宮城県の観光スポット【仙台市八木山動物公園】

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仙台市八木山動物公園(せんだいしやぎやまどうぶつこうえん)

宮城県の仙台市八木山動物公園(せんだいしやぎやまどうぶつこうえん)ゴリラ、シロサイ、チンパンジーなど約150種600頭羽の動物が飼育されていて、観光地区の一角である仙台市都心部から近い青葉山丘陵にある八木山の上仙台市太白区の仙台市立の動物園。向かい側には遊園地の八木山ベニーランドがあり、青葉山の仙台城へは八木山橋を渡ってすぐなので、いっしょに観光するとよいだろう。ホッキョクグマ、ライオン、スマトラトラはガラス越しだが、間近に見られ迫力があるそうだ。また、カバの泳ぐ姿もガラス越しに見ることもできる。寒い地域なので「ガラス越し」なのだろう・・。お土産屋さんや食堂、ファーストフード店もある。先にも書いたが、観光スポットが点在している地区にあるので、GWなどの混雑する時期は、一方通行になったりするため最短コースで行かれない可能性十分なので確認して欲しい。

  • 営業期間 :9:00~16:45(入園16:00) 
    11月1日~2月末は9:00~16:00(入園15:00)
    3月1日から10月31日 午前9時~午後4時45分(ただし入園は午後4時まで)
    11月1日から2月末日まで 午前9時~午後4時00分(ただし入園は午後3時まで)
  • 休業:月曜日、12月28日~1月4日
  • 入園料:大人400円 小・中学生100円 未就学児無料
  • 駐車料金:1回400円 (全車種)

住所:〒982-0801 仙台市太白区八木山本町1-43
電話番号:022-229-0631
アクセス:仙台駅西口バスプールから乗車し、「八木山動物公園前」下車。所要時間は約25分。
(仙台市営バス)仙台駅西口バスプール9番・11番・12番乗り場より乗車。
(宮城交通)仙台駅西口バスプール12番乗り場より乗車。
(東北自動車道)
仙台南ICより仙台市街方面へ
 →仙台南ICから国道286号線を仙台市街方面へ約5km東進。西多賀歩道橋の信号を左折して約4kmで動物公園前へ(約20分)。
仙台宮城ICより仙台市街方面へ
  →仙台宮城ICから仙台西道路を経由しトンネルを出て、西公園前交差点を右折し、南に200メートル進んで大町交番前交差点を右折。大橋を渡り東北大学入口の交差点を左折して約2km。青葉城址脇を通過して動物公園前へ(約15分)。

仙台市八木山動物公園と一緒に旅行したい観光スポット

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宮城県の観光地【松島(松島遊覧船・観瀾亭・五大堂・三慧殿・円通院・瑞巌寺・福浦島)】

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伊達政宗が再興した国宝の瑞巌寺、「バラ寺」とも呼ばれる「円通院」や「五大堂」などの寺院、 百人一首にも詠まれた霊 場の島「雄島」、伊達家の迎賓館で月見のための施設でもある観瀾亭(月見御殿)などの歴史的建造物や、人気遊覧船の発着港の松島港がある。

松島島めぐり観光船(遊覧船)

京都の天橋立、広島の宮島と並び、日本三景の1つに数えられている松島(まつしま)。宮城県の松島観光遊覧船侵食による奇岩や日本三大渓に数えられる嵯峨渓のような海蝕崖も見られ、約260の島すべてに名前がつけられている。大型遊覧船航路の多くは、松島港発着で松島湾内や奥松島を巡るものが中心となっている。塩釜港と松島港とを繋ぐコースもあるので旅行の計画はじっくり立てよう。

  •  松島島巡り観光船企業組合
    「島巡り仁王丸コース」約50分、1500円~2100円など
    団体・小グループ向け中型船や小型船もある。

    JR仙石線松島海岸駅から徒歩7分 松島・中央桟橋より出港
    住所:〒981-0213宮城県宮城群松島町松島字町内85
    電話番号:022-354-2233
  • 丸文松島汽船株式会社
    「定期遊覧コース」「湾内一周コース」1500円~2900円、「奥松島・大高森コース臨時運行便)」などがある。

    (松島から乗船↓)
    住所:〒981-0213 宮城県松島町松島字町内98-1 
    電話番号:022-354-3453 
    (塩竈から乗船↓)
    住所:〒985-0016 宮城県塩釜市港町1丁目4-1 
    電話番号:022-365-3611

観瀾亭(かんらんてい)

