新潟県の観光スポット【上越市・高田城】

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上越市・高田城(たかだじょう)

 高田城は、新潟県上越市の高田平野にある菩提ヶ原に築かれた平城で、築城主は、松平忠輝(1592~1683年)で新潟県の指定史跡にしていされている。この松平忠輝公とは、文禄元年(1592年)に徳川家康の六男として生まれ、8歳で伊達政宗の娘・五郎八姫と結婚し慶長19年新潟県上越市の高田城(たかだじょう)(1614年)高田城を築いて城主となった。なお高田城の竣工の支持命令は忠輝の舅である伊達政宗が行ったとされる。また、高田城には「天守閣」と「石垣」が見あたらない。3重3階の三重櫓を建てて天守の代用としたとされる。
「石垣」については数種の説があるが、大坂冬の陣の直前で竣工を急いでいたことや、石材が近くになく石垣石として耐えられる石材がなかった・・・低湿地のため弱い地盤が石垣の重量を支えられないと判断された・・などどされている。

高田城を中心とする城下には、16kmも続くみごとな雁木の街並みが残り、今でも城下町らしい景観が味わえる。特に高田城百万人観桜会が開催される期間は大勢の人が訪れるため混雑する。
また高田(城)公園の約4,000本の桜はみごとで、日本のさくら名所100選にも選ばれている。東京の上野恩賜公園・青森県の弘前公園と肩を並べて「日本三大夜桜」ともいわれる。桜並木がライトアップされた「さくらロード」で夜桜を楽しむのもいい。

●城郭構造:輪郭式平城
●別名:鮫ヶ城、関城、高陽城
●天守構造:御三重櫓
      1993年復興後は(独立式望楼型3重3階 鉄骨造)
●築城主: 松平忠輝

住所: 〒943-0835 新潟県上越市本城町6−1
電話番号:025-526-5915
駐車場:高田公園の駐車場を利用(無料)
資料館営業時間:午前9時~午後5時まで
入館料:一般 200円・小・中高生 100円
休館日:月曜日(月曜日が休日のときは翌日)、休日の翌日、12月29日~1月3日 ※高田城百万人観桜会、夏休み期間中は無休
アクセス:JR高田駅から徒歩約20分
     北陸道上越ICから約10分・上信越道上越高田ICから約10分

高田城と一緒に旅行したい観光スポット 

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新潟県の観光スポット【弥彦神社・弥彦公園】

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弥彦神社/彌彦神社(いやひこじんじゃ)

 弥彦神社は、新潟県西蒲原郡弥彦村にあり、「万葉集」にも歌われる、弥彦山(標高634m)を神体山として祀る神社でパ新潟県の彌彦神社(いやひこじんじゃ)ワースポットとしても有名である。弥彦神社の拝殿わきからロープウェイ山麓駅までの道「万葉の道」をロープウェイ山麓駅まで歩くと、山頂までロープウェイで約5分で日本海も望める「弥彦山頂公園」に到着する。車の方は、弥彦山からの眺めが楽しめる総延長13kmのドライブコース「弥彦スカイライン」(※冬期間は通行止)がおすすめだ。
祭神は、天香山命 (あめのかごやまのみこと)で、神武天皇の命を受け、住民に海水から塩をつくる技術、漁、稲作など農耕術などの基礎を教えられたといわれており、越後国開拓の祖神として信仰されたそうだ。

境内のみどころ

  • 新潟県の弥彦神社/彌彦神社一の鳥居一の鳥居(いちのとりい)
    左写真の通り、彌彦神社の入り口に立つ鳥居で、高さ約8.4mで稚児柱支え建て両部型鳥居。パワースポットらしい雰囲気がただよう・・・霊界への入り口らしい。
  • 摂社・末社(せっしゃ・まっしゃ)
    彌彦神社境内には8つの摂社(彌彦神社の神様のご子孫を祀った神社)と末社がある。
  • 玉の橋(たまのはし)御神橋
    「神様だけが渡れる神聖な橋」とされ、人は決して渡ることはできない。
  • 御神木(ごしんぼく)
    御祭神が越後国開拓のために、弥彦においでになったとき、携えられた杖を地にさし「この地方が私の永住するにふさわしい所なら、根を生じ芽を出し繁茂するであろう」と言われ、その言葉通りに生育されたと伝わっているそうだ。
  • 狛犬(こまいぬ)
    国の登録有形文化財に登録された酒井八右衛門の作品
  • 本殿  
    三間社流造になっている。
  • 幣殿
  • 拝殿(はいでん) 参拝や祈祷をするための施設
    明治45年(1912年)に焼失したため大正5年に再建され、国の登録有形文化財である。
  • 随神門(ずいじんもん)
    「天香山命(あめかごやまのみこと)」に随行してきた「印南鹿神(いなしかしん)」の子息兄弟の神様と言われている。
  • 万葉道
    弥彦神社の拝殿わきからロープウェイ山麓駅までの山道。

