新潟県の観光スポット【柏崎市】

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日本海と美しい山に囲まれた新潟県柏崎市の観光スポット
松雲山荘・木村茶道美術館荻ノ島かやぶき環状集落鯨波(くじらなみ)海岸・西鯨波海水浴場花坂の棚田貞観園|など
柏崎の観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

松雲山荘・木村茶道美術館

 松雲山荘は、地元庭師が2代にわたって造園した約2,900坪の日本庭園である。池・灯篭新潟県柏崎市の松雲山荘・太鼓橋・東屋・大きな石などを配置し、もみじや赤松、つつじといった植木が美しく生い茂る。特に、毎年11月上旬~下旬には紅葉がライトアップされ多くの人が訪れる。

住所:〒945-0841新潟県柏崎市緑町3

▼木村茶道美術館(松雲山荘庭園内にある)
茶道専門の美術館。新潟県柏崎市には、江戸時代から名産の織り物(十日町・小千谷縮など)を扱う行商が多く、ほかの地方から名品を買って帰るコレクターがいたらしいのだ。
古染付松虎文水指、青磁菊花象嵌瓶、志野草花文猪口、竹一重切花入、黒織部茶碗、松蒔絵硯箱などが見られる。
この木村茶道美術館では、収蔵品の国宝級の茶碗でお茶をいただくことができる。もちろん、お作法の分からない方もOKだ。尚、毎年11月上旬~下旬の紅葉時期ライトアップ期間中は、屋外茶席も設けられ木村茶道美術館も夜間開館しているので是非楽しんでみよう。注)季節により、展示内容は変わる。

入場料展示室:大人 400円 小・中・高 200円
入場料特別展示室:屋内茶席(会記・説明・お茶付)大人 1,000円
            小・中・高 700円
入場料展示室&特別展示室セット: 大人 1,400円 小・中・高 900円
屋外茶席(土・日・祝日のみ):(お菓子付き)500円 

住所:新潟県柏崎市緑町3-1(松雲山荘園内)
電話番号:0257-23-8061
開館時間:10:00~16:30(茶室は昼休みあり)

休館日:毎週月曜日(月曜休日の場合は翌日)12月~3月末日まで
アクセス:柏崎駅から車で約8分。徒歩だと約30分

荻ノ島・かやぶき環状集落  

新潟県柏崎市荻ノ島・かやぶき環状集落新潟県柏崎市の荻ノ島は、田んぼを囲こむように立ち並ぶ茅葺き家屋(茅葺中門造り)の民家が環状に点在する非常にめずらしい光景である。この、かやぶき環状集落は「日本の村景観百選」に選定されている。この荻ノ島では、きれいな山の清水でお米や野菜が栽培されていて、甘みのある美味しい農作物が採れ、日曜日に開催される「つばくろ」直売所で買うことができる(冬期を除く)。散策路の「荻ノ島結いのそらみち」(1~2時間)を歩いてみるのもよいだろう。ただ、かやぶき環状集落は、現在も生活している住宅なので、無断で写真を撮るなどは配慮が必要。

かやぶき集落 荻ノ島事務所
住所:〒945-1512 新潟県柏崎市高柳町荻ノ島1053-1 
電話番号:0257-41-3290
駐車場:あり(集落内は徒歩で移動)
見学:無料
アクセス:①北陸自動車「道柏崎IC」→国道252号(十日町方面)へ約20km
     ②国道117号線→十日町→国道252号線(約30分)→高柳
     ③関越自動車道(六日町I.C)→国道253号線(約30分)→十日町→国道252号線(約30分)→高柳

鯨波(くじらなみ)・西鯨波海水浴場

新潟県柏崎市新潟県の鯨波海岸・鯨波海水浴場西部のリアス式の鯨波(くじらなみ)海岸は、県立自然公園に指定されており、八つの景観から「福浦八景」とも呼ばれている美しい海岸である。青い海の色が感動的な鯨波海水浴場は「日本の渚百選」にも選ばれており、特に多くの海水浴客でにぎわう。また、売店、浜茶屋、民宿などもあり、鯨波駅」からすぐの所にあって新潟県内で一番人気となっている。
鯨波漁港の反対側、小さな入江にあるのが「西鯨波海水浴場」で、比較的混雑していないのでこちらもおすすめだ。

