北海道の観光地【モエレ沼公園】

Pocket

モエレ沼公園(もえれぬまこうえん)

モエレ沼公園は、札幌市にあり「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトのもとに世界的に著名な彫刻家イサム・ノグチが手がけた総合公園です。
北海道のモエレ沼公園広大な敷地には幾何学形態を多用した山や噴水、遊具などの施設が整然と配置されており、自然とアートが融合した美しい景観を楽しむことが できます。春にはサクラが咲き、夏には水遊び場や噴水など札幌のさわやかな夏を彩る施設が、秋には紅葉、冬は、雪景色の中でクロスカントリースキーやソリ遊びが楽しめるなど、四季折々の魅力を持った公園です。
公式HPによると、アイヌ語の「モイレペツ」(意:静かな水面・ゆったりと流れる)を由来とした地名「モエレ沼」から公園名がつけられたそうです。

休園日はない(但し、各施設はそれぞれ休業日あり)
入場料  無料
駐車料  無料

見どころは?

ガラスのピラミッド
公園を象徴するモニュメントでレストランやギャラリー、ショップがある。週末には音楽やダンス、美術の展覧会なども開かれる。
第1月曜日休館 12月29日-1月3日は年末年始休館

海の噴水 
直径48mで最大25mまで噴き上がるダイナミックな噴水。約2,600本のサクラが植樹されている森。その中に、隠されるように7つの遊具エリアがあり、イサム・ノグチがデザインのカラフルな遊具(126基)があり、子供達にうれしい。

モエレビーチ 
遊歩道で囲まれた、海のない札幌の子どもたちに、ノグチが贈った美しい水遊び場。(決してプールではいのでご注意を・・・)
夏は大勢の子供達で賑わう人気のスポット。開放期間があるので調べてから行くべし。

プレイマウンテン 
石段の反対側の斜面には、白い一本の道が頂上へと続いている。山頂から雄大な風景を楽しめる。 

モエレ山 
不燃ゴミと公共残土を積み上げ造成された札幌市東区唯一の山であり、人工の山。冬にはスキーやソリ遊びができ、冬季の公園利用の拠点となっている。

テトラマウンド
直径2mのステンレスの円柱を三角に組み上げ、真下に芝生の円いマウンドを盛り上げた、シンプルでダイナミックなモニュメント。

ミュージックシェル 
コンサートや舞踊などのパフォーマンスの舞台。

アクアプラザ & カナール
モエレ沼公園を象徴する2つの山、モエレ山とプレイマウンテンの谷間に位置する水と石の広場です。静かに湧き出す水が溢れてカナールへと流れていきます。水深は20~40cm程度と浅く、夏には脚を水に浸して涼むことが出来ます。

いっしょに旅したい道央エリアの観光スポット

モエレ沼公園の観光に便利な宿泊先(ホテル・旅館)をクリップしました。ご自信で、楽しみながらお調べ下さい(外部リンク)

じゃらん.netで調べる方はこっち↓

楽天トラベルで調べる方はこっち↓ 

Pocket