宮城県の観瀾亭

写真提供:宮城観光協会

文禄年中、伊達政宗が豊臣秀吉から拝領した伏見桃山城の茶室を二代藩主忠宗がそのまま移築したものと伝えられ、別名「月見御殿」とも言われ歴代藩主のお休みどころだったとのことだ。縁側で有料だが、お抹茶(300円)も楽しめる。

入場料:大 人200円 高校生・大学生150円 小・中学生100円
住所:〒981-0213 宮城県宮城郡松島町字町内56
電話番号:022-353-3355

円通院

宮城県の円通院19歳で急逝した伊達政宗の嫡孫(ちゃくそん)光宗公の霊廟で、家形厨子には支倉常長がヨーロッパから伝えたと言われるバラや十字架が描かれているそうだ。写真の三慧殿(さんけいでん)は正保4年(1647)瑞巌寺の洞水和尚により建立され開山され、三慧殿は別名御霊屋(おたまや)とも呼ばれている。また、伊達家屈指の建築物で国の重要文化財に指定されている。「お数珠づくり体験コーナー」もある。石庭「雲外天地の庭」、バラの庭「百華峰西洋の庭」、「遠州の庭」、「三慧殿禅林の瞑想の庭」という庭園もある。紅葉の時期にはライトアップもされて楽しみにしている方も多い。

拝観料:大 人300円 高校生・大学生150円 子供(小学生から)100円
住所:宮城県宮城郡松島町松島町内67
電話番号:022-354-3206

瑞巌寺(ずいがんじ)

宮城県の瑞巌寺写真は瑞巌寺の入り口。伊達政宗の菩堤寺で天長5年(828年)慈覚大師の創建と伝えられ、奥州随一の禅寺。 建物は本堂と庫裏、御成玄関からなっていて、慶長14年(1609年)政宗が桃山様式の枠をつくし5年の歳月をかけて完成させたものだそうだ。禅宗寺院の台所の庫裡(くり)は禅宗様の素木造建築で国宝に指定されている。単層入母屋造本瓦葺の巨大な屋根は見ごたえ充分。

拝観料:大人(高校生以上)700円 子供(小・中学生)400円
住所:〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字町内91

五大堂(ごだいどう)

宮城県松島の五大堂日本三景「松原」の本州海岸近くの小島に建てられたもので、慶長九年(1604年)伊達政宗が再築したといわれる、東北地方最古の桃山建築のお堂。国の重要文化財に指定されていて、伊達政宗が瑞厳寺の再興に先立って再建したとされ、慈覚大師が五大明王像(大聖不動明王・東方降三世・西方大威徳・南方軍荼利・北方金剛夜叉)を安置したことから五大堂と呼ぶようになったと伝えられている。また、「透かし橋」という五大堂にかかる橋は、「縁結び橋」ともいわれている。この透かし橋は、車椅子では無理なようだ。

拝観:無料(夕方には閉門なので注意!)
住所:〒981-0213 宮城県宮城郡松島町字町内
電話番号:022-354-2023
アクセス:JR仙石線松島海岸駅から徒歩8分(中央桟橋の近く)

県立自然公園福浦島(ふくうらじま)

宮城県松島の県立自然公園福浦島松島海岸の東に浮かぶ面積約6ヘクタールの小さな島で、海の上を歩いて渡る福浦島は自然公園となっており、全長252メートルの朱塗りの橋(出会い橋)がシンボル。遊歩道も整備されており、貝塚や弁財天などの史跡や珍しい草木を見ながら散策するのも楽しい。島を一周まわると約45分程度のコースだ。

長さ:福浦橋(252m)
営業時間:8:00~17:00(11月~2月8:00~16:30)
料金:大人200円 子供100円
JR仙石線松島海岸駅より徒歩10分。
電話番号:022-354-3457

雄島(おしま) 

 「松島」の地名発祥地で中世より「奥州の高野」として僧侶や巡礼者の修行場となっており、仏像、法名などが彫られた岩窟や板碑も多くみられる。また、松尾芭蕉を含めた多くの句碑も点在している。この雄島は、越前海岸では一番大きく、標高27メートル、周囲2キロ。朱塗りの橋は、224m、78段の階段を上がると伝説と神秘の島へ到着だ。

