新潟県の観光スポット【萬代橋/万代橋】

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萬代橋(ばんだいばし) 国の重要文化財

 新潟市の中央を流れる信濃川の南北(万代地区と古町方面)を結ぶ橋で、国道7号線に架かっている車道路アーチ橋である。新潟県の萬代橋(万代橋)現在の萬代橋は3代目になるものだが、初代の萬代橋時代に起きた新潟地震(1964年6月16日)でも耐震した。
若い方は知らないかもしれないが、美川憲一さんが歌った「新潟ブルース」というご当地ソングでも萬代橋がでてくる。このため、この萬代橋の歩道には歌碑が建立されている。また、近所の万代シティの地下通路や流作場五叉路には、萬代橋についての資料やレプリカがあるほか、夜になるとライトアップされている。JR新潟駅から徒歩で15分程度なので、散策しながら渡ったり信濃川沿いを歩いてもいい。また、「信濃川ウォーターシャトル」水上バスで萬代橋の下をくぐるのもよいだろう。有名なわりには、観光客で混雑することが殆どないので、ゆっくり楽しめそうな観光スポットである。

住所:〒950-0088 新潟県新潟市中央区万代~ 下大川前通~川端町
アクセス:JR新潟駅から徒歩で約15分程度
JR新潟駅から新潟交通バス古町方面行きで2分「万代シテイバスセンター前下車」後、徒歩で約3分
北陸道新潟西ICより8号バイパス紫竹山IC→栗ノ木バイパス→国道7号線経由→古町方面へ10分

萬代橋と一緒に旅行したい観光スポット

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長野県の観光スポット【別所温泉・北向観音・善光寺・安楽寺八角三重塔】

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別所温泉(べっしょおんせん)

     別所温泉宿泊施設(旅館・ホテル・民宿)情報は、下にあります。

別所温泉街の4ヶ所の外湯も、歩いて湯めぐりできる位置にあり、北向観音などの文化財も観光スポットも徒歩圏内でとても便利だ。別所温泉は、長野県上田市にある信州最古の温泉のひとつ長野県の別所温泉街で、標高570mの地にある。古くから別所温泉の効能が知られており観音様が祀られ三ヶ寺(長楽・安楽・常楽)が出来て「信州の鎌倉」として知られ仏教・学問の中心地にもなっていた。景行天皇の時代に日本武尊が7か所に温泉を開き「七苦離の温泉」と名付けたという伝説から「七久里の湯」とも呼ばれていて「日本最古の温泉」にも数えられる。別所温泉のほぼ中心あたりに共同浴場があり、木曾義仲ゆかりの「大湯」・円仁(慈覚大師)ゆかりの「大師湯」・真田幸村ゆかりの「石湯」がある。吉川英治作「新平家物語」の中で「大湯」に浴するという場面があり「大湯」そばには、吉川英治の文学碑も建てられている。NHK大河ドラマ「風林火山」では、「枕草子にも記された温泉」として放映されたり、「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」「卓球温泉」などの映画ロケ地、またテレビドラマ「裸の大将放浪記」「土曜ワイド劇場新聞記者・鶴巻吾郎」などのロケ地にもなっている。

泉質:単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など
飲用:糖尿病、痛風、便秘など

住所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉 

別所温泉朝市(地元の新鮮な農産物が、格安で並ぶ)
営業時間:7:30~12:00
開催場所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉旧相染閣駐車場となり 

北向観音堂

別所温泉街から徒歩で行けるので、ぜひ立ち寄っていただきたいのが長野県別所温泉の北向観音堂この「北向観音」だ。現世利益の北向観音と、来世利益の善光寺(下記参照)にお参りする事により両参りといい、全ての厄が落とされるといわれている。天長2年(825)字入りのお堂から火炎と共に出現した観音を安置し、一般的に社寺は東又は南向きになっているものだが、北向観音は本堂が北を向いているため、この名がつけられたとのこと。

住所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉1656

安楽寺の八角三重塔 (国宝)

