新潟県の観光スポット【西福寺・開山堂(石川雲蝶の彫刻)】

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西福寺(さいふくじ)開山堂(かいざんどう)

新潟県の西福寺(開山堂)西福寺は、新潟県魚沼市にある曹洞宗の寺院だが、江戸時代の名工「石川雲蝶の彫刻」が多数残っているため大勢が訪れる人気観光スポットとなっている。開山堂とは、仏教寺院において開山の像を祀った堂のことだが、天井に、江戸末期に石川雲蝶が6年かけて作ったとされる道元禅師猛虎調伏の図(大きさ約5.5m×5.5m)が特に有名で見ごたえがある。管理人が訪れた時もそうだったが、団体客と一緒になるとゆっくりとは見られない・・・。名工・石川雲蝶の彫刻目当ての方は、観光客が少ない時間帯や曜日を選んだ方がよさそうである。また、お天気が悪いとお堂の中が暗いので少し見えにくいだろう。「寝転ばないで下さい!」と注意があるのだが、横になってゆっくり眺めてみたいもんだ。この西福寺開山堂は、御開山芳室祖春大和尚や道元といった開山導師を奉るために、第23世住職の蟠谷大龍により建立されたものである。石川雲蝶の彫刻は、新潟県の重要文化財に指定されている。大縁廊下の床板にも、石川雲蝶が作った埋め木があり雲蝶の技を見ることができる他、本堂内の襖においては石川雲蝶が書いた絵も鑑賞できる。

住所:〒946-0033 新潟県魚沼市大浦174
アクセス:関越自動車道「小出IC」から車で
     JR上越線「小出駅」から車でで10分
     上越新幹線「浦佐駅」よりタクシーで10分
見学時間:4月~11月:9時~15時40分(拝観は16時まで)
      12月~3月:9時30分~14時40分(拝観は15時まで)

西福寺・開山堂と一緒に旅行したい観光スポット 

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新潟県の観光スポット【弥彦神社・弥彦公園】

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弥彦神社(彌彦神社)観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

弥彦神社/彌彦神社(いやひこじんじゃ)

 弥彦神社は、新潟県西蒲原郡弥彦村にあり、「万葉集」にも歌われる、弥彦山(標高634m)を神体山として祀る神社でパ新潟県の彌彦神社(いやひこじんじゃ)ワースポットとしても有名である。弥彦神社の拝殿わきからロープウェイ山麓駅までの道「万葉の道」をロープウェイ山麓駅まで歩くと、山頂までロープウェイで約5分で日本海も望める「弥彦山頂公園」に到着する。車の方は、弥彦山からの眺めが楽しめる総延長13kmのドライブコース「弥彦スカイライン」(※冬期間は通行止)がおすすめだ。
祭神は、天香山命 (あめのかごやまのみこと)で、神武天皇の命を受け、住民に海水から塩をつくる技術、漁、稲作など農耕術などの基礎を教えられたといわれており、越後国開拓の祖神として信仰されたそうだ。

境内のみどころ

  • 新潟県の弥彦神社/彌彦神社一の鳥居一の鳥居(いちのとりい)
    左写真の通り、彌彦神社の入り口に立つ鳥居で、高さ約8.4mで稚児柱支え建て両部型鳥居。パワースポットらしい雰囲気がただよう・・・霊界への入り口らしい。
  • 摂社・末社(せっしゃ・まっしゃ)
    彌彦神社境内には8つの摂社(彌彦神社の神様のご子孫を祀った神社)と末社がある。
  • 玉の橋(たまのはし)御神橋
    「神様だけが渡れる神聖な橋」とされ、人は決して渡ることはできない。
  • 御神木(ごしんぼく)
    御祭神が越後国開拓のために、弥彦においでになったとき、携えられた杖を地にさし「この地方が私の永住するにふさわしい所なら、根を生じ芽を出し繁茂するであろう」と言われ、その言葉通りに生育されたと伝わっているそうだ。
  • 狛犬(こまいぬ)
    国の登録有形文化財に登録された酒井八右衛門の作品
  • 本殿  
    三間社流造になっている。
  • 幣殿
  • 拝殿(はいでん) 参拝や祈祷をするための施設
    明治45年(1912年)に焼失したため大正5年に再建され、国の登録有形文化財である。
  • 随神門(ずいじんもん)
    「天香山命(あめかごやまのみこと)」に随行してきた「印南鹿神(いなしかしん)」の子息兄弟の神様と言われている。
  • 万葉道
    弥彦神社の拝殿わきからロープウェイ山麓駅までの山道。

弥彦山頂

  • 御神廟ごしんびょう (奥の宮)
    彌彦神社の祭神である天香山命と妃神・熟穂屋姫命の神廟とされていて縁結びの名所。彌彦神社から約3.5km(弥彦山ロープウェイ山頂駅から徒歩10分)越後平野を見渡す弥彦山山頂にある奥の宮。本社から御神廟(弥彦山頂)まで徒歩だと、100分程度はかかる。
  • 志田大太刀(しだのおおたち)刃渡2.2の大太刀で、室町時代の備前長船派の刀工家盛の作。国の重要文化財指定されている。
    ※岡山県の備前に長船刀剣館があるので興味のある方はぜひどうぞ!
    (管理人は刀好きなもので・・・。刀剣の修理などもしてくれますよ)