住所:新潟県柏崎市大字鯨波他
駐車場:西鯨波海水浴場(91台)鯨波海水浴場:420台(800円)

アクセス:北陸自動車道「米山IC」から車で10分
     JR信越本線「鯨波駅」から徒歩すぐ

花坂の棚田

新潟県柏崎市(花坂の棚田)日本の棚田百選にも選ばれている「花坂の棚田」 は、新潟県柏崎市高柳町にある。傾斜を利用した見ても美しい風景である。ここ新潟県西部は豪雪地域なのだが、美味しい水と山の恵みが栄養満点肥料となり、美味しいお米が育つようである。

柏崎から松代方面に向かう国道12号線から農道を行った地域にも、「大開(おおびらき)の棚田」がある。

住所:新潟県柏崎市高柳町石黒
電話番号:0257-41-2241(柏崎市高柳町事務所地域振興課)
アクセス:関越自動車道又は北陸自動車道「柏崎IC」より国道252号経由で40分。関越自動車道「六日町IC」よりR253号線で十日町市経由R252線で1時間
駐車場:なし(通行に支障のないところに停める)

貞観園(ていかんえん)

新潟県柏崎市高柳町にある貞観園は、江戸時代の大庄屋であった村山家の主石賓木で構築された国の名勝に指定されている見事な日本庭園である。
総面積約10万m²の庭園内には「貞観堂」「観瀑亭」「四時庵」「抱月楼」「環水軒」などがあり、「真」「行」「草」にデザインされ、わびさびのある回遊式庭園となっている。

住所:〒945-1502 新潟県柏崎市高柳町岡野町593
電話番号:0257-41-2100
駐車場:あり
営業時間:6月1日~11月30日(9時~17時)
※最終入園は16時30分まで
定休日/毎週月曜日(強風や強雨時は臨時休園あり)
料金:大人500円 小・中学生250円
アクセス:柏崎駅からバスで50分・十日町駅から車で40分
      北陸自動車道「 柏崎IC」から車で30分

柏崎と一緒に旅行したい観光スポット

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新潟県の観光スポット【新潟市歴史博物館 みなとぴあ】

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新潟市歴史博物館みなとぴあの観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

新潟市歴史博物館 みなとぴあ

 新潟市歴史博物館「みなとぴあ」は、新潟県新潟市内を流れる信濃川沿いにあって、萬代橋や朱鷺メッセとともに新潟の新潟県新潟市の新潟市歴史博物館 みなとぴあ新しい観光スポットとなっている。「みなとぴあ」は、明治、昭和時代を再現した建物や風景が歴史を感じさせている。この博物館本館のほかに、歴史的な建造物である「旧新潟税関庁舎」や「旧第四銀行住吉町支店」も含んだ構成の博物館である。

博物館本館

博物館の敷地内には、かつての新潟市街をイメージしたのお堀や水路が作られており、柳も植えられている。

  • 常設展示室
    新潟市の歴史を「郷土の水と人々の歩み」をテーマに分かりやすく紹介している。日本が誇る和船の実物や模型も多数展示されている。
    入場料金:大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円、それ以下の子供は無料 (企画展が開催されている場合は変動)
  • ミュージアムシアター
    新潟市の歴史がわかる「新潟・水の記憶」「黒鳥伝説」「あまのてぶり」の上映が見られる。上記常設展の料金に含まれる。
  • 体験型展示コーナー
    昔の生活道具の展示やハンズオン(さわることのできる)がある。いろいろな体験プログラムも準備されている。入場料は無料
  • 情報ライブラリー
    新潟市の歴史に関する情報をパソコンで館内専用ウェブページの閲覧や1960年代の新潟県のニュース映像なども視聴できる。入場料は無料