長野県の安楽寺・八角三重塔長野県上田市別所温泉にある曹洞宗の安楽寺の境内奥の山際に建っている。近世以前の八角塔としては日本唯一の八角三重塔で、全高は18.75M。四重塔にも見えるが最下層が初重裳階(もこし)いわゆる「ひさし」であるため、実は三重塔ということになるらしい。他に重要文化財になっている「木造惟仙和尚坐像」「木造恵仁和尚坐像」がある。

住所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉2361 

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善光寺 (ぜんこうじ)

長野県の善光寺1998年冬季オリンピックで、善光寺の鐘楼の鐘の合図で開会式が始まったのを覚えている方も多いはず。善光寺は、本堂(金堂)が「撞木造り」と呼ばれる特殊な屋根で、東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築物だ。山号は「定額山」(じょうがくさん)。また、通常の寺社のように本尊が正面ではなく、向かって左側に安置されている。(正面には「御三卿」安置されている)

 国宝 本堂(金堂) 
現在の本堂は宝永4年(1707年)に再建されたもので、檜皮葺(ひわだぶき)という、檜の樹皮を用いて施工する工法で撞木造りの屋根が特徴的。御本尊の「瑠璃壇(阿弥陀如来が安置されている)」部屋の真下にある「極楽浄土への錠前」にさわれる「戒壇巡り:料金500円」は、阿弥陀如来へ祈祷後に体験することができる。

重要文化財
山門・経蔵・仁王門・鐘楼・梵鐘・雲上殿・大勧進・大本願・釈迦堂・宝物館・日本忠霊殿(戦没者を祀る慰霊塔)善光寺史料館・六地蔵・爪彫如来・ぬれ仏(延命地蔵尊、明暦の大火を出したといわれる八百屋お七の霊を慰めたものという伝承が伝えられており、「八百屋お七のぬれ仏」とも呼ばれている。

営業時間:5:30~16:30
住所:〒380-0851 長野県長野市元善町491 

別所温泉・北向観音・善光寺・安楽寺八角三重塔と一緒に旅行したい観光スポット

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福島県の観光スポット【大内宿】

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大内宿(おおうちじゅく)

大内宿の観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。
福島県南会津の山中にある全長約450mに及ぶ道に妻を向けた寄棟造の民家が建ち並ぶ「宿場・本陣」で、重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。江戸時代には「半農半宿」の宿場であったらしいのだが、その雰囲気そのままに旧街道沿いに茅葺き民家が整然と並んでいて独特の雰囲気福島県の大内宿(おおうちじゅく)が漂う・・・。江戸時代に会津西街道の宿場として、寛永20年(1643年)頃に盆地内を北北東から南南西に貫く街道に沿って整然とした屋敷割の街並みが形作られたと伝わっている。若松城(鶴ヶ城)から江戸までは61里、5泊6日ほどであるが、会津若松から5里の距離にある大内宿には本陣や脇本陣が設置され、会津藩の参勤交代や米の輸送集散地として、また(当時会津藩と友好関係にあった)米沢藩・新発田藩なども利用する重要な場所となっていた。天正18年(1590年)伊達政宗の小田原参陣、同年の豊臣秀吉の奥羽仕置きのため通行した記録もあるそうだ。大内宿本陣跡には「下郷町町並み展示館」があって民宿やお土産物屋さんやお蕎麦屋さんなどが立ち並んでいる。福島県・大内宿の高遠そばこの大内宿の名物である「高遠そば」は、お箸の代わりに一本だけのネギを使っていて蕎麦を食べるというユニークな習慣があっておもしろい。旅行の思い出に食してみてはどうだろうか・・・?お蕎麦を食べてブラブラ歩き回っても2時間位で観光できると思う。

住所:〒969-5207 福島県南会津郡下郷町大字大内
電話番号:0241-68-3611
駐車場:1回普通車300円、中型車500円、大型車1000円

アクセス:会津鉄道「湯野上温泉駅」下車、タクシーで約10分

大内宿雪まつり 
毎年2月第2土・日曜に開催されている。高倉神社から御神火をいただいた下帯姿で松明を持ち、大内宿集落を走って点灯する御神事のほか、時代仮装大会や花火の打上げが行われる。