住所:新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2898
アクセス:(本社まで)JR東日本弥彦線 弥彦駅 から徒歩約15分
駐車場:本社・弥彦山頂(弥彦スカイライン)共に有り。

 弥彦スカイライン(冬期間は通行止になる)
     彌彦神社→猿ヶ馬場ゲート経由→弥彦山頂(約25分)
     彌彦神社→岩室・間瀬ゲート経由→弥彦山頂(約35分)

弥彦山ロープウェイ(山麓駅→山頂駅)
ロープウェイの山麓駅までは、本社から徒歩で約10分(送迎バスもある)山頂駅下車後は、徒歩約10分で到着する。

弥彦菊まつり(新潟県菊花展覧会)
県内外から、6000鉢にも及ぶ出品がある。畳60畳分に、30000本の小菊で全国の景勝地を造園する「大風景花壇」が有名。
毎年11月はじめから3週間あまりの期間、花連盟主催、厚生労働省後援で開催される。

弥彦温泉

弥彦温泉の源泉は、現在2つで「桜井郷温泉」「湯神社温泉」である。
※観音寺温泉は、東日本大震災の影響で源泉水位が低下したため、現在、温泉水の供給が停止している。

▼日帰り入浴(立ち寄り入浴)ができる温泉施設(宿泊は下記参照

さくらの湯 桜井郷温泉
(露天風呂・サウナ・食事・宴会可・休憩室あり)
電話番号:0256-94-1126
入浴時間:10:00~22:00

冥加屋 湯神社温泉(喫茶あり)
電話番号:0256-94-2034
入浴時間:10:00~17:00

ホテルヴァイス 湯神社温泉(土日祝に限る)
露天風呂・サウナ有り・食事可)
電話番号:0256-94-5612
入浴時間:11:00~16:00

山本館 湯神社温泉(土日祝に限る)
電話番号:0256-94-2061
入浴時間:11:00~16:00

綜栄館 湯神社温泉
電話番号:0256-94-4711
入浴時間:11:00~21:00

弥彦公園 紅葉が美しい

新潟県の弥彦公園

左写真は、紅葉と朱色の観月橋が美しい弥彦公園内のもみじ谷。広さは16万㎡と、かなり広い公園で、水芭蕉園や花菖蒲園の他、子ども用コンビネーション遊具やテニスコート、富士山の溶岩で造られてたトンネル、横綱羽黒山の業績をたたえた記念碑などの観光スポットがある。JR弥彦線「弥彦駅」からすぐにあるので、紅葉の季節は特におすすめ。ライトアップされて、日が暮れてからの散策も楽しめる。北陸自動車道「三条燕IC」からだと車で30分程度で到着する(駐車場あり)。

住所:新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦667-1

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長野県の観光スポット【別所温泉・北向観音・善光寺・安楽寺八角三重塔】

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別所温泉(べっしょおんせん)

     別所温泉宿泊施設(旅館・ホテル・民宿)情報は、下にあります。

別所温泉街の4ヶ所の外湯も、歩いて湯めぐりできる位置にあり、北向観音などの文化財も観光スポットも徒歩圏内でとても便利だ。別所温泉は、長野県上田市にある信州最古の温泉のひとつ長野県の別所温泉街で、標高570mの地にある。古くから別所温泉の効能が知られており観音様が祀られ三ヶ寺(長楽・安楽・常楽)が出来て「信州の鎌倉」として知られ仏教・学問の中心地にもなっていた。景行天皇の時代に日本武尊が7か所に温泉を開き「七苦離の温泉」と名付けたという伝説から「七久里の湯」とも呼ばれていて「日本最古の温泉」にも数えられる。別所温泉のほぼ中心あたりに共同浴場があり、木曾義仲ゆかりの「大湯」・円仁(慈覚大師)ゆかりの「大師湯」・真田幸村ゆかりの「石湯」がある。吉川英治作「新平家物語」の中で「大湯」に浴するという場面があり「大湯」そばには、吉川英治の文学碑も建てられている。NHK大河ドラマ「風林火山」では、「枕草子にも記された温泉」として放映されたり、「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」「卓球温泉」などの映画ロケ地、またテレビドラマ「裸の大将放浪記」「土曜ワイド劇場新聞記者・鶴巻吾郎」などのロケ地にもなっている。

泉質:単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など
飲用:糖尿病、痛風、便秘など

住所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉 

別所温泉朝市(地元の新鮮な農産物が、格安で並ぶ)
営業時間:7:30~12:00
開催場所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉旧相染閣駐車場となり 

北向観音堂

別所温泉街から徒歩で行けるので、ぜひ立ち寄っていただきたいのが長野県別所温泉の北向観音堂この「北向観音」だ。現世利益の北向観音と、来世利益の善光寺(下記参照)にお参りする事により両参りといい、全ての厄が落とされるといわれている。天長2年(825)字入りのお堂から火炎と共に出現した観音を安置し、一般的に社寺は東又は南向きになっているものだが、北向観音は本堂が北を向いているため、この名がつけられたとのこと。