弥彦山頂

  • 御神廟ごしんびょう (奥の宮)
    彌彦神社の祭神である天香山命と妃神・熟穂屋姫命の神廟とされていて縁結びの名所。彌彦神社から約3.5km(弥彦山ロープウェイ山頂駅から徒歩10分)越後平野を見渡す弥彦山山頂にある奥の宮。本社から御神廟(弥彦山頂)まで徒歩だと、100分程度はかかる。
  • 志田大太刀(しだのおおたち)刃渡2.2の大太刀で、室町時代の備前長船派の刀工家盛の作。国の重要文化財指定されている。
    ※岡山県の備前に長船刀剣館があるので興味のある方はぜひどうぞ!
    (管理人は刀好きなもので・・・。刀剣の修理などもしてくれますよ)

住所:新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2898
アクセス:(本社まで)JR東日本弥彦線 弥彦駅 から徒歩約15分
駐車場:本社・弥彦山頂(弥彦スカイライン)共に有り。

 弥彦スカイライン(冬期間は通行止になる)
     彌彦神社→猿ヶ馬場ゲート経由→弥彦山頂(約25分)
     彌彦神社→岩室・間瀬ゲート経由→弥彦山頂(約35分)

弥彦山ロープウェイ(山麓駅→山頂駅)
ロープウェイの山麓駅までは、本社から徒歩で約10分(送迎バスもある)山頂駅下車後は、徒歩約10分で到着する。

弥彦菊まつり(新潟県菊花展覧会)
県内外から、6000鉢にも及ぶ出品がある。畳60畳分に、30000本の小菊で全国の景勝地を造園する「大風景花壇」が有名。
毎年11月はじめから3週間あまりの期間、花連盟主催、厚生労働省後援で開催される。

弥彦温泉

弥彦温泉の源泉は、現在2つで「桜井郷温泉」「湯神社温泉」である。
※観音寺温泉は、東日本大震災の影響で源泉水位が低下したため、現在、温泉水の供給が停止している。

▼日帰り入浴(立ち寄り入浴)ができる温泉施設(宿泊は下記参照

さくらの湯 桜井郷温泉
(露天風呂・サウナ・食事・宴会可・休憩室あり)
電話番号:0256-94-1126
入浴時間:10:00~22:00

冥加屋 湯神社温泉(喫茶あり)
電話番号:0256-94-2034
入浴時間:10:00~17:00

ホテルヴァイス 湯神社温泉(土日祝に限る)
露天風呂・サウナ有り・食事可)
電話番号:0256-94-5612
入浴時間:11:00~16:00

山本館 湯神社温泉(土日祝に限る)
電話番号:0256-94-2061
入浴時間:11:00~16:00

綜栄館 湯神社温泉
電話番号:0256-94-4711
入浴時間:11:00~21:00

弥彦公園 紅葉が美しい

新潟県の弥彦公園

左写真は、紅葉と朱色の観月橋が美しい弥彦公園内のもみじ谷。広さは16万㎡と、かなり広い公園で、水芭蕉園や花菖蒲園の他、子ども用コンビネーション遊具やテニスコート、富士山の溶岩で造られてたトンネル、横綱羽黒山の業績をたたえた記念碑などの観光スポットがある。JR弥彦線「弥彦駅」からすぐにあるので、紅葉の季節は特におすすめ。ライトアップされて、日が暮れてからの散策も楽しめる。北陸自動車道「三条燕IC」からだと車で30分程度で到着する(駐車場あり)。

住所:新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦667-1

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新潟県の観光スポット【新発田城・新発田城址公園】

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新発田城(しばたじょう)(国指定重要文化財)

