山形市街の格安な宿泊(ホテル・旅館・ビジネスホテル)

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宿泊予約が取れたらラッキーな山形市街格安3500円以下宿泊ホテル・旅館・ビジネスホテル

山形市の主な観光スポット
霞城公園・山形城・山形市郷土館・最上義光歴史館・山形県立博物館 など
(早割り等も含めて概ね3500円以下の宿)北方は、人数や季節によりかなり変動があるのでご確認の上ご活用ください。


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山形県の観光地【霞城公園・山形城・山形市郷土館・最上義光歴史館山形県立博物館・】

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霞城公園(かじょうこうえん)・山形城

宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

山形市のシンボル的な城址公園で、市街地の駅から近いところに山形城(別名で霞城)を中心とした広大な緑地が広がっている。山形県の霞城公園石垣に植えられた桜はライトアップされて桜の名所として知られているため、桜の咲く季節には近くを走る電車も速度を落として通行するらしい。この桜は霞城の桜として天然記念物に指定されている。現在は、二ノ丸塁濠を残すのみとなっているが本丸及び二ノ丸跡(霞城公園)と三ノ丸跡の一部が、国の史跡に指定されている。 霞城公園内や近所に山形市郷土館、山形県立博物館、山形美術館、最上義光歴史館などの多くの見どころ文化施設があるのでゆっくり時間をとって旅行したい。 

●霞城まちなみ案内人(ボランティアガイド)
時間:9時30分~16時00分(1回約2時間)
料金:無料(工程で発生する案内人の交通費、施設入館料金、昼食代等はお客様負担)
申込方法:2名以上のグループで5日前までに要予約
連絡先:山形市観光案内センター 
電話番号:023-647-2266

住所:〒990-0826山形市霞城町1番7号
電話番号:(山形市公園緑地課)023-641-1212
定休日: 年中無休(東大手門櫓は4/1~4/11・11/1~3/31休館)
駐車場: あり (周辺には有料駐車場も有る)
アクセス:JR山形駅から徒歩10分
      山形自動車道山形蔵王ICより、約15分
      (霞城公園北門からのみ進入可)

山形県立博物館(霞城公園内にある

山形のなりたち、森林・野鳥・昆虫等の世界を、わかりやすく展示しているほか、代表する展示物は、国宝「縄文の女神」と県指定天然記念物「ヤマガタダイカイギュウ化石」。特に「縄文の女神」は、縄文中期に作られたとされる高さ45センチの土偶で、日本の土偶の中で現在一番大きいもので、学術的に貴重であるばかりでなく、その造形美は多くの人々の目を引き付けるもので、必見です!っと館長がおっしゃっています。第2展示室は「山形の大地に刻まれた歴史」というテーマで、山形の考古資料、最上川、三山信仰、紅花等の資料を展示し、山形の歴史が理解できるようにしております。第3展示室は「近代山形くらしのうつりかわり」のテーマで、文明開化から現代までのくらしの変遷、山形の焼きもの・郷土玩具等の資料を展示している。

住所:〒990-0826 山形県山形市霞城町1番8号
電話番号:023(645)1111

山形市郷土館

山形市郷土館山形市郷土館の建物は、明治時代に病院として建てられたもので、昭和41年12月5日に国の重要文化財に指定されている。当時は「ローレツ」というオーストリア人医師が近代医学教育の教鞭をとったことでよく知られているようだ。館内には、済生館本館資料、郷土の医学医療関係資料、特に明治13年(1880)から約2年間存在し山形市の医学の発展に大きな功績を残したオーストリアの医師アルブレヒト・ローレツ博士の資料、郷土史関係資料が展示されている。

住所:山形市霞城町1-1
電話番号:023-644-0253
利用時間 午前9時~午後4時30分
休館日 年末年始(12月29日~1月3日)
入館料:無料

最上義光歴史館(もがみよしあきれきしかん)

最上家の中でも特に多くの偉功を残した11代当主義光の山形県山形市にある博物館で、上杉軍から受けた銃痕の残る兜、上杉軍の軍旗などもあり歴史好きには見逃せない。最上氏の上杉軍との長谷堂の戦の際の資料や「最上義光公所用三十八間金覆輪筋兜」をはじめ、歴史と功績を伝える遺品が展示されている。