開館時間:4月1日~9月30日  9:30~18:00
      10月1日~3月31日  9:30~17:30
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
     休日の翌日(土曜日または日曜日の場合は火曜日)
     年末年始(12月28日から1月3日まで)
駐車場:乗用車60台・バス5台

 旧第四銀行住吉町支店

昭和時代初期の新古典主義様式の銀行建築で国の登録有形文化財に登録されている。一般公開されているのは1階(レストラン)と2階部分。「みなとぴあ」随一の景観が楽しめる。見学は無料

開館時間:9:30~21:00
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
     休日の翌日(土曜日または日曜日の場合は火曜日)
     年末年始(12月28日から1月3日まで)

レストラン「ぽるとカーブドッチ Porto Cave d’Occi」
昼 11:30~15:00(ラストオーダー)
夜 17:00~20:00(ラストオーダー)
住所:新潟市中央区柳島町2-10 みなとぴあ内
   旧第四銀行住吉町支店内レストラン
TEL:025-227-7070

 旧新潟税関庁舎

赤瓦葺きの屋根とナマコ壁が特徴の洋館で新潟県の文化財に指定されている。見学は無料

開館時間:4月1日~9月30日  9:30~18:00
      10月1日~3月31日  9:30~17:30

アクセス

  • 水上バス(信濃川ウォーターシャトル)
    みなとぴあの敷地近くに信濃川ウォーターシャトルの「みなとぴあ乗船場」がある。シャトル便(みなとぴあ ~新潟ふるさと村)を利用の場合
    所要時間:
    朱鷺メッセ(信濃川対岸)から約4分
    萬代橋西詰から約12分
    県庁前から約35分
    新潟ふるさと村から約60分
  • 歩く場合
    新潟駅万代口から柳都大橋経由で約30分
    万代シテイから萬代橋経由で約20分
    古町から約20分
  • 車の場合
    磐越自動車道・北陸自動車道 新潟中央ICから女池線・小須戸線・東港線・柳都大橋経由で約20分
    日本海東北自動車道 新潟亀田ICから亀田バイパス・栗ノ木バイパス・東港線・柳都大橋経由で約20分

新潟市歴史博物館みなとぴあと一緒に旅行したい観光スポット

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岩手県の観光スポット【鉄の歴史館・釜石大観音・呑ん兵衛横丁】

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鉄の歴史館(てつのれきしかん)

鉄の歴史館・釜石湾の大観音・呑ん兵衛横丁の観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

日本で初めて鉄鉱石による本格的な製鉄に成功した近代製岩手県の釜石市立鉄の歴史館鉄発祥の地である釜石市立の「鉄の歴史館」。3.11大津波に襲われた釜石市だが、高台にあるこの「鉄の歴史館」は、被害を受けずに済んだ。JR釜石駅から国道45号線を東南に進むと国道45号線の入口には大きな案内板があって分かりやすい。また、「鉄の歴史館」屋上の展望台からは、釜石大観音と釜石湾が見渡せて眺めが美しい。
1727年(享保12)年、盛岡藩の阿部友之進が釜石で磁鉄鉱を発見したのをはじめ、盛岡市出身の鉱山学者(日本鉱業会の初代会長)の大島高任(おおしまたかとう)が日本初の洋式高炉を築いき近代製鉄に発展するまでの歴史資料が展示されている。

1階

  • 総合演出シアター(橋野高炉跡と橋野三番高炉の原寸大模型)
    原寸大に復元された高炉の模型と音と光と立体映像によって釜石の鉄の歴史をわかりやすく展示してある。
    橋野高炉跡は、現存する日本最古の洋式高炉跡。
  • 鉄文化の黎明
    鉄文化の発生から、鉄の歴史を説明している。
  • 近代製鉄の発進
    大島高任顕彰や日本初の洋式高炉を完成させ近代製鉄へまでの道のりや当時の釜石の高炉を様子を紹介している。
  • 心の中の鉄
    鉄にまつわる生活の知恵や人と鉄の関係、宗教と鉄などの解説。
  • 鉄と豊かなくらし
    生活を豊かにしている身の回りにある鉄を紹介している。車のカットモデルの展示や鉄の製造工程の解説など
  • 鉄と遊ぶ
    鉄製の遊具があるほか、金属鋳造体験(動物や貝殻などの形のキーホルダーを作製)するができる。事前に申込みが必要で料金は100円。