 新潟県新発田市にある「新発田城」は、平地に作られた珍しいお城で、初代新発田藩主溝口秀勝(みぞぐちひでかつ)が慶長3年(1598年)に築城し、3代宣直(のぶなお)のときに完成した。新発田新潟県の新発田城城は、別名「(菖蒲)あやめ城」とも呼ばれ、「切込みはぎ」という石と石をすき間なくかみ合わせて積みあげる技術でつくられている。櫓の壁には、寒い北国の積雪に備えて海鼠壁(なまこかべ※継ぎ手部分を漆喰で固める際に蒲鉾形の目地をつけた外壁仕上げのことで、耐水、防火性がある)が使用されており全国的にも珍しいものである。天守がないため、本丸の3重櫓を上げて「三階櫓」と呼んでいたものが実質的な天守であったらしい。表門と二の丸隅櫓は国の重要文化財に指定されている。新発田城の表門前には、初代藩主である溝口秀勝の銅像と赤穂義士の討ち入りで重要な役割を果たした堀部安兵衛(堀部武庸)の像がある。実はこの堀部安兵衛は、浅野家の家臣に養子に入る前まで新発田の武士であったのだ。城郭跡地の大部分は日本陸軍が置かれいた関係で、現在も陸上自衛隊の駐屯地(新発田駐屯地)となっているため、城内建築物の内で「二の丸隅櫓」「本丸表門」「辰巳櫓」が観光できる。自衛隊敷地内の「三階櫓」は外観の観覧はできるが内部は公開されていないのが残念である。

城郭構造:平城
別名:菖蒲(あやめ)城・舟形城
天守構造:御三階櫓複合式層塔型3重3階

開門時間:午前9時~午後5時(11月のみ午後4時30分閉門)      
開門期間:4月~11月
入場料:無料
駐車場:100台(無料)
住所:新潟県新発田市大手町6
アクセス:JR羽越本線「新発田」駅から徒歩約20分程度
      日本海東北自動車道 聖籠新発田I.Cより車で10分

新発田城址公園(しばたじょうしこうえん)

新発田城跡を含む新発田城址公園 は、日本の歴史公園100選にも指定されていて、新発田城の建物は、毎夜ライトアップされてる。春には300本ものソメイヨシノと60本あまりの八重桜が咲き誇る桜の名所となり、多くの観光客が訪れている。4月は「新発田の春まつり」でステージアトラクションや各種イベントが開催される。1月には「城下町しばた全国雑煮合戦」も開催されている。安兵衛茶屋(開門期間のみの営業)では、軽食やお土産物が販売されている。

住所:新潟県新発田市大手町6
電話番号:0254-26-6789
開門時間:午前9時~午後5時(11月のみ午後4時30分閉門)      
開門期間:4月~11月

入場料:無料
入場時間:9時~21時
駐車場利用時間:9時~17時(桜まつり時は21時30分まで)

新発田城・新発田城址公園と一緒に旅行したい観光スポット

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山形県の観光地【霞城公園・山形城・山形市郷土館・最上義光歴史館山形県立博物館・】

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霞城公園(かじょうこうえん)・山形城

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山形市のシンボル的な城址公園で、市街地の駅から近いところに山形城(別名で霞城)を中心とした広大な緑地が広がっている。山形県の霞城公園石垣に植えられた桜はライトアップされて桜の名所として知られているため、桜の咲く季節には近くを走る電車も速度を落として通行するらしい。この桜は霞城の桜として天然記念物に指定されている。現在は、二ノ丸塁濠を残すのみとなっているが本丸及び二ノ丸跡(霞城公園)と三ノ丸跡の一部が、国の史跡に指定されている。 霞城公園内や近所に山形市郷土館、山形県立博物館、山形美術館、最上義光歴史館などの多くの見どころ文化施設があるのでゆっくり時間をとって旅行したい。 

●霞城まちなみ案内人(ボランティアガイド)
時間:9時30分~16時00分(1回約2時間)
料金:無料(工程で発生する案内人の交通費、施設入館料金、昼食代等はお客様負担)
申込方法:2名以上のグループで5日前までに要予約
連絡先:山形市観光案内センター 
電話番号:023-647-2266

住所:〒990-0826山形市霞城町1番7号
電話番号:(山形市公園緑地課)023-641-1212
定休日: 年中無休(東大手門櫓は4/1~4/11・11/1~3/31休館)
駐車場: あり (周辺には有料駐車場も有る)
アクセス:JR山形駅から徒歩10分
      山形自動車道山形蔵王ICより、約15分
      (霞城公園北門からのみ進入可)