住所:〒990-0046山形県山形市大手町1-53
開館時間:午前9時 – 午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
入館料:無料
休館日:月曜日(国民の祝日と重なる場合はその翌日)
アクセス:JR山形駅より徒歩約15分

霞城公園・山形城と一緒に旅行したい観光スポット

霞城公園・山形城・山形市郷土館・最上義光歴史館・山形県立博物館の宿泊施設(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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山形県の観光地【芭蕉・清風歴史資料館】

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芭蕉・清風歴史資料館

山形県尾花沢市にあるご存知!松尾芭蕉と尾花沢の俳人・鈴木清風の出会いを偲んだ資料館。芭蕉の句や2人の交遊資料、尾花沢市の歴史資料などが展示されている。山形県の芭蕉・清風歴史資料館資料館の建物は、旧丸屋・尾花沢の「紅花大尽」鈴木弥兵衛家の店舗と母屋を、豪商で俳人の清風宅の隣に移転復元したもので、尾花沢地方における江戸時代の町屋の完成した姿を伝える貴重な遺構とのことだ。芭蕉は「おくのほそ道」の旅行で尾花沢の清風を訪ね、10日も滞在しまし、館内では2人の出会いと交友を知る資料や尾花沢の歴史や暮らしに関する資料を展示してある。 

住所:山形県尾花沢市中町5-36
電話番号 :0237-22-0104
営業時間:9時~16時30分(11~2月は9時30分~)
定休日:水曜(祝日の場合は翌日)
入館料金:200円、学生100円、中学生以下無料
アクセス:JR大石田駅→尾花沢市営バス尾花沢行きで10分、バス停:尾花沢待合所下車、徒歩10分
東北中央道東根ICから国道13号経由24km30分
駐車場: あり

芭蕉・清風歴史資料館と一緒に旅行したい観光スポット

芭蕉・清風歴史資料館の観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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山形県の観光スポット【上山城・月岡神社・上山藩武家屋敷・楢下宿・春雨庵・齋藤茂吉記念館】

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上山城(かみのやまじょう)

上山城・上山藩武家屋敷・春雨庵・楢下宿の宿泊・ホテル情報は一番下にクリップしてあります。

山形県上山市にあるかみのやま温泉に程近いところにある城で、山形県の上山城(かみのやまじょう)別名「月岡城」とも呼ばれていて江戸時代には上山藩の藩庁が置かれた。城内は郷土歴史博物館として公開され、歴史・自然科学・産業の資料を展示されている。展望室からは蔵王連峰と上山市街を一望できる。上山城は、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となった最上氏の最南端の城塞だったが、最上家改易の後は歴代藩主の居城となった。元禄五年(1692)土岐氏の転封と共に、幕府により取り壊され、現在は堀跡や石垣が当時の名残をとどめている。残念だが、現在のお城はコンクリート造りで再建されたものでエレベーターが設置されているらしい。城内には、カフェがあり本格的なコーヒーも飲める。上山城のすぐそば城門前広場には「足湯」や「かかし茶屋」というお土産店(「たまこんにゃく」というのが名物らいい)もある。

住所:〒999-3154 山形県上山市元城内3-7
電話番号:023-673-3660(公益財団法人 上山城郷土資料館)
入館料:一般大人410円/高校・大学生360円 小・中学生50円
      小・中学生は土曜日は無料
開館時間:9:00~16:45
休館日:年末(12月29日~31日)/2014年9月1日~5日
駐車場:上山城・月岡神社前にある(無料)
      (別に大型バスの駐車場有)
アクセス:JR奥羽本線「かみのやま温泉駅」徒歩10分
     山形自動車道東の場合
     浦和本線IC→村田JCT→山形上山IC→約15分
     東北中央自動車の場合
     道東根IC→山形上山IC→約15分
 

月岡神社(つきおかじんじゃ)