2

  • 製鉄産業と釜石
    官営から民営への推移と、繁栄した釜石の鉄鋼産業の近現代史と先駆的人物など。

3階

  • アンモナイトのレプリカ
    フランスのディーニュ・レ・バン市で発掘された1億9500万年前のアンモナイト化石群の巨大レプリカが展示されている。
  • 展望テラス
    津波被害が多かった釜石港に30年がかりで造られた湾口防波堤(ギネス登録)や釜石大観音、釜石湾を一望できる。

営業時間: 9:00~15:00時(入館は16:00まで)
休館日: 12月28日から31日 (毎週火曜日定休)
入館料金: 小中学生150円 高校生300円 一般500円
住所: 岩手県釜石市大平町3丁目12番7号
電話番号: 0193-24-2211
アクセス: 釜石駅から車で約10分
JR釜石線「釜石駅」→岩手県交通バス「上平田行き」釜石大観音前で下車→徒歩3分
駐車場:あり(大型バス10台、普通車100台

釜石大観音 (かまいしだいかんのん)

岩手県の釜石大観音釜石湾の大観音は、三陸復興国立公園鎌崎半島海岸の高台に立っていて、上記の「鉄の歴史館」に、ほど近いのでぜひ寄ってみたい。まるで灯台のようだが、明峰山石応禅寺(曹洞宗)によって鎌崎半島に建立された大観音で、観音様の総門である山門・不動殿・水子の楽園・高さ24mの白い仏舎利塔(お釈迦様のご遺骨を祀ってある)からなっている。
高さは48.5mもあり胎内部は13階に分かれおり、1~3階には拝殿・三十三観音(33体の仏像)安置室がある。2~11階は七福神胎内めぐりができる。また、12、13階は海抜120mの高さの魚籃展望台(ぎょらんてんぼうだい)になっていて、外に出て太平洋の美しい景観を楽しめる。

住所:〒026-0002 岩手県釜石市大平町3丁目9-1
電話番号 0193-24-2125
拝観時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)※季節により変わる
休館日:12月29日から12月31日 午後9:00まで
入場料金 大人500円 中・高生300円 小学生100円
駐車場:大型バス15台 普通車150台

呑ん兵衛横丁(釜石はまゆり飲食店街)

釜石町・呑ん兵衛横丁左写真の 「呑ん兵衛横丁」は、東日本大震災の際、津波で全店舗が被災してしまいましたが、仮設店舗(釜石駅近く)で営業再開しているとのことです。居酒屋・日本料理・ラーメン・寿司・蕎麦・焼き鳥・焼き肉・たこやき・スナック・バーなど、三陸最大級の飲食店専門街。「自慢の味は流されていません」とのこと。独特のあったかい雰囲気の「呑ん兵衛横丁」の復活・・・だすね。ぜひ、お立ち寄りください。

釜石はまゆり飲食店街(呑ん兵衛横丁)
住所:〒026-0031岩手県釜石市鈴子町14

鉄の歴史館・釜石大観音・呑ん兵衛横丁と一緒に旅行したい観光スポット

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福島県の観光スポット【白虎隊記念館・白虎隊十九士の墓・白虎隊伝承史学館】

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白虎隊記念館(びゃっこたいきねんかん)