山形県立博物館(霞城公園内にある

山形のなりたち、森林・野鳥・昆虫等の世界を、わかりやすく展示しているほか、代表する展示物は、国宝「縄文の女神」と県指定天然記念物「ヤマガタダイカイギュウ化石」。特に「縄文の女神」は、縄文中期に作られたとされる高さ45センチの土偶で、日本の土偶の中で現在一番大きいもので、学術的に貴重であるばかりでなく、その造形美は多くの人々の目を引き付けるもので、必見です!っと館長がおっしゃっています。第2展示室は「山形の大地に刻まれた歴史」というテーマで、山形の考古資料、最上川、三山信仰、紅花等の資料を展示し、山形の歴史が理解できるようにしております。第3展示室は「近代山形くらしのうつりかわり」のテーマで、文明開化から現代までのくらしの変遷、山形の焼きもの・郷土玩具等の資料を展示している。

住所:〒990-0826 山形県山形市霞城町1番8号
電話番号:023(645)1111

山形市郷土館

山形市郷土館山形市郷土館の建物は、明治時代に病院として建てられたもので、昭和41年12月5日に国の重要文化財に指定されている。当時は「ローレツ」というオーストリア人医師が近代医学教育の教鞭をとったことでよく知られているようだ。館内には、済生館本館資料、郷土の医学医療関係資料、特に明治13年(1880)から約2年間存在し山形市の医学の発展に大きな功績を残したオーストリアの医師アルブレヒト・ローレツ博士の資料、郷土史関係資料が展示されている。

住所:山形市霞城町1-1
電話番号:023-644-0253
利用時間 午前9時~午後4時30分
休館日 年末年始(12月29日~1月3日)
入館料:無料

最上義光歴史館(もがみよしあきれきしかん)

最上家の中でも特に多くの偉功を残した11代当主義光の山形県山形市にある博物館で、上杉軍から受けた銃痕の残る兜、上杉軍の軍旗などもあり歴史好きには見逃せない。最上氏の上杉軍との長谷堂の戦の際の資料や「最上義光公所用三十八間金覆輪筋兜」をはじめ、歴史と功績を伝える遺品が展示されている。

住所:〒990-0046山形県山形市大手町1-53
開館時間:午前9時 – 午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
入館料:無料
休館日:月曜日(国民の祝日と重なる場合はその翌日)
アクセス:JR山形駅より徒歩約15分

霞城公園・山形城と一緒に旅行したい観光スポット

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山形県の観光スポット【上山城・月岡神社・上山藩武家屋敷・楢下宿・春雨庵・齋藤茂吉記念館】

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上山城(かみのやまじょう)

上山城・上山藩武家屋敷・春雨庵・楢下宿の宿泊・ホテル情報は一番下にクリップしてあります。

山形県上山市にあるかみのやま温泉に程近いところにある城で、山形県の上山城(かみのやまじょう)別名「月岡城」とも呼ばれていて江戸時代には上山藩の藩庁が置かれた。城内は郷土歴史博物館として公開され、歴史・自然科学・産業の資料を展示されている。展望室からは蔵王連峰と上山市街を一望できる。上山城は、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となった最上氏の最南端の城塞だったが、最上家改易の後は歴代藩主の居城となった。元禄五年(1692)土岐氏の転封と共に、幕府により取り壊され、現在は堀跡や石垣が当時の名残をとどめている。残念だが、現在のお城はコンクリート造りで再建されたものでエレベーターが設置されているらしい。城内には、カフェがあり本格的なコーヒーも飲める。上山城のすぐそば城門前広場には「足湯」や「かかし茶屋」というお土産店(「たまこんにゃく」というのが名物らいい)もある。

住所:〒999-3154 山形県上山市元城内3-7
電話番号:023-673-3660(公益財団法人 上山城郷土資料館)
入館料:一般大人410円/高校・大学生360円 小・中学生50円
      小・中学生は土曜日は無料
開館時間:9:00~16:45
休館日:年末(12月29日~31日)/2014年9月1日~5日
駐車場:上山城・月岡神社前にある(無料)
      (別に大型バスの駐車場有)
アクセス:JR奥羽本線「かみのやま温泉駅」徒歩10分
     山形自動車道東の場合
     浦和本線IC→村田JCT→山形上山IC→約15分
     東北中央自動車の場合
     道東根IC→山形上山IC→約15分
 