住所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉1656

安楽寺の八角三重塔 (国宝)

長野県の安楽寺・八角三重塔長野県上田市別所温泉にある曹洞宗の安楽寺の境内奥の山際に建っている。近世以前の八角塔としては日本唯一の八角三重塔で、全高は18.75M。四重塔にも見えるが最下層が初重裳階(もこし)いわゆる「ひさし」であるため、実は三重塔ということになるらしい。他に重要文化財になっている「木造惟仙和尚坐像」「木造恵仁和尚坐像」がある。

住所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉2361 

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善光寺 (ぜんこうじ)

長野県の善光寺1998年冬季オリンピックで、善光寺の鐘楼の鐘の合図で開会式が始まったのを覚えている方も多いはず。善光寺は、本堂(金堂)が「撞木造り」と呼ばれる特殊な屋根で、東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築物だ。山号は「定額山」(じょうがくさん)。また、通常の寺社のように本尊が正面ではなく、向かって左側に安置されている。(正面には「御三卿」安置されている)

 国宝 本堂(金堂) 
現在の本堂は宝永4年(1707年)に再建されたもので、檜皮葺(ひわだぶき)という、檜の樹皮を用いて施工する工法で撞木造りの屋根が特徴的。御本尊の「瑠璃壇(阿弥陀如来が安置されている)」部屋の真下にある「極楽浄土への錠前」にさわれる「戒壇巡り:料金500円」は、阿弥陀如来へ祈祷後に体験することができる。

重要文化財
山門・経蔵・仁王門・鐘楼・梵鐘・雲上殿・大勧進・大本願・釈迦堂・宝物館・日本忠霊殿(戦没者を祀る慰霊塔)善光寺史料館・六地蔵・爪彫如来・ぬれ仏(延命地蔵尊、明暦の大火を出したといわれる八百屋お七の霊を慰めたものという伝承が伝えられており、「八百屋お七のぬれ仏」とも呼ばれている。

営業時間:5:30~16:30
住所:〒380-0851 長野県長野市元善町491 

別所温泉・北向観音・善光寺・安楽寺八角三重塔と一緒に旅行したい観光スポット

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長野県の観光スポット【戸隠神社・戸隠紅葉伝説】

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戸隠神社(とがくしじんじゃ)

戸隠神社は、長野県長野市北西部の戸隠山周辺に、五社(奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社)を有する神社。長野県の戸隠神社(中社)言い伝えによると、「天の岩戸」が飛来し、戸隠山が現在の姿になったといわれる。「天照大神(あまてらすおおみかみ)が、弟である素戔嗚尊(すさのおのみこと)の度重なる非行を嘆いて天岩戸(あまのいわと)に隠れたため、この世に暗黒と悪神がはびこった」とされる神話はご存知の通りだ。祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしている。明治になって戸隠は神仏分離の対象になり、寺は切り離され、宗僧は還俗して長野県の戸隠神社古道神官となり、戸隠神社と現名前になった。「鬼女紅葉伝説」なども有名で、ぜひ徒歩で五社巡拝していただきたいものだ。「戸隠古道」といわれる善光寺から戸隠へと続く戸隠山詣での道を整備した林間道もあります!

  • 奥社(おくしゃ)
    祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)で、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けた大力の神。神話では天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が現在の戸隠山であるとされる。
    赤い「随神門(山門)」や17世紀に植えられたとされる杉並木も見どころとなっている。中社から車で約2.5km+約2kmの参道(車両不可)を登る。
  • 中社(ちゅうしゃ)
    上の写真は、この中社です。
    祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)で、天照大神が天岩戸に隠れたとき岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったとされる知恵の神。学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全に御神徳がある。社務所はこちらにあり、宝物殿(戸隠信仰の資料館)がある。

    火之御子社から約1.5kmくらい
     
  • 宝光社(ほうこうしゃ)
    祭神は、天表春命(あめのうわはるのみこと)で、中社の祭神である天八意思兼命の子。開拓学問技芸裁縫の神・安産の神・女性や子供の守り神として御神徳がある。
  • 九頭龍社(くずりゅうしゃ)
    祭神は地主神である九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)で、創建は奥社より古いといわれる。戸隠山には「戸隠三十三窟」といわれる洞窟が複数存在し、本殿から本殿右手上の磐座の上まで廊下が続いており、その「龍窟」にあたる。雨乞い、縁結び、虫歯・歯痛にご利益があるとされる。
     
  • 火之御子社(ひのみこしゃ)
    祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)、高皇産霊命(たかむすびのみこと)、栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)、栲幡千々姫命の夫である天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)。天鈿女命は天照大神が隠れた天岩戸の前で面白おかしく踊って天照大神を誘い出すきっかけをつくったとされる女神でおなじみだと思う。舞楽や芸能にご利益がある。
    宝光社から1.5km登ったところにある。

住所: 長野県長野市戸隠3506
電話番号: 026-254-2001

 戸隠/紅葉伝説(とがくしもみじでんせつ)

長野県戸隠神社古道紅葉伝説の「紅葉」は女主人公の名前で、紅葉の討伐に勅命を承けた平維茂が紅葉と戦い討ち捕る話だ。いかにも「浅見光彦」が取材で訪れるテレビドラマに出てきそうな伝説だが、伝えられている伝説話はこうだ・・・。