住所:〒913-0064 福井県坂井市三国町安島
アクセス:JR仙石線松島海岸駅徒歩6分。浪打浜駐車場近く

松島と一緒に旅行したい観光スポット

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宮城県の観光地【天守閣自然公園】

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天守閣自然公園

仙台市太白区の秋保温泉にある総合レジャー施設で、森林浴・温泉・足湯・食堂・庭園・オートキャンプ場などがある。宮城県の天守閣自然公園また、テニス、バレーボールなどのスポーツもできるほか、岩と木をふんだんに使った立ち寄り温泉「市太郎の湯」が人気となっている。山間の地形を生かした回遊式日本庭園は、10万坪の敷地に、鯉が泳ぐ7つの池や600種の草花などが咲き散策が気持ちよい。「天守閣自然公園」の名は、初代秋保摂津守盛義が湯元小屋館を築いたとされている室町戦国時代の館跡があることから名づけられたそうだ。しかし、その館は天守閣があるようなものではなく、防衛基地として使用する出城のようなものだったとのこと。

住所:〒982-0241 宮城県仙台市太白区秋保町湯元源兵衛原10
電話番号:022-398-2111
アクセス:【宮城交通バス】仙台駅西口バスプール8番「秋保温泉」行き(60分)「秋保温泉湯元」下車 徒歩20分 タクシー2分(1.2km)
仙台駅よりタクシーで30分(24km)
東北自動車道仙台南インターから車で15分(10km)

天守閣自然公園の施設は

  • オートキャンプ場
    完全予約制で、4月1日~10月20日の土日祝日のみの期間限定営業(ただしゴールデンウィーク、7月~8月は毎日営業)
    予約は電話のみ:022-398-2111(受付時間:10:00~16:00)
    全19区画(1区画の広さは約100平方メートル)
    AC電源付き
    1サイトに1台の駐車が可能。スペースは2.5m×5m(大型車不可)
    流し台、調理台、ガスコンロ(有料)が完備された炊事棟あり
    ピザ等を焼ける「石窯(4炉口)」あり(有料)。
    トイレ、洗面コーナー、シャワー、宿泊者専用温泉露天風呂あり。
    管理棟には売店(薪などの取り扱いあり)、イタリアンカフェが併設。

    宿泊料金:1泊 3,200円/1サイト
    入場料 大人1,000円/1人、こども(4歳~小学生)500円
    例)大人2人、こども(小学生)2人でご利用の場合。
    サイト代3,200円+入場料大人1,000円×2+入場料こども500円×2=6,200円
    チェックイン・アウト チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00

    日帰り料金:1泊 1,600円/1サイト
    入場料 大人450円/1人、こども(4歳~小学生)100円
    例)大人2人、こども(小学生)2人でご利用の場合。
    サイト代1,600円+入場料大人450円×2+入場料こども100円×2=2,700円
    ご利用時間 10:00~15:00
    1グループ1サイト15名まで

  • 市太郎の湯(内湯の他に、2ケ所の露天風呂がある)
    営業時間:平日 10:00-17:30
           土・日・祝 10:00-18:00
    定休日:毎月第三金曜日(ただし8月と10月は営業)12/31、1/1
    入浴料金:おとな(高校生~)800円 中学生 730円 
    こども(4歳~小学生)400円 幼児(1歳~3歳)200円
  • 湯元小屋館跡自然庭園
    営業時間:9:30~17:00
    定休日:12月~2月の第三金曜日12/31、1/1
    営業時間:9:30~17:00
    定休日:12月~2月の第三金曜日12/31、1/1
    入園料: おとな(中学生~)450円 こども(4歳~小学生)100円
  • 鹿乙の湯(1時間単位で貸切入浴できる露天風呂)
    営業時間:11:00~17:00
    営業期間:4月~11月の土日祝のみ
    入湯料(入湯税込):(大)1時間・・・2,100円プラス入場料(大人450円・こども100円)
    (小)1時間・・・1,600円プラス入場料(大人450円・こども100円)
  • そば処市太郎
    営業時間:平日 11:00~16:30
          土・日・祝 11:00~17:00
    定休日:12月~2月の第三金曜日12/31、1/1
  • カフェ・ロシェ
    営業時間:平日 11:00~16:00
           土・日・祝 10:30~16:30
    定休日:毎週火曜日(祝日の場合は営業)、12/31、1/1
    1月~2月の月・火曜日※営業時間は季節により変動あり

 天守閣自然公園と一緒に行したい観光スポット

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宮城県の温泉地【鳴子温泉郷・鳴子峡】

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鳴子温泉郷の宿泊・ホテル情報は、下にクリップしてあります。

鳴子温泉郷(なるこおんせんきょう)

