福島県の観光スポット【白虎隊記念館・白虎隊十九士の墓・白虎隊伝承史学館】

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白虎隊記念館(びゃっこたいきねんかん)

「白虎隊」を中心に、会津藩主松平容保公、松平照、萱野権兵衛、山川大蔵、横山主税、北原雅長、大庭久輔、中野竹子・優子ら娘子軍、福島県の飯盛山新島(山本)八重などの会津藩関係の史料が多数展示されていて、こじんまりした施設だが、歴史ファンにはたまらない記念館となっている。左の写真は飯盛山(いいもりやま)頂上から見下ろした会津若松市内だが、テレビ朝日系ドラマ「白虎隊」のロケ地になった。また、新撰組の近藤勇、島田魁、西軍総督岩倉具定、板垣退助らの有名諸将などの史料や白虎隊以外の戊辰戦争関係の遺品(近藤勇の鉢金や島田魁の腕章、松平容保の羽織など)遺墨、写真などやジオラマなども展示してある。

料金:大 人 400円 高校生 300円 中・小生 200円
   ※高速道路を利用したと申告したら割引があるらしいぞ!
営業期間 :4月~11月 8:00~17:00
     12月~3月 9:00~16:00
休館:年中無休
住所:〒965-0003 福島県会津若松市一箕町大字八幡弁天下33
電話番号:0242-24-9170
アクセス:磐越自動車道会津若松ICから車で約15分。
     会津若松駅から、まちなか周遊バス「あかべぇ」で4分。
     「ハイカラさん」で46分。「飯盛山下」下車すぐ

白虎隊十九士の墓

福島県の白虎隊十九士の墓白虎隊十九士の墓がある飯盛山(いいもりやま)は、白虎隊自刃の地としても知られており、福島県会津若松市の中心部から少し東にある標高314mの山だ。年間200万人ともいわれる観光客が訪れて、墓前には香煙がたえない。江戸時代後期、戊辰戦争に際して新政府軍と幕府方の会津藩の間の会津戦争時、会津藩では藩士子弟の少年たちで構成される白虎隊と呼ばれる部隊が結成され抗戦した。16~17歳の少年たちで編成された白虎士の内、士中二番隊20人が戸ノ口原の戦いにおいて退却撤退する際に滝沢峠の間道を通り、戸の口堰の洞門をくぐり飯盛山に逃れたところ、鶴ヶ城周辺の武家屋敷等が燃えている煙で天守閣がよく見えず「城は陥落した・・主君のために殉じよう」と、落城と錯覚し全員が自決した。20人中、たった1人だけ生き残った 飯沼貞吉 によって、白虎隊の忠義精神と悲運が皆の周知となった。

住所:福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
アクセス: まちなか周遊バスハイカラさん・あかべぇ「飯盛山下」下車、徒歩5分  磐越自動車道からは、会津若松ICより約15分

白虎隊伝承史学館

明治維新の犠牲となった?会津藩の立場を会津藩士や新選組ゆかりの品5,000点もの史料で解説している歴史資料館。武具や調度品、写真、絵図など戊辰戦争に関する歴史的資料だけでなく、江戸時代の着物や銅鏡や鏡台かんざしなど女性用化粧用具も展示されている。

住所:〒965-0003福島県会津若松市一箕町飯盛山下2
電話番号:0242-26-1022
営業時間:8:00~17:00(12月~3月は8:30~16:30)
定休日:無休
料金:大人300円、高校生200円、小中学生150円
アクセス:(まちなか周遊バス)ハイカラさん・あかべぇ「飯盛山下」下車し徒歩約5分

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