上記の上山城のとなりにあり、旧藩主松平利長・信一を祀ってある神社で桜の名所でもある。

住所:〒999-3154 山形県上山市元城内3-23
電話番号:023-672-0839

上山藩武家屋敷

上山城の西側に仲丁通り(武家屋敷通り)にあって、森本家・三輪家・山田家・旧曽我部家の四軒現存していて当時の武士の生活を垣間見る事が出来る。上山城(月岡城)が天文4年(1535年)に築かれ、その西側は武家屋敷となり、この仲丁通りには、藩の要職にあった家臣が多く居住していたという。茅葺屋根、鉤型の曲屋で、玄関と通用口とを別にする武家中門造りの建築様式になっており4軒とも市の有形文化財に指定されている。

住所:山形県上山市鶴脛町1丁目付近
TEL:023-672-1111
入館料:庭内見学無料
三輪家のみ入館可:大人210円、学生(高校生以上)160円
            小人(小中学生)50円
開館時間:9:00~16:45
休館日:月曜日(祝日・祭日等で開館した時は翌日)
     12/29~1/3まで

楢下宿(ならげじゅく)

山形県の楢下宿山形県上山市にある宿場町。江戸時代に羽州街道の宿場町として栄え、東北の13藩が参勤交代の時に利用した当時の町並みがそのまま保存されているもの。上記写真の旧丹野家滝沢屋は江戸時代の脇本陣で、移築復元され資料館として保存され、1995年(平成7年)に山形県有形文化財に指定されている。また、1997年(平成9年)には、羽州街道 楢下宿・金山越の名称で国の史跡にも指定されている。ほかの見どころは、旧武田家・眼鏡橋・旧粟野家・旧粟野家大黒屋・一里塚跡などがある。

住所:〒999-3225 山形県上山市楢下

春雨庵

寛永5年(1629年)の紫衣事件によって上山に流された京都大徳寺の僧「沢庵」を上山城主土岐頼行は厚遇し、春雨庵を贈った。その沢庵禅師は、詞歌や茶禅など、その豊かな教養で上山藩の教導に努めたとのこと。

住所:〒999-3146 山形県上山市松山2-10-12
TEL:023-672-0824
入館料:無料
開館時間:8:00~17:00
休館日:第3日曜とその前日

齋藤茂吉記念館(さいとうもきちきねんかん

山形県上山市にある、山形県の登録博物館で歌人で医師でもあった齋藤茂吉を記念する博物館。館内には斉藤氏が残した業績に関連する資料や、斉藤の生活を伝える書画などが展示されている。斉藤の生家である上山市金瓶の南にあり、明治天皇が東北巡幸に際に小休止されたことに因む「みゆき公園」である。この地には斉藤も時折足を運び、作歌していたという。

  • 常設展示室
    茂吉が残した業績や生活を伝える自筆の書画・原稿などの資料を、その生涯と短歌の歩みに沿って編年的に構成、展示している。
  • 守谷夫妻記念室
    斎藤茂吉記念館の創立及び運営に献身的な努力をかたむけた守谷誠二郎(茂吉の甥)・ふみを夫妻の遺志を顕彰するための記念室。
  • 映像展示室
    茂吉の全生涯が概観できる映像(斎藤茂吉の世界とその時代)を上映している。
  • 茂吉の晩年の居室
    茂吉晩年の居室(居間・寝室・書斎)を中心に、家族と門人ら茂吉と密接にかかわった周囲の人びとの作品資料やゆかりの品などを通年展示している。

住所:〒999-3101山形県上山市北町字弁天1421
営業時間:9:00〜17:00(入館受付:16:45まで)
入館料:大人:500円(団体・障害者:400円)
     学生:250円(団体・障害者:200円)
     小人:100円(団体・障害者:50円)
休館日:7月第2週の日曜日~土曜日 年末年始(12/28~1/3)

上山城・月岡神社・齋藤茂吉記念館と一緒に旅行したい観光スポット

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山形県の温泉地【かみのやま温泉】

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かみのやま温泉の宿泊・ホテル情報は、下にクリップしてあります。

かみのやま温泉(かみのやまおんせん)