月岡神社(つきおかじんじゃ)

上記の上山城のとなりにあり、旧藩主松平利長・信一を祀ってある神社で桜の名所でもある。

住所:〒999-3154 山形県上山市元城内3-23
電話番号:023-672-0839

上山藩武家屋敷

上山城の西側に仲丁通り(武家屋敷通り)にあって、森本家・三輪家・山田家・旧曽我部家の四軒現存していて当時の武士の生活を垣間見る事が出来る。上山城(月岡城)が天文4年(1535年)に築かれ、その西側は武家屋敷となり、この仲丁通りには、藩の要職にあった家臣が多く居住していたという。茅葺屋根、鉤型の曲屋で、玄関と通用口とを別にする武家中門造りの建築様式になっており4軒とも市の有形文化財に指定されている。

住所:山形県上山市鶴脛町1丁目付近
TEL:023-672-1111
入館料:庭内見学無料
三輪家のみ入館可:大人210円、学生(高校生以上)160円
            小人(小中学生)50円
開館時間:9:00~16:45
休館日:月曜日(祝日・祭日等で開館した時は翌日)
     12/29~1/3まで

楢下宿(ならげじゅく)

山形県の楢下宿山形県上山市にある宿場町。江戸時代に羽州街道の宿場町として栄え、東北の13藩が参勤交代の時に利用した当時の町並みがそのまま保存されているもの。上記写真の旧丹野家滝沢屋は江戸時代の脇本陣で、移築復元され資料館として保存され、1995年(平成7年)に山形県有形文化財に指定されている。また、1997年(平成9年)には、羽州街道 楢下宿・金山越の名称で国の史跡にも指定されている。ほかの見どころは、旧武田家・眼鏡橋・旧粟野家・旧粟野家大黒屋・一里塚跡などがある。

住所:〒999-3225 山形県上山市楢下

春雨庵

寛永5年(1629年)の紫衣事件によって上山に流された京都大徳寺の僧「沢庵」を上山城主土岐頼行は厚遇し、春雨庵を贈った。その沢庵禅師は、詞歌や茶禅など、その豊かな教養で上山藩の教導に努めたとのこと。

住所:〒999-3146 山形県上山市松山2-10-12
TEL:023-672-0824
入館料:無料
開館時間:8:00~17:00
休館日:第3日曜とその前日

齋藤茂吉記念館(さいとうもきちきねんかん

山形県上山市にある、山形県の登録博物館で歌人で医師でもあった齋藤茂吉を記念する博物館。館内には斉藤氏が残した業績に関連する資料や、斉藤の生活を伝える書画などが展示されている。斉藤の生家である上山市金瓶の南にあり、明治天皇が東北巡幸に際に小休止されたことに因む「みゆき公園」である。この地には斉藤も時折足を運び、作歌していたという。

  • 常設展示室
    茂吉が残した業績や生活を伝える自筆の書画・原稿などの資料を、その生涯と短歌の歩みに沿って編年的に構成、展示している。
  • 守谷夫妻記念室
    斎藤茂吉記念館の創立及び運営に献身的な努力をかたむけた守谷誠二郎(茂吉の甥)・ふみを夫妻の遺志を顕彰するための記念室。
  • 映像展示室
    茂吉の全生涯が概観できる映像(斎藤茂吉の世界とその時代)を上映している。
  • 茂吉の晩年の居室
    茂吉晩年の居室(居間・寝室・書斎)を中心に、家族と門人ら茂吉と密接にかかわった周囲の人びとの作品資料やゆかりの品などを通年展示している。

住所:〒999-3101山形県上山市北町字弁天1421
営業時間:9:00〜17:00(入館受付:16:45まで)
入館料:大人:500円(団体・障害者:400円)
     学生:250円(団体・障害者:200円)
     小人:100円(団体・障害者:50円)
休館日:7月第2週の日曜日~土曜日 年末年始(12/28~1/3)

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宮城県の観光地【仙台城跡・青葉山公園】

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青葉山公園(あおばやまこうえん)

青葉山公園は、宮城県仙台市青葉区の広瀬川右岸にある仙台城(青葉城)を中心とした都市公園となっている。

宮城県の仙台城跡(青葉山公園)