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福島県の観光スポット【会津若松城(鶴ヶ城)・会津武家屋敷・御薬園(会津松平氏庭園)・さざえ堂・松平家墓所】

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  • 会津若松城(鶴ヶ城)・会津武家屋敷・会津松平氏庭園(御薬園)・さざえ堂・松平家墓所の宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

会津若松城(鶴ヶ城公園)つるがじょうこうえん

福島県の会津若松城(鶴ヶ城)福島県会津若松市にあった城で、一般的には鶴ヶ城(つるがじょう)というが、管理人同様に会津若松城と呼んでいる人も多いのではないでしょうか・・・。文献史上では黒川城(くろかわじょう)とか会津城とされることもあるらしい。国の史跡としては、若松城跡(わかまつじょうあと)の名で指定されているとのこと。また、戊辰戦争で約1ヶ月間に及ぶ激しい戦いに耐え抜いた名城としても名高い。昭和40年に再建された天守閣は若松城天守閣郷土博物館となっている。平成23年には赤瓦へのふき替えが完了し、幕末当時の姿を再現し、現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守閣がよみがえった。郭内(武家屋敷)の内側に内濠を有する梯郭式の平山城で、城跡(そのほとんどが国の史跡に指定)は都市公園鶴ヶ城公園となっている。三ノ丸跡には福島県立博物館や陸上競技場もある。

若松城
別名:鶴ヶ城、会津若松城、黒川城
城郭構造 :梯郭式平山城
天守構造:望楼型7重不明(1593年(文禄2年)築)
層塔型:5重5階地下2階(1611年(慶長16年)改)
層塔型:5重5階(RC造 1965年(昭和40年)再)
築城主:蘆名直盛
築城年:1384年(南朝:元中元年、北朝:至徳元年)

住所:〒965-0873 福島県会津若松市追手町1−1
電話番号:0242-27-4005(会津若松観光ビューロー)
天守閣の営業時間 :8:30~17:00(入場締め切りは16:30)
定休日:年中無休
料金:大人410円、小中学生150円
麟閣共通券:大人510円
 

  • アクセス:JR会津若松駅から、まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」で「鶴ヶ城入口」下車、徒歩5分
    磐越自動車道:会津若松ICより約15分くらい

会津武家屋敷(あいずぶけやしき)

福島県の会津武家屋敷江戸時代の会津藩家老西郷頼母の屋敷を中心に、福島県重要文化財である旧中畑陣屋や数奇屋風茶室、藩米精米所などの歴史的建造物が軒を連ねる屋外型の博物館。会津の伝統的な郷土料理が味わえるレストラン「九曜亭」が人気となっている。

住所: 〒965-0813福島県会津若松市東山町石山院内1
電話番号: 0242-28-2525
営業時間: 8:30~17:00(4月~11月)
       9:00~16:30(12月~3月)
定休日: 年中無休
料金: 大人850円 中高校生 550円 小学生450円

御薬園みやくえん(会津松平氏庭園)

福島県の御薬園(会津松平氏庭園)福島県会津若松市にある上記の鶴ヶ城から東へ徒歩15分程度の場所にあって、会津藩主松平氏の別荘で薬園のあったところだ。日本の代表的な自然風景式庭園で葦名盛久が室町時代に霊泉の湧きだした地に別荘を建てたのがはじまりと伝えられている。昭和7年に徳川時代の代表的な大名型山水庭園として国の名勝に指定されている。中央の心字の池を配した回遊式の借景園と、各種薬草を栽培する薬草園が御薬園の名前の由来だとか・・・。会津特産の薬用人参はもとより、約400種にも及ぶ薬草、薬木が植栽されている。また薬草以外にも季節ごとに様々な花が咲く。(重陽閣Tea Room)で、秘伝の薬草茶とデザートのセット1,200円も楽しめる。

御薬園入園料金:大 人320円 高校生270円 中小学生160円
開園時間:8時30分~15時まで(入園締め切りは午後4時30分)
休園日:無休

住所:〒965-0804 福島県会津若松市花春町8-1
電話番号:0242-27-2472
アクセス:まちなか周遊バスハイカラさん「御薬園」・あかべぇ「御薬園入口」下車すぐ 