「白虎隊」を中心に、会津藩主松平容保公、松平照、萱野権兵衛、山川大蔵、横山主税、北原雅長、大庭久輔、中野竹子・優子ら娘子軍、福島県の飯盛山新島(山本)八重などの会津藩関係の史料が多数展示されていて、こじんまりした施設だが、歴史ファンにはたまらない記念館となっている。左の写真は飯盛山(いいもりやま)頂上から見下ろした会津若松市内だが、テレビ朝日系ドラマ「白虎隊」のロケ地になった。また、新撰組の近藤勇、島田魁、西軍総督岩倉具定、板垣退助らの有名諸将などの史料や白虎隊以外の戊辰戦争関係の遺品(近藤勇の鉢金や島田魁の腕章、松平容保の羽織など)遺墨、写真などやジオラマなども展示してある。

料金:大 人 400円 高校生 300円 中・小生 200円
   ※高速道路を利用したと申告したら割引があるらしいぞ!
営業期間 :4月~11月 8:00~17:00
     12月~3月 9:00~16:00
休館:年中無休
住所:〒965-0003 福島県会津若松市一箕町大字八幡弁天下33
電話番号:0242-24-9170
アクセス:磐越自動車道会津若松ICから車で約15分。
     会津若松駅から、まちなか周遊バス「あかべぇ」で4分。
     「ハイカラさん」で46分。「飯盛山下」下車すぐ

白虎隊十九士の墓

福島県の白虎隊十九士の墓白虎隊十九士の墓がある飯盛山(いいもりやま)は、白虎隊自刃の地としても知られており、福島県会津若松市の中心部から少し東にある標高314mの山だ。年間200万人ともいわれる観光客が訪れて、墓前には香煙がたえない。江戸時代後期、戊辰戦争に際して新政府軍と幕府方の会津藩の間の会津戦争時、会津藩では藩士子弟の少年たちで構成される白虎隊と呼ばれる部隊が結成され抗戦した。16~17歳の少年たちで編成された白虎士の内、士中二番隊20人が戸ノ口原の戦いにおいて退却撤退する際に滝沢峠の間道を通り、戸の口堰の洞門をくぐり飯盛山に逃れたところ、鶴ヶ城周辺の武家屋敷等が燃えている煙で天守閣がよく見えず「城は陥落した・・主君のために殉じよう」と、落城と錯覚し全員が自決した。20人中、たった1人だけ生き残った 飯沼貞吉 によって、白虎隊の忠義精神と悲運が皆の周知となった。

住所:福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
アクセス: まちなか周遊バスハイカラさん・あかべぇ「飯盛山下」下車、徒歩5分  磐越自動車道からは、会津若松ICより約15分

白虎隊伝承史学館

明治維新の犠牲となった?会津藩の立場を会津藩士や新選組ゆかりの品5,000点もの史料で解説している歴史資料館。武具や調度品、写真、絵図など戊辰戦争に関する歴史的資料だけでなく、江戸時代の着物や銅鏡や鏡台かんざしなど女性用化粧用具も展示されている。

住所:〒965-0003福島県会津若松市一箕町飯盛山下2
電話番号:0242-26-1022
営業時間:8:00~17:00(12月~3月は8:30~16:30)
定休日:無休
料金:大人300円、高校生200円、小中学生150円
アクセス:(まちなか周遊バス)ハイカラさん・あかべぇ「飯盛山下」下車し徒歩約5分

白虎隊記念館・白虎隊十九士の墓・白虎隊伝承史学館と一緒に旅行したい観光スポット 

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山形県の観光地【霞城公園・山形城・山形市郷土館・最上義光歴史館山形県立博物館・】

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霞城公園(かじょうこうえん)・山形城

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山形市のシンボル的な城址公園で、市街地の駅から近いところに山形城(別名で霞城)を中心とした広大な緑地が広がっている。山形県の霞城公園石垣に植えられた桜はライトアップされて桜の名所として知られているため、桜の咲く季節には近くを走る電車も速度を落として通行するらしい。この桜は霞城の桜として天然記念物に指定されている。現在は、二ノ丸塁濠を残すのみとなっているが本丸及び二ノ丸跡(霞城公園)と三ノ丸跡の一部が、国の史跡に指定されている。 霞城公園内や近所に山形市郷土館、山形県立博物館、山形美術館、最上義光歴史館などの多くの見どころ文化施設があるのでゆっくり時間をとって旅行したい。 

