長野県の観光スポット【別所温泉・北向観音・善光寺・安楽寺八角三重塔】

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別所温泉(べっしょおんせん)

     別所温泉宿泊施設(旅館・ホテル・民宿)情報は、下にあります。

別所温泉街の4ヶ所の外湯も、歩いて湯めぐりできる位置にあり、北向観音などの文化財も観光スポットも徒歩圏内でとても便利だ。別所温泉は、長野県上田市にある信州最古の温泉のひとつ長野県の別所温泉街で、標高570mの地にある。古くから別所温泉の効能が知られており観音様が祀られ三ヶ寺(長楽・安楽・常楽)が出来て「信州の鎌倉」として知られ仏教・学問の中心地にもなっていた。景行天皇の時代に日本武尊が7か所に温泉を開き「七苦離の温泉」と名付けたという伝説から「七久里の湯」とも呼ばれていて「日本最古の温泉」にも数えられる。別所温泉のほぼ中心あたりに共同浴場があり、木曾義仲ゆかりの「大湯」・円仁(慈覚大師)ゆかりの「大師湯」・真田幸村ゆかりの「石湯」がある。吉川英治作「新平家物語」の中で「大湯」に浴するという場面があり「大湯」そばには、吉川英治の文学碑も建てられている。NHK大河ドラマ「風林火山」では、「枕草子にも記された温泉」として放映されたり、「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」「卓球温泉」などの映画ロケ地、またテレビドラマ「裸の大将放浪記」「土曜ワイド劇場新聞記者・鶴巻吾郎」などのロケ地にもなっている。

泉質:単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など
飲用:糖尿病、痛風、便秘など

住所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉 

別所温泉朝市(地元の新鮮な農産物が、格安で並ぶ)
営業時間:7:30~12:00
開催場所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉旧相染閣駐車場となり 

北向観音堂

別所温泉街から徒歩で行けるので、ぜひ立ち寄っていただきたいのが長野県別所温泉の北向観音堂この「北向観音」だ。現世利益の北向観音と、来世利益の善光寺(下記参照)にお参りする事により両参りといい、全ての厄が落とされるといわれている。天長2年(825)字入りのお堂から火炎と共に出現した観音を安置し、一般的に社寺は東又は南向きになっているものだが、北向観音は本堂が北を向いているため、この名がつけられたとのこと。

住所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉1656

安楽寺の八角三重塔 (国宝)

長野県の安楽寺・八角三重塔長野県上田市別所温泉にある曹洞宗の安楽寺の境内奥の山際に建っている。近世以前の八角塔としては日本唯一の八角三重塔で、全高は18.75M。四重塔にも見えるが最下層が初重裳階(もこし)いわゆる「ひさし」であるため、実は三重塔ということになるらしい。他に重要文化財になっている「木造惟仙和尚坐像」「木造恵仁和尚坐像」がある。

住所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉2361 

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善光寺 (ぜんこうじ)

長野県の善光寺1998年冬季オリンピックで、善光寺の鐘楼の鐘の合図で開会式が始まったのを覚えている方も多いはず。善光寺は、本堂(金堂)が「撞木造り」と呼ばれる特殊な屋根で、東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築物だ。山号は「定額山」(じょうがくさん)。また、通常の寺社のように本尊が正面ではなく、向かって左側に安置されている。(正面には「御三卿」安置されている)

 国宝 本堂(金堂) 
現在の本堂は宝永4年(1707年)に再建されたもので、檜皮葺(ひわだぶき)という、檜の樹皮を用いて施工する工法で撞木造りの屋根が特徴的。御本尊の「瑠璃壇(阿弥陀如来が安置されている)」部屋の真下にある「極楽浄土への錠前」にさわれる「戒壇巡り:料金500円」は、阿弥陀如来へ祈祷後に体験することができる。

重要文化財
山門・経蔵・仁王門・鐘楼・梵鐘・雲上殿・大勧進・大本願・釈迦堂・宝物館・日本忠霊殿(戦没者を祀る慰霊塔)善光寺史料館・六地蔵・爪彫如来・ぬれ仏(延命地蔵尊、明暦の大火を出したといわれる八百屋お七の霊を慰めたものという伝承が伝えられており、「八百屋お七のぬれ仏」とも呼ばれている。

営業時間:5:30~16:30
住所:〒380-0851 長野県長野市元善町491 

別所温泉・北向観音・善光寺・安楽寺八角三重塔と一緒に旅行したい観光スポット

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信濃のコロンボシリーズ【長野県・戸隠編】

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2時間ドラマで名所・観光スポットを探して旅行に出よう!