磐越自動車道会津若松ICから約20分

さざえ堂(栄螺堂)

福島県のさざえ堂正式名称は、円通三匝堂(えんつうさんそうどう)と言うそうだが、会津さざえ堂は寛政8年(1796)福島県会津若松市の飯盛山に建立された、高さ16.5m、六角三層のお堂。福島県会津若松市の白虎隊の墓所のある飯盛山の中腹に建っている。内部は、入口から斜路を最上階まで上り、他者とすれ違うことなく、別の斜路を降りて出口から出ることができる二重らせん構造の斜路が続き、右回りに上る斜路と左回りに下りる路が別々になっている非常に珍しい三層構造平面六角形の建物になっている。この構造(上りと下りが全く別の通路になっている一方通行の構造)により、たくさんの参拝者がすれ違うこと無く安全にお参りできるという世にも珍しい建築様式だ。この螺旋構造や外観がサザエに似ていることから通称で「栄螺堂」「サザエ堂」などと呼ばれている。重要文化財指定名称は「旧正宗寺三匝堂」

住所: 〒373-0021 群馬県太田市東今泉町168−3
電話:0276-25-1343
 
営業時間:4月~12月(8:15~日没)
      1月~3月(9:00 ~16 : 00)
定休日:年中無休
料金:大人400円 高校生300円 小中学生200円
アクセス:ハイカラさん・あかべぇ「飯盛山下」下車、徒歩5分
      磐越自動車道会津若松ICから約15分程度

会津藩主・松平家墓所(まつだいらけぼしょ)

会津藩主・松平家墓所(まつだいらけぼしょ)会津藩主松平家墓所は、大名家の神式墓所の代表的なものとして、国の史跡に指定されている。福島県会津若松市の院内山と猪苗代町の見禰山(みねやま)の二カ所を指す。猪苗代町の土津神社(はにつじんじゃ)にあるのは、初代の保科正之公のお墓。会津若松市東山町の松平家院内御廟(いんないごびょう)にあるのは、2代保科正経から9代松平容保までのお墓だ。

  • 院内御廟住所:〒965-0813福島県会津若松市東山町大字石山字墓山甲1731番地1
    電話番号 0242-39-1305

    アクセス:バス停「院内」から徒歩5分
    駐車場:無し
  • 土津神社住所:福島県耶麻郡猪苗代町字美祢山1番地

会津若松城(鶴ヶ城)・御薬園(会津松平氏庭園)・さざえ堂・松平家墓所と一緒に旅行したい観光スポット 

会津若松城(鶴ヶ城)・御薬園(会津松平氏庭園)・さざえ堂・松平家墓所観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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宮城県の観光地【松島(松島遊覧船・観瀾亭・五大堂・三慧殿・円通院・瑞巌寺・福浦島)】

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                    宿泊・ホテル情報は、下にクリップしてあります。

伊達政宗が再興した国宝の瑞巌寺、「バラ寺」とも呼ばれる「円通院」や「五大堂」などの寺院、 百人一首にも詠まれた霊 場の島「雄島」、伊達家の迎賓館で月見のための施設でもある観瀾亭(月見御殿)などの歴史的建造物や、人気遊覧船の発着港の松島港がある。

松島島めぐり観光船(遊覧船)

京都の天橋立、広島の宮島と並び、日本三景の1つに数えられている松島(まつしま)。宮城県の松島観光遊覧船侵食による奇岩や日本三大渓に数えられる嵯峨渓のような海蝕崖も見られ、約260の島すべてに名前がつけられている。大型遊覧船航路の多くは、松島港発着で松島湾内や奥松島を巡るものが中心となっている。塩釜港と松島港とを繋ぐコースもあるので旅行の計画はじっくり立てよう。

  •  松島島巡り観光船企業組合
    「島巡り仁王丸コース」約50分、1500円~2100円など
    団体・小グループ向け中型船や小型船もある。

    JR仙石線松島海岸駅から徒歩7分 松島・中央桟橋より出港
    住所:〒981-0213宮城県宮城群松島町松島字町内85
    電話番号:022-354-2233
  • 丸文松島汽船株式会社
    「定期遊覧コース」「湾内一周コース」1500円~2900円、「奥松島・大高森コース臨時運行便)」などがある。