宮城県大崎市鳴子温泉にある温泉で、その中心地である「鳴子温泉」宮城県の鳴子温泉郷と「東鳴子温泉」「川渡温泉」「中山平温泉」「鬼首温泉」の5ヶ所の温泉地からなる一大温泉郷だ。駅前には足湯や手湯もある。福島県の飯坂温泉、宮城県の秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられている。狭い路地のあちこちから白い湯煙が立ち上っていて、みちのくの温泉らしい風情たっぷりである。大型の旅館やこけし人形の店やみやげ品店がにぎやかな温泉街なので、浴衣と下駄で散策してみるのも楽しい。各旅館には宿泊客への貸し出し用の下駄が備えられている。鳴子温泉駅の観光案内所でも町歩き用の下駄を貸し出している。また、共同浴場で立ち寄り入浴も人気で、特に鳴子温泉の湯の町通りの共同浴場「滝の湯」は、温泉神社の御神湯を使った名湯で、千年の歴史を誇る鳴子でも最も古いお風呂。鳴子に来たからにはここへ入らなくては、といわれるほどのシンボル的存在で、1日200人前後の人が訪れるという。神経痛やリューマチなどに効くのと、漂白作用をもつため美肌作りに大変効果があるそうだ。浴室には3本の湯滝があり、これに打たれると日頃悩みの肩こり腰痛に効果的面。

●共同浴場「滝の湯」
鳴子の温泉街の中心にある共同浴場で鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史を持つ古湯。
住所:〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉湯元地内
アクセス:陸羽東線鳴子温泉駅/徒歩3分
東北自動車道古川IC40分
営業時間:7~22時
休業日:無休
電話番号:(0229)83-3403 

●湯めぐりチケット(鳴子温泉郷のバラエティに富んだ泉質を味わうなら)
チケットに付いている6枚のシールで入浴すると、現金で入浴するよりも割引になる。1枚1300円(こけしコースター付は1650円)で、各旅館または鳴子観光・旅館案内センターで販売している。

住所:〒989-6721宮城県大崎市鳴子温泉湯元

アクセス:陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩5分
      東北自動車道古川IC40分
 

鳴子峡(なるこきょう)

宮城県の鳴子峡(なるこきょう)宮城県大崎市の鳴子温泉郷の「中山平温泉」地域ににある約2.6km続く峡谷。虫喰岩、夫婦岩、弁慶岩、屏風岩などの石岩があり、落葉広葉樹林が特に美しく、アカシデ、ミズナラ、カエデなどが見られ、紅葉の季節には多くの観光客が訪れる観光スポットだ。この鳴子峡は栗駒国定公園に含まれている。川沿いに約2.5キロを約1時間で歩く散策道が整備されており、絶景の眺めを満喫できる。

  • 住所:〒989-6827 宮城県大崎市鳴子温泉尿前~星沼地内
  • アクセス:陸羽東線鳴子温泉駅/徒歩20分
    東北自動車道古川ICから国道47号を西(新庄市方面)へ40分
    陸羽東線・中山平温泉駅、または鳴子温泉駅下車。徒歩またはタクシー
鳴子温泉郷・鳴子峡と一緒に旅行したい観光スポット
 
  • 日本こけし館(鳴子木地玩具協同組合)鳴子温泉近く
    東北6県にある11系統のこけしを展示販売しているこけしの博物館です。(冬期休館12月中旬~3月)
    住所:大崎市鳴子温泉字尿前74-2
    電話番号:0229-83-3600
  • 鬼首間歇泉 (かんけつ泉)鬼首温泉近くにある
    間欠泉は約10分間隔で20メートル近く噴き上がります。
    温泉卵は絶品。
    住所:大崎市鳴子温泉鬼首字吹上12
    電話番号:0229-86-2233
    定休日:水曜日(冬期休業12月~3月)
  • 吹上高原キャンプ場  鬼首温泉近くにある
    広々とした芝生の敷地はフリーサイトでのびのびキャンプができる。
    住所:大崎市鳴子温泉鬼首字本宮原23-89
    電話番号:0229-86-2493
  • あ・ら・伊達な道の駅
    国道47号線沿いにあって、、レストランや地場産の農産物直販所や当別町の物産販売所、鵙目そばや焼きたてパンがある。
    住所:〒989-6405 宮城県大崎市岩出山池月字下宮道下4-1
  • オニコウベスキー場
  • 秋保温泉
  • 磊々峡・秋保大滝・秋保二口峡谷
  • 仙台城跡・青葉山公園
  • 天守閣自然公園
  • 松島
  • 仙台市八木山動物公園