承平時代のこと、会津に伴笹丸(とものささまる)と菊世(きくよ)という子宝に恵まれない夫婦が、第六天の魔王に祈ったところ女の子を授かった。
呉葉(くれは)と名付けられたその子は、頭が良く美人で豪農の息子に強引に結婚を迫られた。どうしても嫌な呉葉は、秘法を使って自分の「クローン呉葉」を出現させて身代わり結婚させて両親を連れて京の都に逃げる。この時「紅葉」と名を変える。

しかし美人で頭の良い「紅葉」は、源経基の目にとまり、腰元となり経基の子供を宿し局となった。その時、御台所は原因不明の病にかかっており、病の原因が紅葉の呪いであると高僧に見破られ、経基に追放されたのが信州戸隠だった。

経基の子である息子は「経若丸(つねわかまる)」と名付けられ、京ゆかりの地名をつけて村人達も喜んだ。しかし京の都での生活がどうしても忘れられず、もう一度京に上るための軍資金を集めるために、男どもを率いて戸隠山から、他の村を荒しに出るようになる。その噂を耳にした経基は、平維茂に鬼女討伐を任ずるが、紅葉の妖術の前に成す術もなかった。

最後の手段だと、霊験あらたかな観音様へ祈りをささげたところ「降魔の剣」を授かり、維茂軍がその「降魔の剣」を使って紅葉の首を跳ねた・・・・とさぁ~

 ※鬼無里の地には、現実に京にゆかりの地名が残っているらしい。

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青森県の観光地【青龍寺(昭和大仏)】

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青龍寺せいりゅうじ(昭和大仏)

 青森県青森市にある高野山の青森別院で、青龍寺境内には、青銅座像としては青森県の青龍寺(昭和大仏)日本一大きな大仏である「昭和大仏(高さ21.35m) 」や宮大工の大室勝四郎氏が手掛けたという「青森ヒバで造られた五重塔(高さ39m、日本第4位」が有名で観光客も多い。奈良、鎌倉の大仏よりも大きいということになるので、見ごたえありそうだ。仏像の土台にも入ることができ、仏像内部には六道輪廻の図などが飾られており、二階にも上がれる。

金堂
入り口を入ってすぐ正面の伽藍の中心となるお堂で、本尊は大日如来像。阿弥陀聖衆来迎大絵図、みかえり阿弥陀像などがある。

五重塔
金堂の横にあって、宮大工の大室勝四郎氏が手掛けた「青森ひば造りで胎蔵界の四菩薩が安置されている五重塔(高さ39m)。東北本線の電車からでも、この五重塔を見ることができる。

高野山青森別院本堂
朱に塗られたお堂で、御本尊に真言宗の開祖、弘法大師空海をお祀りしてある。2階は常時写経道場として開放されており、気軽に写経を体験することができる。

昭和大仏のデータ

仏像:大毘盧遮那仏(ダイビルシャナブツ)、大日如来(胎蔵界)
材質:材質青銅(錫、亜鉛、鉄、他)
重さ:220トン
高さ:21,35メートル(仏体のみ)
幅 15メートル(両膝の幅)
胎内安置仏:大日如来 阿弥陀如来 千手観音菩薩 虚空蔵菩薩 文殊菩薩 普賢菩薩 勢至菩薩 不動明王 降三世明王 軍荼利明王 大威徳明王 金剛夜叉明王 

 ▼昭和大仏胎内巡りができる
人が死に魂が抜け出していく場面に始まり、死体が朽ちていく・・三途の川・・・などの絵図と共に昭和大仏の基壇には大切な六つの教え「六波羅蜜」が大きく掲げられている。ご存知の方が多いと思いますが、念のため載せておきます(以下、青龍寺のウケウリですが・・・)六波羅蜜の教えを心に刻んで生活をすれば、きっと素晴らしい世界を切り開くことができるでしょう~っとあります。

布施波羅蜜 人に施す 貪らない
持戒波羅蜜  戒律を守る 規則を守る 乱れた生活をしない
忍耐波羅蜜 我慢する 寛容になる 怒りの心を捨てる
精進波羅蜜 努力する 怠け心を起こさない
禅定波羅蜜 心を落ち着ける 心を乱さない
智慧波羅蜜 頭を働かせる 後先を考えない行動を慎む

昭和大仏胎内(一階内回廊)
壁面には十二支一代守り本尊が祀られているほか、昭和大仏胎内一階部の中心に位置する内陣には昭和大仏の原型が奉安されている。大日如来の宝前には不動明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王の五大明王をお祀りされている。

昭和大仏胎内(二階部分)
大仏の掌の下に当たるところが慰霊の間になっており、県内各地から出征され、戦死されたご英霊を供養してある。

参拝時間:4月~10月 午前8時から午後5時30分
     11月~3月: 午前9時から午後4時30分
お休み:年中無休
無料駐車場:あり(300台収容)
参拝料金:大人(大学生以上): 400円
小人(小学生以上): 200円
住所:〒030-0935 青森市大字桑原字山崎45
電話番号:017-726-2312