TBS系列月曜ゴールデンの信濃のコロンボシリーズ
2014年11月24日放送 「戸隠伝説殺人事件」

寺脇康文氏が演じる主人公のさえない田舎刑事(異名:信濃のコロンボ)竹村岩男が「コロンボ気取り」で難事件を解決するサスペンスな2時間ドラマの2作目。

1作目は、長野県警飯田署の刑事だったのだが、出世して長野県警捜査一課の警部に昇進しているのだ!
今回は、長野県は戸隠で連続殺人事件が起きる。議員パーティーの最中に、ひとりで抜け出した商工会会頭がキャンプ場で毒殺され、その後石原夫妻も毒殺された後に矢が刺さったままの姿で発見される。そこで浮かび上がる戸隠の古い伝説「鬼女紅葉伝説」・・・・。鬼女紅葉伝説(もみじでんせつ)は、信州戸隠(とがくし)、鬼無里(きなさ・現、長野県長野市)、別所温泉に伝わる鬼女にまつわる伝説で、管理人のように「伝説好き」にとっては有名なお話で興味深いはず。推理作家・内田康夫氏の伝説物はたまらない。

ちなみに紅葉のお墓は、京都の松厳寺にもあるそうだ。

長野県戸隠の見どころは

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長野県の観光スポット【戸隠神社・戸隠紅葉伝説】

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戸隠神社(とがくしじんじゃ)

戸隠神社は、長野県長野市北西部の戸隠山周辺に、五社(奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社)を有する神社。長野県の戸隠神社(中社)言い伝えによると、「天の岩戸」が飛来し、戸隠山が現在の姿になったといわれる。「天照大神(あまてらすおおみかみ)が、弟である素戔嗚尊(すさのおのみこと)の度重なる非行を嘆いて天岩戸(あまのいわと)に隠れたため、この世に暗黒と悪神がはびこった」とされる神話はご存知の通りだ。祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしている。明治になって戸隠は神仏分離の対象になり、寺は切り離され、宗僧は還俗して長野県の戸隠神社古道神官となり、戸隠神社と現名前になった。「鬼女紅葉伝説」なども有名で、ぜひ徒歩で五社巡拝していただきたいものだ。「戸隠古道」といわれる善光寺から戸隠へと続く戸隠山詣での道を整備した林間道もあります!

  • 奥社(おくしゃ)
    祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)で、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けた大力の神。神話では天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が現在の戸隠山であるとされる。
    赤い「随神門(山門)」や17世紀に植えられたとされる杉並木も見どころとなっている。中社から車で約2.5km+約2kmの参道(車両不可)を登る。
  • 中社(ちゅうしゃ)
    上の写真は、この中社です。
    祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)で、天照大神が天岩戸に隠れたとき岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったとされる知恵の神。学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全に御神徳がある。社務所はこちらにあり、宝物殿(戸隠信仰の資料館)がある。

    火之御子社から約1.5kmくらい
     
  • 宝光社(ほうこうしゃ)
    祭神は、天表春命(あめのうわはるのみこと)で、中社の祭神である天八意思兼命の子。開拓学問技芸裁縫の神・安産の神・女性や子供の守り神として御神徳がある。
  • 九頭龍社(くずりゅうしゃ)
    祭神は地主神である九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)で、創建は奥社より古いといわれる。戸隠山には「戸隠三十三窟」といわれる洞窟が複数存在し、本殿から本殿右手上の磐座の上まで廊下が続いており、その「龍窟」にあたる。雨乞い、縁結び、虫歯・歯痛にご利益があるとされる。
     
  • 火之御子社(ひのみこしゃ)
    祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)、高皇産霊命(たかむすびのみこと)、栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)、栲幡千々姫命の夫である天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)。天鈿女命は天照大神が隠れた天岩戸の前で面白おかしく踊って天照大神を誘い出すきっかけをつくったとされる女神でおなじみだと思う。舞楽や芸能にご利益がある。
    宝光社から1.5km登ったところにある。

住所: 長野県長野市戸隠3506
電話番号: 026-254-2001

 戸隠/紅葉伝説(とがくしもみじでんせつ)

長野県戸隠神社古道紅葉伝説の「紅葉」は女主人公の名前で、紅葉の討伐に勅命を承けた平維茂が紅葉と戦い討ち捕る話だ。いかにも「浅見光彦」が取材で訪れるテレビドラマに出てきそうな伝説だが、伝えられている伝説話はこうだ・・・。

承平時代のこと、会津に伴笹丸(とものささまる)と菊世(きくよ)という子宝に恵まれない夫婦が、第六天の魔王に祈ったところ女の子を授かった。
呉葉(くれは)と名付けられたその子は、頭が良く美人で豪農の息子に強引に結婚を迫られた。どうしても嫌な呉葉は、秘法を使って自分の「クローン呉葉」を出現させて身代わり結婚させて両親を連れて京の都に逃げる。この時「紅葉」と名を変える。

しかし美人で頭の良い「紅葉」は、源経基の目にとまり、腰元となり経基の子供を宿し局となった。その時、御台所は原因不明の病にかかっており、病の原因が紅葉の呪いであると高僧に見破られ、経基に追放されたのが信州戸隠だった。

経基の子である息子は「経若丸(つねわかまる)」と名付けられ、京ゆかりの地名をつけて村人達も喜んだ。しかし京の都での生活がどうしても忘れられず、もう一度京に上るための軍資金を集めるために、男どもを率いて戸隠山から、他の村を荒しに出るようになる。その噂を耳にした経基は、平維茂に鬼女討伐を任ずるが、紅葉の妖術の前に成す術もなかった。

最後の手段だと、霊験あらたかな観音様へ祈りをささげたところ「降魔の剣」を授かり、維茂軍がその「降魔の剣」を使って紅葉の首を跳ねた・・・・とさぁ~

 ※鬼無里の地には、現実に京にゆかりの地名が残っているらしい。

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