    (松島から乗船↓)
    住所:〒981-0213 宮城県松島町松島字町内98-1 
    電話番号:022-354-3453 
    (塩竈から乗船↓)
    住所:〒985-0016 宮城県塩釜市港町1丁目4-1 
    電話番号:022-365-3611

観瀾亭(かんらんてい)

宮城県の観瀾亭

写真提供:宮城観光協会

文禄年中、伊達政宗が豊臣秀吉から拝領した伏見桃山城の茶室を二代藩主忠宗がそのまま移築したものと伝えられ、別名「月見御殿」とも言われ歴代藩主のお休みどころだったとのことだ。縁側で有料だが、お抹茶(300円)も楽しめる。

入場料:大 人200円 高校生・大学生150円 小・中学生100円
住所:〒981-0213 宮城県宮城郡松島町字町内56
電話番号:022-353-3355

円通院

宮城県の円通院19歳で急逝した伊達政宗の嫡孫(ちゃくそん)光宗公の霊廟で、家形厨子には支倉常長がヨーロッパから伝えたと言われるバラや十字架が描かれているそうだ。写真の三慧殿(さんけいでん)は正保4年(1647)瑞巌寺の洞水和尚により建立され開山され、三慧殿は別名御霊屋(おたまや)とも呼ばれている。また、伊達家屈指の建築物で国の重要文化財に指定されている。「お数珠づくり体験コーナー」もある。石庭「雲外天地の庭」、バラの庭「百華峰西洋の庭」、「遠州の庭」、「三慧殿禅林の瞑想の庭」という庭園もある。紅葉の時期にはライトアップもされて楽しみにしている方も多い。

拝観料:大 人300円 高校生・大学生150円 子供(小学生から)100円
住所:宮城県宮城郡松島町松島町内67
電話番号:022-354-3206

瑞巌寺(ずいがんじ)

宮城県の瑞巌寺写真は瑞巌寺の入り口。伊達政宗の菩堤寺で天長5年(828年)慈覚大師の創建と伝えられ、奥州随一の禅寺。 建物は本堂と庫裏、御成玄関からなっていて、慶長14年(1609年)政宗が桃山様式の枠をつくし5年の歳月をかけて完成させたものだそうだ。禅宗寺院の台所の庫裡(くり)は禅宗様の素木造建築で国宝に指定されている。単層入母屋造本瓦葺の巨大な屋根は見ごたえ充分。

拝観料:大人(高校生以上)700円 子供(小・中学生)400円
住所:〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字町内91

五大堂(ごだいどう)

宮城県松島の五大堂日本三景「松原」の本州海岸近くの小島に建てられたもので、慶長九年(1604年)伊達政宗が再築したといわれる、東北地方最古の桃山建築のお堂。国の重要文化財に指定されていて、伊達政宗が瑞厳寺の再興に先立って再建したとされ、慈覚大師が五大明王像(大聖不動明王・東方降三世・西方大威徳・南方軍荼利・北方金剛夜叉)を安置したことから五大堂と呼ぶようになったと伝えられている。また、「透かし橋」という五大堂にかかる橋は、「縁結び橋」ともいわれている。この透かし橋は、車椅子では無理なようだ。

拝観:無料(夕方には閉門なので注意!)
住所:〒981-0213 宮城県宮城郡松島町字町内
電話番号:022-354-2023
アクセス:JR仙石線松島海岸駅から徒歩8分(中央桟橋の近く)

県立自然公園福浦島(ふくうらじま)

宮城県松島の県立自然公園福浦島松島海岸の東に浮かぶ面積約6ヘクタールの小さな島で、海の上を歩いて渡る福浦島は自然公園となっており、全長252メートルの朱塗りの橋(出会い橋)がシンボル。遊歩道も整備されており、貝塚や弁財天などの史跡や珍しい草木を見ながら散策するのも楽しい。島を一周まわると約45分程度のコースだ。