青龍寺(昭和大仏)と一緒に旅行したい観光スポット 

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山形県の観光スポット【上山城・月岡神社・上山藩武家屋敷・楢下宿・春雨庵・齋藤茂吉記念館】

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上山城(かみのやまじょう)

上山城・上山藩武家屋敷・春雨庵・楢下宿の宿泊・ホテル情報は一番下にクリップしてあります。

山形県上山市にあるかみのやま温泉に程近いところにある城で、山形県の上山城(かみのやまじょう)別名「月岡城」とも呼ばれていて江戸時代には上山藩の藩庁が置かれた。城内は郷土歴史博物館として公開され、歴史・自然科学・産業の資料を展示されている。展望室からは蔵王連峰と上山市街を一望できる。上山城は、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となった最上氏の最南端の城塞だったが、最上家改易の後は歴代藩主の居城となった。元禄五年(1692)土岐氏の転封と共に、幕府により取り壊され、現在は堀跡や石垣が当時の名残をとどめている。残念だが、現在のお城はコンクリート造りで再建されたものでエレベーターが設置されているらしい。城内には、カフェがあり本格的なコーヒーも飲める。上山城のすぐそば城門前広場には「足湯」や「かかし茶屋」というお土産店(「たまこんにゃく」というのが名物らいい)もある。

住所:〒999-3154 山形県上山市元城内3-7
電話番号:023-673-3660(公益財団法人 上山城郷土資料館)
入館料:一般大人410円/高校・大学生360円 小・中学生50円
      小・中学生は土曜日は無料
開館時間:9:00~16:45
休館日:年末(12月29日~31日)/2014年9月1日~5日
駐車場:上山城・月岡神社前にある(無料)
      (別に大型バスの駐車場有)
アクセス:JR奥羽本線「かみのやま温泉駅」徒歩10分
     山形自動車道東の場合
     浦和本線IC→村田JCT→山形上山IC→約15分
     東北中央自動車の場合
     道東根IC→山形上山IC→約15分
 

月岡神社(つきおかじんじゃ)

上記の上山城のとなりにあり、旧藩主松平利長・信一を祀ってある神社で桜の名所でもある。

住所:〒999-3154 山形県上山市元城内3-23
電話番号:023-672-0839

上山藩武家屋敷

上山城の西側に仲丁通り(武家屋敷通り)にあって、森本家・三輪家・山田家・旧曽我部家の四軒現存していて当時の武士の生活を垣間見る事が出来る。上山城(月岡城)が天文4年(1535年)に築かれ、その西側は武家屋敷となり、この仲丁通りには、藩の要職にあった家臣が多く居住していたという。茅葺屋根、鉤型の曲屋で、玄関と通用口とを別にする武家中門造りの建築様式になっており4軒とも市の有形文化財に指定されている。

住所:山形県上山市鶴脛町1丁目付近
TEL:023-672-1111
入館料:庭内見学無料
三輪家のみ入館可:大人210円、学生(高校生以上)160円
            小人(小中学生)50円
開館時間:9:00~16:45
休館日:月曜日(祝日・祭日等で開館した時は翌日)
     12/29~1/3まで

楢下宿(ならげじゅく)

山形県の楢下宿山形県上山市にある宿場町。江戸時代に羽州街道の宿場町として栄え、東北の13藩が参勤交代の時に利用した当時の町並みがそのまま保存されているもの。上記写真の旧丹野家滝沢屋は江戸時代の脇本陣で、移築復元され資料館として保存され、1995年(平成7年)に山形県有形文化財に指定されている。また、1997年(平成9年)には、羽州街道 楢下宿・金山越の名称で国の史跡にも指定されている。ほかの見どころは、旧武田家・眼鏡橋・旧粟野家・旧粟野家大黒屋・一里塚跡などがある。

住所:〒999-3225 山形県上山市楢下

春雨庵

寛永5年(1629年)の紫衣事件によって上山に流された京都大徳寺の僧「沢庵」を上山城主土岐頼行は厚遇し、春雨庵を贈った。その沢庵禅師は、詞歌や茶禅など、その豊かな教養で上山藩の教導に努めたとのこと。

住所:〒999-3146 山形県上山市松山2-10-12
TEL:023-672-0824
入館料:無料
開館時間:8:00~17:00
休館日:第3日曜とその前日

齋藤茂吉記念館(さいとうもきちきねんかん

山形県上山市にある、山形県の登録博物館で歌人で医師でもあった齋藤茂吉を記念する博物館。館内には斉藤氏が残した業績に関連する資料や、斉藤の生活を伝える書画などが展示されている。斉藤の生家である上山市金瓶の南にあり、明治天皇が東北巡幸に際に小休止されたことに因む「みゆき公園」である。この地には斉藤も時折足を運び、作歌していたという。

  • 常設展示室
    茂吉が残した業績や生活を伝える自筆の書画・原稿などの資料を、その生涯と短歌の歩みに沿って編年的に構成、展示している。
  • 守谷夫妻記念室
    斎藤茂吉記念館の創立及び運営に献身的な努力をかたむけた守谷誠二郎(茂吉の甥)・ふみを夫妻の遺志を顕彰するための記念室。
  • 映像展示室
    茂吉の全生涯が概観できる映像(斎藤茂吉の世界とその時代)を上映している。
  • 茂吉の晩年の居室
    茂吉晩年の居室(居間・寝室・書斎)を中心に、家族と門人ら茂吉と密接にかかわった周囲の人びとの作品資料やゆかりの品などを通年展示している。