写真提供:仙台観光コンベンション協会

本丸の一部と三の丸周辺は、青葉山公園で本丸跡地に建つのは宮城縣護國神社拝殿だ。この公園の中の施設には、仙台城址、仙台市博物館、仙台国際センター、五色沼(仙台城のお堀)、長沼、テニスコートがある。「長沼」沿いの桜並木は春にはとても美しく咲き誇る。

仙台市博物館
入館料:大人400円、高校生200円、小中学生100円

住所:宮城県仙台市青葉区青葉山
電話番号:022-263-7486
アクセス:仙台駅西口バスプール9番青葉台方面行
青葉城址循環(理・工学部まわり)るーぷる仙台「博物館国際センター前」下車
駐車場:各施設の駐車場を利用する。

仙台城跡(せんだいじょうあと)

宮城県の仙台城跡

写真提供:仙台観光コンベンション協会

仙台城(せんだいじょう)は、現在の青葉山にあった日本の城(平山城)で雅称は「青葉城」や「五城楼」。2003年に国の史跡に指定されている。慶長年間に伊達政宗が築造し、廃城令までの約270年に渡り伊達氏代々の居城であり、仙台藩の政庁だったとのこと。伊達政宗が築城した仙台城は約2万坪で、大規模の城だったのだが実物が残っていたらみごとなお城だろう。現在は、樹木や大きな石垣などに城の面影が残っているのと、伊達政宗騎馬像や土井晩翠の「荒城の月」詩碑などが見学できるのみ。

住所:〒980-0862宮城県仙台市青葉区天守台
アクセス: 東北新幹線仙台駅西口より市バス青葉城址循環30分、青葉城址より徒歩すぐ
青葉城資料展示館 : 青葉城資料展示館9時~16時30分
営業期間: 年中無休
青葉城資料展示館入館料:700円(小学生300円、中高生500円)
駐車場: あり(有料)1時間400円

青葉山公園と一緒に旅行したい近くの観光スポット

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岩手県の観光スポット【北上市立公園 展勝地】

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展勝地( てんしょうち)

岩手県北上市にある都市公園で敷地約2万9,300平方メートルに、岩手県の北上市立公園 展勝地約1万本の桜と10万株のツツジがあり桜の名所としても有名。日本さくら名所100選に認定され、青森県の弘前、秋田県の角館(カクノダテ)と並んで「みちのく三大桜名所」のひとつに数えられている。樹齢80年以上のソメイヨシノが約2kmにわたって桜並木になっているさまはホントに見事だ。

北上市立公園 展勝地の施設

  • サトウハチロー記念館
    作詞家・サトウハチローに関する資料の恒久的保存と公開を目的として開設されている。
    開館時間:4月~10月 :10:00~17:00
          11月~:10:00 ~15:00
    休館日:月曜日 12月20日~2月7日(さくらまつり期間中は無休)
  • 利根山光人記念美術館
  • 極楽寺遺跡
  • 立花毘沙門堂
  • 陣ヶ丘
  • みちのく民俗村
    野外の博物館で、北上川流域に存在した江戸時代から大正時代の古建築20棟以上を計画的に移築して藩政時代の村の環境も含めて復元している。
  • 北上市立博物館
  • 北上夜曲碑
  • 北上市いこいの森
  • 珊瑚橋
  • 展勝地レストハウス

展勝地と一緒に旅行したい近くの観光スポット

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広島県の観光スポット【尾道/千光寺公園・志賀直哉旧居・おのみち文学の館】

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広島県の南東部、山陽地方のほぼ中南部にあって「坂の街」「文学の街」「映画の街」として全国的に有名な観光スポットだ。広島県の尾道水道映画では小津安二郎監督の「東京物語」が尾道で撮影され、大林宣彦監督の「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」は『尾道三部作』として、若い世代にも知られる所となった。また、林芙美子や志賀直哉などが住み、尾道を舞台とした文学作品を発表している。古寺めぐりもたのしい・・。宿泊先情報は、一番下にクリップしてあります。

千光寺公園(せんこうじこうえん)

尾道市の千光寺公園尾道市街と尾道水道・向島が一望できる「中国観音霊場第十番札所」千光寺を中心とした公園で特に桜の時期は最も美しい。 千光寺の「玉の岩」伝説が有名。この大岩の頂に直径十四センチ、深さ十七センチの穴があり、この穴が光を放つ宝玉があった跡だといわれている。現在は岩の頂に宝玉の代わりに玉が置かれ、夜になると三色に輝くそうだ。