●霞城まちなみ案内人(ボランティアガイド)
時間:9時30分~16時00分(1回約2時間)
料金:無料(工程で発生する案内人の交通費、施設入館料金、昼食代等はお客様負担)
申込方法:2名以上のグループで5日前までに要予約
連絡先:山形市観光案内センター 
電話番号:023-647-2266

住所:〒990-0826山形市霞城町1番7号
電話番号:(山形市公園緑地課)023-641-1212
定休日: 年中無休(東大手門櫓は4/1~4/11・11/1~3/31休館)
駐車場: あり (周辺には有料駐車場も有る)
アクセス:JR山形駅から徒歩10分
      山形自動車道山形蔵王ICより、約15分
      (霞城公園北門からのみ進入可)

山形県立博物館(霞城公園内にある

山形のなりたち、森林・野鳥・昆虫等の世界を、わかりやすく展示しているほか、代表する展示物は、国宝「縄文の女神」と県指定天然記念物「ヤマガタダイカイギュウ化石」。特に「縄文の女神」は、縄文中期に作られたとされる高さ45センチの土偶で、日本の土偶の中で現在一番大きいもので、学術的に貴重であるばかりでなく、その造形美は多くの人々の目を引き付けるもので、必見です!っと館長がおっしゃっています。第2展示室は「山形の大地に刻まれた歴史」というテーマで、山形の考古資料、最上川、三山信仰、紅花等の資料を展示し、山形の歴史が理解できるようにしております。第3展示室は「近代山形くらしのうつりかわり」のテーマで、文明開化から現代までのくらしの変遷、山形の焼きもの・郷土玩具等の資料を展示している。

住所:〒990-0826 山形県山形市霞城町1番8号
電話番号:023(645)1111

山形市郷土館

山形市郷土館山形市郷土館の建物は、明治時代に病院として建てられたもので、昭和41年12月5日に国の重要文化財に指定されている。当時は「ローレツ」というオーストリア人医師が近代医学教育の教鞭をとったことでよく知られているようだ。館内には、済生館本館資料、郷土の医学医療関係資料、特に明治13年(1880)から約2年間存在し山形市の医学の発展に大きな功績を残したオーストリアの医師アルブレヒト・ローレツ博士の資料、郷土史関係資料が展示されている。

住所:山形市霞城町1-1
電話番号:023-644-0253
利用時間 午前9時~午後4時30分
休館日 年末年始(12月29日~1月3日)
入館料:無料

最上義光歴史館(もがみよしあきれきしかん)

最上家の中でも特に多くの偉功を残した11代当主義光の山形県山形市にある博物館で、上杉軍から受けた銃痕の残る兜、上杉軍の軍旗などもあり歴史好きには見逃せない。最上氏の上杉軍との長谷堂の戦の際の資料や「最上義光公所用三十八間金覆輪筋兜」をはじめ、歴史と功績を伝える遺品が展示されている。

住所:〒990-0046山形県山形市大手町1-53
開館時間:午前9時 – 午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
入館料:無料
休館日:月曜日(国民の祝日と重なる場合はその翌日)
アクセス:JR山形駅より徒歩約15分

霞城公園・山形城と一緒に旅行したい観光スポット

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山形県の観光地【芭蕉・清風歴史資料館】

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芭蕉・清風歴史資料館

山形県尾花沢市にあるご存知!松尾芭蕉と尾花沢の俳人・鈴木清風の出会いを偲んだ資料館。芭蕉の句や2人の交遊資料、尾花沢市の歴史資料などが展示されている。山形県の芭蕉・清風歴史資料館資料館の建物は、旧丸屋・尾花沢の「紅花大尽」鈴木弥兵衛家の店舗と母屋を、豪商で俳人の清風宅の隣に移転復元したもので、尾花沢地方における江戸時代の町屋の完成した姿を伝える貴重な遺構とのことだ。芭蕉は「おくのほそ道」の旅行で尾花沢の清風を訪ね、10日も滞在しまし、館内では2人の出会いと交友を知る資料や尾花沢の歴史や暮らしに関する資料を展示してある。 