住所:〒999-3101山形県上山市北町字弁天1421
営業時間:9:00〜17:00(入館受付:16:45まで)
入館料:大人:500円(団体・障害者:400円)
     学生:250円(団体・障害者:200円)
     小人:100円(団体・障害者:50円)
休館日:7月第2週の日曜日~土曜日 年末年始(12/28~1/3)

上山城・月岡神社・齋藤茂吉記念館と一緒に旅行したい観光スポット

上山城・月岡神社の観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク) 

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広島県の観光スポット【尾道/千光寺公園・志賀直哉旧居・おのみち文学の館】

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広島県の南東部、山陽地方のほぼ中南部にあって「坂の街」「文学の街」「映画の街」として全国的に有名な観光スポットだ。広島県の尾道水道映画では小津安二郎監督の「東京物語」が尾道で撮影され、大林宣彦監督の「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」は『尾道三部作』として、若い世代にも知られる所となった。また、林芙美子や志賀直哉などが住み、尾道を舞台とした文学作品を発表している。古寺めぐりもたのしい・・。宿泊先情報は、一番下にクリップしてあります。

千光寺公園(せんこうじこうえん)

尾道市の千光寺公園尾道市街と尾道水道・向島が一望できる「中国観音霊場第十番札所」千光寺を中心とした公園で特に桜の時期は最も美しい。 千光寺の「玉の岩」伝説が有名。この大岩の頂に直径十四センチ、深さ十七センチの穴があり、この穴が光を放つ宝玉があった跡だといわれている。現在は岩の頂に宝玉の代わりに玉が置かれ、夜になると三色に輝くそうだ。

千光寺住所:〒722-0033 尾道市東土堂町15-1  
電話番号::0848-23-2310

尾道市立美術館(おのみちしびじゅつかん)

千光寺公園内にある、世界的な建築家「安藤忠雄」氏が設計した美術館で、広島県の尾道市立美術館千光寺公園のシンボル的な建物となっている。フランスの画家ジョルジュ・ルオーの作品や尾道にゆかりの小林和作や平田玉縕などの作品が展示してある。係りの方の愛想がまったくないのが、妙になつかしい感じがしたのは管理人だけだろうか・・・?
1階にはカフェやミュージアムショップがあり、2階には尾道水道や瀬戸内の絶景を見下ろせるテラスもある。

営業時間9:00〜17:00(入館は16:30)
定休日祝日以外の月曜日
展示替え期間および12月29日〜12月31日
住所・場所〒722-0032 広島県尾道市西土堂町17-19

電話番号0848-23-2281
千光寺公園駐車場より徒歩3分
駐車場:「千光寺公園駐車場」を利用できる

 

千光寺山ロープウェイ

千光寺山ロープウェイは尾道市街地から「千光寺公園」まで3分、風景は尾道市の千光寺山ロープウェイ艮神社の大楠や天寧寺の三重塔、千光寺など、尾道市街が見渡せるので時間のない方や坂道が苦手な方にはグッドだ。尾道最古の神社である「艮神社」真上を千光寺山ロープウェイが通る。「JR尾道駅」より徒歩15分くらいで乗り場に着く。車の場合は、尾道バイパス「長江インター」から約10分程度走って千光寺山駐車場に駐車して山頂駅まで徒歩10分。坂道なので、散策しながら降りて、帰りは景色を満喫しながらロープウェイというのがおすすめだ。

千光寺山ロープウェイ料金
大人(中学生以上)片道320円 往復500円
小児(小学生以上)片道160円 往復250円

発車時間:5分おきに発車
営業時間:通常 9:00~17:15

住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町20-1
電話番号:0848-22-4900 
千光寺山ロープウェイ(おのみちバス株式会社)

 おのみち文学の館・志賀直哉旧居

広島県尾道市の千光寺山中腹にある文学館で「文学記念室」「中村憲吉旧居」「志賀直哉旧居」と記念碑がたつ「尾道市文学公園」の4つの施設がある。代表作のひとつである「暗夜行路」もこの家で構想を練り寄稿したとの由。尾道市のおのみち文学の館・志賀直哉旧居志賀直哉(棟割長家)が尾道に移り住んだのは、大正元(1912)年のことらしいが現在でもその住居が見られる。景色は見ての通りすばらしい。

文学記念室
尾道ゆかりの作家である林芙美子・高垣眸・横山美智子・行友李風、歌人である中村憲吉・山下陸奥・麻生路郎の愛用品や書簡、直筆原稿等を展示してある。ちなみにこの建物は、映画「太陽は泣かない」「あの、夏の日」(1998年大林宣彦)のロケ地でもある。