上山温泉郷の温泉街は、湯町、新湯、十日町、河崎、高松、葉山、金瓶などたくさんの温泉がある温泉地の総称で、山形県のかみのやま温泉上山(かみのやま)温泉は、会津の東山温泉、庄内の湯野浜温泉と並び、「奥羽三楽郷」と称えられる温泉地。昔ながらの温泉情緒を残しているのは、もっとも古い湯町地区で、新湯地区は近代的な旅館が多く、にぎやかで歓楽的だ。温泉地での宿泊は、宿内で過ごす時間が長いので、宿泊先は好みで選ぶとよいだろう。肥前出身の旅の僧侶・月秀が、温泉で傷を癒している鶴を発見したそうで、そのため、古くは「鶴脛の湯」の別名があったとの由。また、温泉街では湯巡手形を発行しているので、それを利用して複数の温泉を楽しむのもよい。立ち寄り入浴ができる共同浴場(湯町の湯、新湯・澤の湯、葉山共同浴場、二日町ふれあいの湯、中湯、下大湯、新丁・上の湯)もある。

泉質:ほとんどが塩化物泉。泉質ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(含石膏ー食塩泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)

効能:美肌、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、婦人病、冷え性、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、病後回復期、疲労回復、健康増進など

アクセス: 山形新幹線 かみのやま温泉駅下車

かみのやま温泉と一緒に旅行したい観光スポット

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山形県の温泉地【蔵王温泉・お釜・山形蔵王温泉スキー場】

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     蔵王温泉宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

蔵王温泉(ざおうおんせん)

山形県山形市南東部、蔵王連峰の西麓にある標高880mに位置する温泉。泉質は、強酸性の泉質が特徴である。強酸性泉が古くから皮膚病に高い効能があるとされる。また肌を白くする効能から「姫の湯」の異名も持つ。山形県の蔵王温泉国内有数のスキー場である山形蔵王温泉スキー場に隣接しており、旅館やホテルなど宿泊施設が建ち並び東北地方を代表する山岳リゾートとなっている。共同浴場や立ち寄り入浴施設もある。白布温泉、高湯温泉と共に奥羽三高湯の一つに数えられる。 

泉質:酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
効能:きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、神経症、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

  • 住所:山形県山形市
  • アクセス:東北中央自動車道・山形上山ICから山形県道21号蔵王公園線。山形自動車道・山形蔵王ICから国道286号および山形県道53号山形永野線(西蔵王有料道路)
    JR山形駅前バスのりば1番ポールより蔵王温泉行きに乗車する 

お釜 おかま(五色沼)

山形県の蔵王連峰の御釜(おかま)宮城県刈田郡蔵王町と同県柴田郡川崎町の境界付の近蔵王馬の背と五色岳の中間、1,600mにある円形火口湖のことで、五色に変化するので五色沼(ごしきぬま)とも呼ばれる。 生物は一切生息していない。車ですぐ近くまで行けて、ほとんど歩かずに噴火口を見ることができる。蔵王連峰最大の観光スポットだ。蔵王エコーラインから蔵王ハイライン(有料道路)を登った駐車場に車を止めると、レストハウスまで徒歩3分、御釜の展望台までは徒歩5分。

蔵王温泉と一緒に旅行したい観光スポット

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山形蔵王温泉スキー場

標高1736mの地蔵岳の山腹から山麓にかけて広がる大スケールの歴史ある老舗ゲレンデだ。山形蔵王温泉スキー場単独のスキー場としては最大の規模を持ち25のゲレンデとコース、4基のロープウェイ・ゴンドラ、38基のリフトを擁するスケールの大きさだ。現代ウィンターリゾートのトレンドでもある温泉プラススキー場の老舗として古い歴史を誇っている。

住所:〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉940-1
アクセス :山形道山形蔵王ICより西蔵王高原ライン経由、蔵王温泉方面へ40分
料金:大人リフト1日券4600円 小学生以下2500円
駐車場:(有料)1000円、平日一部無料 5000台
営業時間 :8時15分~21時
休業:5月6日~12月第1土曜の前日の金曜、営業期間中は無休

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