長さ:福浦橋(252m)
営業時間:8:00~17:00(11月~2月8:00~16:30)
料金:大人200円 子供100円
JR仙石線松島海岸駅より徒歩10分。
電話番号:022-354-3457

雄島(おしま) 

 「松島」の地名発祥地で中世より「奥州の高野」として僧侶や巡礼者の修行場となっており、仏像、法名などが彫られた岩窟や板碑も多くみられる。また、松尾芭蕉を含めた多くの句碑も点在している。この雄島は、越前海岸では一番大きく、標高27メートル、周囲2キロ。朱塗りの橋は、224m、78段の階段を上がると伝説と神秘の島へ到着だ。

住所:〒913-0064 福井県坂井市三国町安島
アクセス:JR仙石線松島海岸駅徒歩6分。浪打浜駐車場近く

松島と一緒に旅行したい観光スポット

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山形県の観光スポット【上山城・月岡神社・上山藩武家屋敷・楢下宿・春雨庵・齋藤茂吉記念館】

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上山城(かみのやまじょう)

上山城・上山藩武家屋敷・春雨庵・楢下宿の宿泊・ホテル情報は一番下にクリップしてあります。

山形県上山市にあるかみのやま温泉に程近いところにある城で、山形県の上山城(かみのやまじょう)別名「月岡城」とも呼ばれていて江戸時代には上山藩の藩庁が置かれた。城内は郷土歴史博物館として公開され、歴史・自然科学・産業の資料を展示されている。展望室からは蔵王連峰と上山市街を一望できる。上山城は、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となった最上氏の最南端の城塞だったが、最上家改易の後は歴代藩主の居城となった。元禄五年(1692)土岐氏の転封と共に、幕府により取り壊され、現在は堀跡や石垣が当時の名残をとどめている。残念だが、現在のお城はコンクリート造りで再建されたものでエレベーターが設置されているらしい。城内には、カフェがあり本格的なコーヒーも飲める。上山城のすぐそば城門前広場には「足湯」や「かかし茶屋」というお土産店(「たまこんにゃく」というのが名物らいい)もある。

住所:〒999-3154 山形県上山市元城内3-7
電話番号:023-673-3660(公益財団法人 上山城郷土資料館)
入館料:一般大人410円/高校・大学生360円 小・中学生50円
      小・中学生は土曜日は無料
開館時間:9:00~16:45
休館日:年末(12月29日~31日)/2014年9月1日~5日
駐車場:上山城・月岡神社前にある(無料)
      (別に大型バスの駐車場有)
アクセス:JR奥羽本線「かみのやま温泉駅」徒歩10分
     山形自動車道東の場合
     浦和本線IC→村田JCT→山形上山IC→約15分
     東北中央自動車の場合
     道東根IC→山形上山IC→約15分
 

月岡神社(つきおかじんじゃ)

上記の上山城のとなりにあり、旧藩主松平利長・信一を祀ってある神社で桜の名所でもある。

住所:〒999-3154 山形県上山市元城内3-23
電話番号:023-672-0839

上山藩武家屋敷

上山城の西側に仲丁通り(武家屋敷通り)にあって、森本家・三輪家・山田家・旧曽我部家の四軒現存していて当時の武士の生活を垣間見る事が出来る。上山城(月岡城)が天文4年(1535年)に築かれ、その西側は武家屋敷となり、この仲丁通りには、藩の要職にあった家臣が多く居住していたという。茅葺屋根、鉤型の曲屋で、玄関と通用口とを別にする武家中門造りの建築様式になっており4軒とも市の有形文化財に指定されている。

住所:山形県上山市鶴脛町1丁目付近
TEL:023-672-1111
入館料:庭内見学無料
三輪家のみ入館可:大人210円、学生(高校生以上)160円
            小人(小中学生)50円
開館時間:9:00~16:45
休館日:月曜日(祝日・祭日等で開館した時は翌日)
     12/29~1/3まで

楢下宿(ならげじゅく)