住所:山形県尾花沢市中町5-36
電話番号 :0237-22-0104
営業時間:9時~16時30分(11~2月は9時30分~)
定休日:水曜(祝日の場合は翌日)
入館料金:200円、学生100円、中学生以下無料
アクセス:JR大石田駅→尾花沢市営バス尾花沢行きで10分、バス停:尾花沢待合所下車、徒歩10分
東北中央道東根ICから国道13号経由24km30分
駐車場: あり

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広島県の観光スポット【尾道/千光寺公園・志賀直哉旧居・おのみち文学の館】

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広島県の南東部、山陽地方のほぼ中南部にあって「坂の街」「文学の街」「映画の街」として全国的に有名な観光スポットだ。広島県の尾道水道映画では小津安二郎監督の「東京物語」が尾道で撮影され、大林宣彦監督の「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」は『尾道三部作』として、若い世代にも知られる所となった。また、林芙美子や志賀直哉などが住み、尾道を舞台とした文学作品を発表している。古寺めぐりもたのしい・・。宿泊先情報は、一番下にクリップしてあります。

千光寺公園(せんこうじこうえん)

尾道市の千光寺公園尾道市街と尾道水道・向島が一望できる「中国観音霊場第十番札所」千光寺を中心とした公園で特に桜の時期は最も美しい。 千光寺の「玉の岩」伝説が有名。この大岩の頂に直径十四センチ、深さ十七センチの穴があり、この穴が光を放つ宝玉があった跡だといわれている。現在は岩の頂に宝玉の代わりに玉が置かれ、夜になると三色に輝くそうだ。

千光寺住所:〒722-0033 尾道市東土堂町15-1  
電話番号::0848-23-2310

尾道市立美術館(おのみちしびじゅつかん)

千光寺公園内にある、世界的な建築家「安藤忠雄」氏が設計した美術館で、広島県の尾道市立美術館千光寺公園のシンボル的な建物となっている。フランスの画家ジョルジュ・ルオーの作品や尾道にゆかりの小林和作や平田玉縕などの作品が展示してある。係りの方の愛想がまったくないのが、妙になつかしい感じがしたのは管理人だけだろうか・・・?
1階にはカフェやミュージアムショップがあり、2階には尾道水道や瀬戸内の絶景を見下ろせるテラスもある。

営業時間9:00〜17:00(入館は16:30)
定休日祝日以外の月曜日
展示替え期間および12月29日〜12月31日
住所・場所〒722-0032 広島県尾道市西土堂町17-19

電話番号0848-23-2281
千光寺公園駐車場より徒歩3分
駐車場:「千光寺公園駐車場」を利用できる

 

千光寺山ロープウェイ

千光寺山ロープウェイは尾道市街地から「千光寺公園」まで3分、風景は尾道市の千光寺山ロープウェイ艮神社の大楠や天寧寺の三重塔、千光寺など、尾道市街が見渡せるので時間のない方や坂道が苦手な方にはグッドだ。尾道最古の神社である「艮神社」真上を千光寺山ロープウェイが通る。「JR尾道駅」より徒歩15分くらいで乗り場に着く。車の場合は、尾道バイパス「長江インター」から約10分程度走って千光寺山駐車場に駐車して山頂駅まで徒歩10分。坂道なので、散策しながら降りて、帰りは景色を満喫しながらロープウェイというのがおすすめだ。

千光寺山ロープウェイ料金
大人(中学生以上)片道320円 往復500円
小児(小学生以上)片道160円 往復250円

発車時間:5分おきに発車
営業時間:通常 9:00~17:15

住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町20-1
電話番号:0848-22-4900 
千光寺山ロープウェイ(おのみちバス株式会社)