中村憲吉旧居
病気療養のためにこの地を訪れ、1934年(昭和9年)5月5日に亡くなった。斎藤茂吉をはじめとする多くの文人たちが見舞いに訪れたといわれている。

住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町8-28
電話番号0848-22-4102
利用料金:3館共通入場券(文学記念室、志賀直哉旧居、中村憲吉旧居)
一般300円  中学生以下無料
駐車場:なし
営業時間(11月〜3月)9:00〜17:00(入館16:30まで)
(4月〜10月) 9:00〜18:00(入館17:30まで)
定休日12月〜2月の毎週火曜日 12月28日〜1月3日
アクセス:JR尾道駅より徒歩20分

尾道と一緒に行きたい観光スポット 

尾道の観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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岩手県の観光地【平泉】ひらいずみ

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平泉(ひらいずみ)は、岩手県南西部にあって、平安時代末期、奥州藤原氏が栄えた時代の寺院や遺跡群が多く残り、世界文化遺産に登録されている。観光名所が多いので、遠方から行かれる方は、数日の宿泊予定で楽しんで欲しい。宿泊先情報は、下にクリップしてあります。

中尊寺(ちゅうそんじ)

平泉町にある天台宗東北大本山である。国宝の金色堂、重要文化財の経蔵などを含み、境内は国の特別史跡に指定されている。 山号は関山。
平泉の中尊寺開山は9世紀の円仁で、中尊寺の寺号は清和天皇より下賜されたものらしい。左の写真は、現在はコンクリート造りの覆堂であるが、国宝の金色堂はガラスケースの中に納められている。室町時代中期に建造されたそれ以前の旧覆堂は境内の別の場所に移築され、「金色堂覆堂」の名称で重要文化財指定を受けている。堂内外の全面に金箔を張り、柱や須弥壇には蒔絵、螺鈿、彫金をふんだんに使った華麗な装飾がほどこされている。須弥壇上には阿弥陀如来を中心に多くの仏像があり、壇内部には清衡、基衡、秀衡のミイラ化した遺体や泰衡の首級が納められている。

住所:岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
観光ガイド(料金は人数によって変わる)

電話番号:0191-46-4203

毛越寺(もうつうじ)

平泉町の寺院で、常行堂(じょうぎょうどう)で毎年1月20日に行われる「延年の舞」(えんねんのまい)は重要無形民俗文化財となっている。
平泉の毛越寺境内は「毛越寺境内 附 鎮守社跡」(もうつうじけいだい つけたり ちんじゅしゃあと)として国の特別史跡、庭園は「毛越寺庭園」として特別名勝に指定されている。

拝観期間:午前8時30分から午後4時30分 年中無休)
11月5日から3月4日は午後4時まで

拝観料:500円
住所:〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉大沢58
電話番号:0191-46-2331

観自在王院跡(かんじざいおういんあと)

平泉の観自在王院跡平泉に藤原基衡の妻が建設した寺院跡。
境内跡は「毛越寺境内 附 鎮守社跡」(もうつうじけいだい つけたり ちんじゅしゃあと)の一部として国の特別史跡、庭園は「旧観自在王院庭園」として国の名勝に指定されている。ほぼ完全に残っている浄土庭園の遺構。

住所:〒029-4102岩手県西磐井郡平泉町平泉字志羅山地内 
電話番号:0191-46-5576
営業期間 : 無休
料金 : 無料

無量光院跡(むりょうこういんあと)

平泉の無量光院跡藤原秀衡が京都の平等院を模して建立した寺院だった。寺院跡は「無量光院跡」として国の特別史跡に指定されている。また、毛越寺・観自在王院と並ぶ臨池伽藍で、池跡・中島などの遺構が残っている。 

住所:〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字花立地内
電話番号:0191-46-2331
営業期間 :無休
料金 : 無料

金鶏山(きんけいざん)

平泉の金鶏山

中尊寺と毛越寺の中間に位置する平泉の空間設計の基準となった信仰の山。奥州藤原氏3代秀衡が、宇治の平等院を模して建立した無量光院の西側に一晩で築かせたとの伝説が残っている。 国の史跡でもあるし、世界遺産に登録され「おくのほそ道の風景地」の一つとして国の名勝にも指定されている。

住所:岩手県西磐井郡平泉町
電話番号:0191-46-4012

平泉と一緒に行きたい観光スポット

  • 芭蕉館 (バショウカン)
    住所:〒029-4102岩手県西磐井郡平泉町平泉字泉屋82
    電話番号:0191-46-5155
    営業期間 営業 : 9:00~17:00
    休業 : なし

  • 厳美渓、猊鼻渓
  •  歴史公園えさし藤原の郷 (レキシコウエンエサシフジワラノサト)
    住所:岩手県奥州市江刺区岩谷堂字小名丸86-1
    電話番号:0197-35-7791
    営業期間 開園 : 9:00~17:00
    休園 : 無休
    開園 : 11月1日~2月下旬 9:00~16:00
    料金 大人 : 大人:800円
    中学生 : 中学生:300円
    小学生 : 小学生:300円

  •  岩手サファリパーク (イワテサファリパーク)
    住所:〒029-3311岩手県一関市藤沢町黄海字山谷121-2
    電話番号:0191-63-5660
    営業期間 営業時間 : 8:00~17:00
    料金 大人 : 大人:2500円
    世界のモンキーセンターは別途大人1000円
    子供 : 子供:1500円
    世界のモンキーセンターは別途子供500円