山形県の楢下宿山形県上山市にある宿場町。江戸時代に羽州街道の宿場町として栄え、東北の13藩が参勤交代の時に利用した当時の町並みがそのまま保存されているもの。上記写真の旧丹野家滝沢屋は江戸時代の脇本陣で、移築復元され資料館として保存され、1995年(平成7年)に山形県有形文化財に指定されている。また、1997年(平成9年)には、羽州街道 楢下宿・金山越の名称で国の史跡にも指定されている。ほかの見どころは、旧武田家・眼鏡橋・旧粟野家・旧粟野家大黒屋・一里塚跡などがある。

住所:〒999-3225 山形県上山市楢下

春雨庵

寛永5年(1629年)の紫衣事件によって上山に流された京都大徳寺の僧「沢庵」を上山城主土岐頼行は厚遇し、春雨庵を贈った。その沢庵禅師は、詞歌や茶禅など、その豊かな教養で上山藩の教導に努めたとのこと。

住所:〒999-3146 山形県上山市松山2-10-12
TEL:023-672-0824
入館料:無料
開館時間:8:00~17:00
休館日:第3日曜とその前日

齋藤茂吉記念館(さいとうもきちきねんかん

山形県上山市にある、山形県の登録博物館で歌人で医師でもあった齋藤茂吉を記念する博物館。館内には斉藤氏が残した業績に関連する資料や、斉藤の生活を伝える書画などが展示されている。斉藤の生家である上山市金瓶の南にあり、明治天皇が東北巡幸に際に小休止されたことに因む「みゆき公園」である。この地には斉藤も時折足を運び、作歌していたという。

  • 常設展示室
    茂吉が残した業績や生活を伝える自筆の書画・原稿などの資料を、その生涯と短歌の歩みに沿って編年的に構成、展示している。
  • 守谷夫妻記念室
    斎藤茂吉記念館の創立及び運営に献身的な努力をかたむけた守谷誠二郎(茂吉の甥)・ふみを夫妻の遺志を顕彰するための記念室。
  • 映像展示室
    茂吉の全生涯が概観できる映像(斎藤茂吉の世界とその時代)を上映している。
  • 茂吉の晩年の居室
    茂吉晩年の居室(居間・寝室・書斎)を中心に、家族と門人ら茂吉と密接にかかわった周囲の人びとの作品資料やゆかりの品などを通年展示している。

住所:〒999-3101山形県上山市北町字弁天1421
営業時間:9:00〜17:00(入館受付:16:45まで)
入館料:大人:500円(団体・障害者:400円)
     学生:250円(団体・障害者:200円)
     小人:100円(団体・障害者:50円)
休館日:7月第2週の日曜日~土曜日 年末年始(12/28~1/3)

上山城・月岡神社・齋藤茂吉記念館と一緒に旅行したい観光スポット

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秋田県の観光地【武家屋敷通り】

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武家屋敷通り(ぶけやしきどおり)

映画「たそがれ清兵衛」の撮影で使われた「岩橋家」「松本家」を含む国の重要伝統的建造物群保存地区として秋田県仙北市角館町にある「角館町角館伝統的建造物群保存地区」
秋田県の武家屋敷通りかつて角館城があった地である古城山に、中・下級武士の侍屋敷である旧家が建ち並び、黒板塀と枝垂桜の木立が大きな特徴となっている通り。
春の枝垂桜は有名で、約400本の見事なシダレザクラが咲く。花の時期には特に多くの観光客で賑わい、桧木内川堤のソメイヨシノとともに日本さくら名所100選にも選定されている。
映画「たそがれ清兵衛」の撮影で使われたのは「岩橋家」「松本家」だった。

武家屋敷案内

  • 石黒家(市指定史跡)
    大人(高校生以上)300円 小学生・中学生150円
  • 青柳家(県指定史跡)
  • 松本家(県指定有形文化財)
  • 岩橋家(県指定史跡)
  • 河原田家(市指定史跡)
  • 小田野家(市指定史跡)

住所:秋田県仙北市角館町表町
アクセス:JR角館駅より徒歩15分  

角館樺細工伝承館 
秋田県仙北市角館町表町下丁10-1 (同じ通りにある)

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 武家屋敷通りと一緒に行きたい観光スポット

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