 おのみち文学の館・志賀直哉旧居

広島県尾道市の千光寺山中腹にある文学館で「文学記念室」「中村憲吉旧居」「志賀直哉旧居」と記念碑がたつ「尾道市文学公園」の4つの施設がある。代表作のひとつである「暗夜行路」もこの家で構想を練り寄稿したとの由。尾道市のおのみち文学の館・志賀直哉旧居志賀直哉(棟割長家)が尾道に移り住んだのは、大正元(1912)年のことらしいが現在でもその住居が見られる。景色は見ての通りすばらしい。

文学記念室
尾道ゆかりの作家である林芙美子・高垣眸・横山美智子・行友李風、歌人である中村憲吉・山下陸奥・麻生路郎の愛用品や書簡、直筆原稿等を展示してある。ちなみにこの建物は、映画「太陽は泣かない」「あの、夏の日」(1998年大林宣彦)のロケ地でもある。

中村憲吉旧居
病気療養のためにこの地を訪れ、1934年(昭和9年)5月5日に亡くなった。斎藤茂吉をはじめとする多くの文人たちが見舞いに訪れたといわれている。

住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町8-28
電話番号0848-22-4102
利用料金:3館共通入場券(文学記念室、志賀直哉旧居、中村憲吉旧居)
一般300円  中学生以下無料
駐車場:なし
営業時間(11月〜3月)9:00〜17:00(入館16:30まで)
(4月〜10月) 9:00〜18:00(入館17:30まで)
定休日12月〜2月の毎週火曜日 12月28日〜1月3日
アクセス:JR尾道駅より徒歩20分

尾道と一緒に行きたい観光スポット 

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北海道の観光スポット【釧路湿原・北斗遺跡】

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釧路湿原(くしろしつげん)

北海道の道東エリアにあり、釧路平野の太平洋側に位置する日本最大の湿原。この釧路湿原を観光するための方法は3つ。高台にある複数の展望台から眺めるか、遊歩道を歩いたりカヌー等による川下りで体感するか、JR釧網本線の一部の区間が湿原内を通るため、列車に乗車したまんま眺めるか・・・だ。
北海道の釧路湿原湿原の東端にある細岡展望台(ほそおかてんぼうだい)からは蛇行する釧路川や宮島岬などを一望できる。晴れた日は阿寒山等を望むこともでき、夕方は夕日がとっても美しい。展望台までの間に細岡ビジターズラウンジがあり、無料で休憩できるほか、食事も取ることができる。

細岡展望台
住所
: 〒088-2140 北海道釧路郡釧路町字達古武細岡
電話::0154-40-4455
アクセス:JR北海道釧網本線釧路湿原駅より徒歩約20分。
       釧路駅から車で約25km。

鶴居どさんこ牧場 :北海道阿寒郡鶴居村字久著呂71-1

釧路湿原・北斗遺跡と一緒に旅行したい観光スポット

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北斗遺跡(ほくといせき)

旧石器時代から縄文・続縄文時代を経て擦文時代に至る重複遺跡で、釧路湿原を望む標高20m前後の台地上の東西2,500m・南北500mの範囲に、縄文・続縄文時代の浅い円形・楕円形竪穴102軒、擦文時代の四角形竪穴232軒がくぼんだ状態で残されている。
北海道の北斗遺跡釧路湿原西縁において最も規模の大きい重要な遺跡であることにより、東側233,471平方メートルが国指定史跡となっています。史跡北斗遺跡展示館があり、北斗遺跡で出土した土器・石器・金属製品などの実物資料のほか、復元住居、遺構全体模型が見られる。

開設期間: 4月16日~11月15日
開館時間: 午前10時~午後4時まで
休 館 日 : 毎週月曜日(11月16日より4月15日まで)
入 館 料: 無 料
アクセス:  釧路駅からバスで40分
       (阿寒バス鶴居線北斗坂下下車徒歩5分)
       ※最終入館は閉館時間の30分前まで。

休館日 年末年始(12月31日~1月3日)
入館料 一般・大学生470円 高校生250円 小中学生120円(平成26年4月1日改定)

住所:〒084-0922 釧路市北斗6番7号
電話(FAX):0154-56-2677

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