  • 歴史公園えさし藤原の郷 (レキシコウエンエサシフジワラノサト)
    岩手県奥州市江刺区岩谷堂字小名丸86-1
    電話番号:0197-35-7791
    営業期間 開園 : 9:00~17:00
    休園 : 無休

  • 猊鼻渓舟下り (ゲイビケイフナクダリ)
    住所:〒029-0302岩手県一関市東山町長坂字町467 
    電話番号:0191-47-2341
    営業期間 営業 : 通年
    料金 : 大人1,500円
    所要時間 :90 分
    所要時間 :90 分

  • 石と賢治のミュージアム (イシトケンジノミュージアム)
    住所〒029-0303岩手県一関市東山町松川字滝ノ沢149-1 
    電話番号:0191-47-3655
    営業期間 公開 : 10:00~17:00
    休業 : 月曜日・祝日の翌日・年末年始
    料金 : 大人300円・小中学生200円(旧東北砕石工場と共通) 

平泉・一関の観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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広島県の観光地【宮島・厳島神社・宮島水族館・紅葉谷公園・宮島ロープウェイ】

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           宮島の宿泊情報はいちばん下にクリップしてあります!

世界遺産 厳島神社(いつくしまじんじゃ)

広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社。厳島神社は1996年に世界遺産に登録されました。平安時代の寝殿造りの匠を極めた建築美で知られる日本屈指の名社で厳島は一般に「安芸の宮島」とも呼ばれ日本三景の1つに数えられている。NHKの大河ドラマで知るところですが、12世紀、平清盛によって現在の姿に造営され、平家からの信仰で有名であり、平清盛により現在の海上に立つ大規模な社殿が整えられた。社殿は現在、本殿・拝殿・回廊など6棟が国宝に、14棟が重要文化財に指定されている。また、平家の納めた平家納経を始めとした国宝・重要文化財の工芸品を多数納めている。

住所:〒739-0588 廿日市市 宮島町 1-1
電話番号:0829-44-2020
営業時間:6時30分~18時00分(冬期17時00分まで)

料金:大人 300円、高校生 200円、小・中学生 100円
宮島内の駐車場:無し
注意!自動車利用の場合は宮島口桟橋付近の駐車場に駐車し、フェリーで島に渡るようになる。

 嚴島神社宝物館(いつくしまじんじゃほうもつかん)

厳島神社の平家納経や刀、鎧などの国宝,重要文化財を多数展示しています。厳島神社の出口からすぐの場所にあって観光客でにぎわっているので、すぐに分かります。

アクセス:JR宮島口駅下車後船10分で宮島桟橋。宮島桟橋から徒歩15分くらい。

4月16~18日 桃花祭御神能。旧暦6月17日 管絃祭。管絃祭後の潮の良い土曜日か日曜日 玉取祭。12月31日 鎮火祭があります。

フェリーは「JR西日本宮島フェリー」がおすすめです。
ペットの乗船も可能(リードをつなぐかケージに入れて客室外デッキで)。
宮島口発9時10分から16時10分の便は大鳥居に最接近する、大鳥居便を運行しています。
JRフェリーでは大鳥居を手前に厳島神社を正面に見ることができ、厳島神社と大鳥居をツーショットで写せます。海から見る大鳥居は一見の価値あり。

 紅葉谷公園(もみじだにこうえん)

宮島内の弥山(みせん)のふもとから紅葉谷川に沿って広がる公園。宮島の紅葉谷公園江戸時代に開拓されモミジの苗木が植えられたのが始まりといわれ、この時代の文献には「清き流れあり、樹木蒼古にて一区の幽境なり、楓樹多きを以って名とす」と紹介されているそうです。(公式HPより)
特に約200本のもみじが色づく秋は見事だ。

 宮島ロープウエイ

古くから神々が宿る霊山として、厳島神社とともに世界遺産として宮島にそびえる弥山への登山が苦手な方や時間がない方には、うれしいロープウェイ。約1時間、弥山山頂までは往復で更に約1時間かかるのだが、季節によってはかなり混雑するので余裕をもった旅の計画が必要となる。

料金:往復1800円(小人900円) 片道1000円(小人500円)
区間 :紅葉谷(もみじだに)~榧谷(かやたに)
       榧谷(かやたに)~獅子岩(ししいわ)
住所:〒739-0522 広島県廿日市市宮島町紅葉谷公園
電話:(0829)-44-0316 広島観光開発(株)

宮島水族館(愛称:みやじマリン)

島内にある、世界遺産宮島の景観に配慮した和風建築の水族館。広島県の宮島水族館宮島水族館のシンボルであるスナメリをはじめ瀬戸内海の生きものを中心に、350種13,000点以上を展示。海に浮かぶカキいかだを再現した「カキ水槽」、宮島水族館最大の「ゆったり水槽」、磯の生きものを間近に観察したり直接さわったりすることができる「ふれあいの磯」など見どころいっぱい。

住所:〒739-0534 広島県廿日市市宮島町10-3
電話:0829-44-2010
料金:大人(高校生を含む。)1,400円、小・中学生700円、幼児400円、4歳未満は無料
営業時間:9:00~17:00(最終入館は16:00まで)
休館日:12月26日~30日

宮島・厳島神社の観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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