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宮城県の観光地【磊々峡・秋保大滝・秋保二口峡谷】

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宿泊情報は一番下にクリップしてあります。

磊々峡(らいらいきょう)

磊々峡(らいらいきょう)は、秋保温泉地区にある宮城県仙台市太白区を流れる名取川が秋保石の大地を侵食して作った奇岩が約1km続く並ぶ峡谷。

宮城県の磊々峡(らいらいきょう)

写真提供:仙台観光コンベンション協会

秋保温泉入り口の覗橋から下流に650mの散歩道が整備されていて、散歩道を歩くと奇面巌(きめんいわ)、八間巌(はちけんいわ)、時雨滝(しぐれたき)、天斧岩(てんおのいわ)など、名前が付けられた岩場や滝があり、それらを眺めながら歩くのが楽しそうだ。間近で峡谷美を観賞できる。散歩道の途中にはベンチや東屋もある。遊歩道に入るには、「秋保・里センター」に車を駐車し、川沿いの散歩道から秋保温泉入り口の交差点にかかる「のぞき橋」から入るのが便利だ。

住所:〒982-0241宮城県仙台市太白区秋保町湯元

アクセス

  • 仙台駅西口バスプール8番ポールから秋保温泉行きのバスで約45分。「のぞき橋」バス停下車。
  • 東北自動車道・仙台南ICより、国道286号、県道62号仙台山寺線、県道131号秋保温泉線で8.2km。

秋保・里センター駐車場:無料

秋保大滝(あきうおおたき)

宮城県の秋保大滝

写真提供:仙台観光コンベンション協会

宮城県仙台市太白区秋保町にある滝で、落差55m、幅6mで流れ落ちる。 
蔵王国定公園と県立自然公園二口峡谷内を流れる名取川上流部において、国の名勝に指定されており、日本の滝百選の1つにも数えられている。「日本三大滝」あるいは「日本三名瀑」の1つに数えられている迫力のある滝のひとつだ。新・奥の細道「秋保大滝パノラマのみち」(約1.0km)として遊歩道が整備されており、秋保温泉に近いため、観光客も大勢訪れる。また、
ニッカ橋(国道48号)から「ふるさと緑の道」で約13km、徒歩約3時間半程度のハイキングコースがある。

住所:宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝
駐車場:無料

アクセス

  • 東北自動車道・仙台南ICより、国道286号および宮城県道・山形県道62号仙台山寺線で約22km。
  • 東北自動車道・仙台宮城ICより、国道48号、国道457号および宮城県道・山形県道62号仙台山寺線で約23km。
  • 山形自動車道・宮城川崎ICより、国道457号および宮城県道・山形県道62号仙台山寺線で約26km。

秋保二口峡谷(あきうふたくちきょうこく)

宮城県の秋保二口峡谷

写真提供:仙台観光コンベンション協会

宮城県仙台市の西部の名取川上流に広がる全長8キロメートル峡谷で、上流部は蔵王国定公園、中流~下流は県立自然公園二口峡谷に属する。下流には秋保温泉がある。 仙台から程近い自然景勝地として上記の秋保大滝と共に人気観光スポットとなっている。また、国の名勝に指定されている巨大な磐司岩(ばんじいわ)などが知られる。 

住所: 〒982-0244 宮城県仙台市太白区秋保町馬場本小屋
電話番号:022-214-8259

磊々峡・秋保大滝と一緒に旅行したい観光スポット

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宮城県の温泉地【秋保温泉】

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秋保温泉(あきうおんせん)

       宿泊・ホテル情報は、下にクリップしてあります。
奥州三名湯に数えられた、宮城県仙台市太白区秋保町湯元にある温泉。宮城県の秋保温泉温泉街は仙台駅から車で約30分程度と近いため、宿泊だけでなく日帰り入浴も多くの人が利用している。杜の都仙台の奥座敷と称される秋保温泉の歴史は古く、1400年以上も前の、第29代欽明天皇の病がこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜る。以来、日本三御湯として全国にその名を知られ、藩政時代には伊達家の入浴場もおかれるなど古い歴史を誇る名湯だ。温泉街は、数百台を収容できる駐車場、数百人を収容できるコンベンションホール、高級ホテルのスイートルームに匹敵する「離れ」を有する温泉宿泊施設もある。

泉質:食塩泉
効能:リウマチ、腰痛、神経痛、創傷
温度:24~60℃

 秋保温泉と一緒に旅行したい観光スポット

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