区柳島町2-10 みなとぴあ内
   旧第四銀行住吉町支店内レストラン
TEL:025-227-7070

 旧新潟税関庁舎

赤瓦葺きの屋根とナマコ壁が特徴の洋館で新潟県の文化財に指定されている。見学は無料

開館時間:4月1日~9月30日  9:30~18:00
      10月1日~3月31日  9:30~17:30

アクセス

  • 水上バス(信濃川ウォーターシャトル)
    みなとぴあの敷地近くに信濃川ウォーターシャトルの「みなとぴあ乗船場」がある。シャトル便(みなとぴあ ~新潟ふるさと村)を利用の場合
    所要時間:
    朱鷺メッセ(信濃川対岸)から約4分
    萬代橋西詰から約12分
    県庁前から約35分
    新潟ふるさと村から約60分
  • 歩く場合
    新潟駅万代口から柳都大橋経由で約30分
    万代シテイから萬代橋経由で約20分
    古町から約20分
  • 車の場合
    磐越自動車道・北陸自動車道 新潟中央ICから女池線・小須戸線・東港線・柳都大橋経由で約20分
    日本海東北自動車道 新潟亀田ICから亀田バイパス・栗ノ木バイパス・東港線・柳都大橋経由で約20分

新潟市歴史博物館みなとぴあと一緒に旅行したい観光スポット

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