千光寺住所:〒722-0033 尾道市東土堂町15-1  
電話番号::0848-23-2310

尾道市立美術館(おのみちしびじゅつかん)

千光寺公園内にある、世界的な建築家「安藤忠雄」氏が設計した美術館で、広島県の尾道市立美術館千光寺公園のシンボル的な建物となっている。フランスの画家ジョルジュ・ルオーの作品や尾道にゆかりの小林和作や平田玉縕などの作品が展示してある。係りの方の愛想がまったくないのが、妙になつかしい感じがしたのは管理人だけだろうか・・・?
1階にはカフェやミュージアムショップがあり、2階には尾道水道や瀬戸内の絶景を見下ろせるテラスもある。

営業時間9:00〜17:00(入館は16:30)
定休日祝日以外の月曜日
展示替え期間および12月29日〜12月31日
住所・場所〒722-0032 広島県尾道市西土堂町17-19

電話番号0848-23-2281
千光寺公園駐車場より徒歩3分
駐車場:「千光寺公園駐車場」を利用できる

 

千光寺山ロープウェイ

千光寺山ロープウェイは尾道市街地から「千光寺公園」まで3分、風景は尾道市の千光寺山ロープウェイ艮神社の大楠や天寧寺の三重塔、千光寺など、尾道市街が見渡せるので時間のない方や坂道が苦手な方にはグッドだ。尾道最古の神社である「艮神社」真上を千光寺山ロープウェイが通る。「JR尾道駅」より徒歩15分くらいで乗り場に着く。車の場合は、尾道バイパス「長江インター」から約10分程度走って千光寺山駐車場に駐車して山頂駅まで徒歩10分。坂道なので、散策しながら降りて、帰りは景色を満喫しながらロープウェイというのがおすすめだ。

千光寺山ロープウェイ料金
大人(中学生以上)片道320円 往復500円
小児(小学生以上)片道160円 往復250円

発車時間:5分おきに発車
営業時間:通常 9:00~17:15

住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町20-1
電話番号:0848-22-4900 
千光寺山ロープウェイ(おのみちバス株式会社)

 おのみち文学の館・志賀直哉旧居

広島県尾道市の千光寺山中腹にある文学館で「文学記念室」「中村憲吉旧居」「志賀直哉旧居」と記念碑がたつ「尾道市文学公園」の4つの施設がある。代表作のひとつである「暗夜行路」もこの家で構想を練り寄稿したとの由。尾道市のおのみち文学の館・志賀直哉旧居志賀直哉(棟割長家)が尾道に移り住んだのは、大正元(1912)年のことらしいが現在でもその住居が見られる。景色は見ての通りすばらしい。

文学記念室
尾道ゆかりの作家である林芙美子・高垣眸・横山美智子・行友李風、歌人である中村憲吉・山下陸奥・麻生路郎の愛用品や書簡、直筆原稿等を展示してある。ちなみにこの建物は、映画「太陽は泣かない」「あの、夏の日」(1998年大林宣彦)のロケ地でもある。

中村憲吉旧居
病気療養のためにこの地を訪れ、1934年(昭和9年)5月5日に亡くなった。斎藤茂吉をはじめとする多くの文人たちが見舞いに訪れたといわれている。

住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町8-28
電話番号0848-22-4102
利用料金:3館共通入場券(文学記念室、志賀直哉旧居、中村憲吉旧居)
一般300円  中学生以下無料
駐車場:なし
営業時間(11月〜3月)9:00〜17:00(入館16:30まで)
(4月〜10月) 9:00〜18:00(入館17:30まで)
定休日12月〜2月の毎週火曜日 12月28日〜1月3日
アクセス:JR尾道駅より徒歩20分

尾道と一緒に行きたい観光スポット 

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秋田県の観光地【武家屋敷通り】

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武家屋敷通り(ぶけやしきどおり)

映画「たそがれ清兵衛」の撮影で使われた「岩橋家」「松本家」を含む国の重要伝統的建造物群保存地区として秋田県仙北市角館町にある「角館町角館伝統的建造物群保存地区」
秋田県の武家屋敷通りかつて角館城があった地である古城山に、中・下級武士の侍屋敷である旧家が建ち並び、黒板塀と枝垂桜の木立が大きな特徴となっている通り。
春の枝垂桜は有名で、約400本の見事なシダレザクラが咲く。花の時期には特に多くの観光客で賑わい、桧木内川堤のソメイヨシノとともに日本さくら名所100選にも選定されている。
映画「たそがれ清兵衛」の撮影で使われたのは「岩橋家」「松本家」だった。

武家屋敷案内

  • 石黒家(市指定史跡)
    大人(高校生以上)300円 小学生・中学生150円
  • 青柳家(県指定史跡)
  • 松本家(県指定有形文化財)
  • 岩橋家(県指定史跡)
  • 河原田家(市指定史跡)
  • 小田野家(市指定史跡)

住所:秋田県仙北市角館町表町
アクセス:JR角館駅より徒歩15分  

角館樺細工伝承館 
秋田県仙北市角館町表町下丁10-1 (同じ通りにある)

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 武家屋敷通りと一緒に行きたい観光スポット

最後までご覧いただきありがとうございました。管理人

 

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青森県の観光地【弘前城・弘前公園】

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弘前城(ひろさきじょう)

青森県弘前市にあり、江戸時代に建造された天守や櫓などが現存し、また城跡は国の史跡に指定されている。また桜の名所として名高い。城は津軽平野に位置し、城郭は本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭、西の郭の6郭から構成された梯郭式平山城だ。
青森県の弘前城江戸時代には津軽氏が居城し弘前藩の藩庁が置かれ、弘前藩津軽氏4万7千石の居城として、津軽地方の政治経済の中心地となった。重要伝統的建造物群保存地区として仲町の武家屋敷群もぜひ見ておきたい。

別名: 鷹岡城、高岡城
城郭構造: 梯郭式平山城
天守構造 :不詳5層(非現存・1610年築)
御三階櫓:(複合式[1]層塔型3層3階・1810年改)
独立式層:塔型3層3階(現存)
築城主: 津軽為信・信枚
築城年 :1611年
主な城主: 津軽氏

アクセス(弘前駅から)
徒歩だと30分・車タクシーだと10分
100円バスだと、市役所前まで15分+徒歩で4分あまり

休館日:11月24日~3月31日
入館料:大人 310円 子供 100円

仲町の武家屋敷群

重要伝統的建造物群保存地区 【仲町の武家屋敷群

おすすめモデルコースは以下参照

旧伊東家住宅→旧梅田家住宅→石場家住宅→亀甲橋→北門(亀甲門)→賀田橋→賀田御門跡→丑寅櫓→与力番所→東内門→東内門→石橋東門

 弘前公園(ひろさきこうえん)

弘前市の中心部に位置する、総面積約49万2000平方メートルにも及ぶ巨大公園です。園内には1903年以降、桜の植樹が行われ、現在では約2,600本を数えるまでになり桜の名所となっている。
日本さくら名所100選、人と自然が織りなす日本の風景百選などにも選ばれている。第二次大戦の戦災もまぬがれた弘前公園は、市民の憩いの場として又観光スポットとして人気となっている。

駐車場:3箇所の大駐車場がありますが、弘前さくらまつりの期間は10時頃には満車になってしまう為、臨時の無料駐車場が設けられる。

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◎最後までご覧いただきありがとうございました。管理人より

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北海道の観光地【五稜郭公園】

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五稜郭公園(ごりょうかくこうえん)

函館市にある、日本最初の洋式城郭。明治維新の戊辰戦争で榎本武揚、土方歳三らが率いる新撰組との最後の国内戦「箱館戦争」の舞台となった地で防備のために築かれた星形の要塞。国の特別史跡に指定されている。春には桜が見事に咲く。
北海道・五稜郭公園五稜郭公園内には、歴史博物館や五稜郭を眼下に眺望できる高さ107mの五稜郭タワーが建っている。
展望台の2階には、五稜郭の歴史が解説されているペリー来航、箱館戦争、明治時代に行われていた堀での氷の切り出しといった、時代の場面を造形したジオラマ 16体が並べられています。
新撰組副長の土方歳三をモチーフにしたタワー限定のお土産を扱う売店やデザートを味わえるカフェなどがある。

住所:函館市五稜郭町44
TEL:0138-40-3605 (注)場所と違うのでカーナビ検索不可です 
アクセス:市電 「五稜郭公園前」電停 下車  徒歩15分
駐車場 :無(付近の有料駐車場)
料金 :公園内無料
 

いっしょに旅したい道南エリアの観光スポット

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