新潟県の観光スポット【柏崎市】

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日本海と美しい山に囲まれた新潟県柏崎市の観光スポット
松雲山荘・木村茶道美術館荻ノ島かやぶき環状集落鯨波(くじらなみ)海岸・西鯨波海水浴場花坂の棚田貞観園|など
柏崎の観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

松雲山荘・木村茶道美術館

 松雲山荘は、地元庭師が2代にわたって造園した約2,900坪の日本庭園である。池・灯篭新潟県柏崎市の松雲山荘・太鼓橋・東屋・大きな石などを配置し、もみじや赤松、つつじといった植木が美しく生い茂る。特に、毎年11月上旬~下旬には紅葉がライトアップされ多くの人が訪れる。

住所:〒945-0841新潟県柏崎市緑町3

▼木村茶道美術館(松雲山荘庭園内にある)
茶道専門の美術館。新潟県柏崎市には、江戸時代から名産の織り物(十日町・小千谷縮など)を扱う行商が多く、ほかの地方から名品を買って帰るコレクターがいたらしいのだ。
古染付松虎文水指、青磁菊花象嵌瓶、志野草花文猪口、竹一重切花入、黒織部茶碗、松蒔絵硯箱などが見られる。
この木村茶道美術館では、収蔵品の国宝級の茶碗でお茶をいただくことができる。もちろん、お作法の分からない方もOKだ。尚、毎年11月上旬~下旬の紅葉時期ライトアップ期間中は、屋外茶席も設けられ木村茶道美術館も夜間開館しているので是非楽しんでみよう。注)季節により、展示内容は変わる。

入場料展示室:大人 400円 小・中・高 200円
入場料特別展示室:屋内茶席(会記・説明・お茶付)大人 1,000円
            小・中・高 700円
入場料展示室&特別展示室セット: 大人 1,400円 小・中・高 900円
屋外茶席(土・日・祝日のみ):(お菓子付き)500円 

住所:新潟県柏崎市緑町3-1(松雲山荘園内)
電話番号:0257-23-8061
開館時間:10:00~16:30(茶室は昼休みあり)

休館日:毎週月曜日(月曜休日の場合は翌日)12月~3月末日まで
アクセス:柏崎駅から車で約8分。徒歩だと約30分

荻ノ島・かやぶき環状集落  

新潟県柏崎市荻ノ島・かやぶき環状集落新潟県柏崎市の荻ノ島は、田んぼを囲こむように立ち並ぶ茅葺き家屋(茅葺中門造り)の民家が環状に点在する非常にめずらしい光景である。この、かやぶき環状集落は「日本の村景観百選」に選定されている。この荻ノ島では、きれいな山の清水でお米や野菜が栽培されていて、甘みのある美味しい農作物が採れ、日曜日に開催される「つばくろ」直売所で買うことができる(冬期を除く)。散策路の「荻ノ島結いのそらみち」(1~2時間)を歩いてみるのもよいだろう。ただ、かやぶき環状集落は、現在も生活している住宅なので、無断で写真を撮るなどは配慮が必要。

かやぶき集落 荻ノ島事務所
住所:〒945-1512 新潟県柏崎市高柳町荻ノ島1053-1 
電話番号:0257-41-3290
駐車場:あり(集落内は徒歩で移動)
見学:無料
アクセス:①北陸自動車「道柏崎IC」→国道252号(十日町方面)へ約20km
     ②国道117号線→十日町→国道252号線(約30分)→高柳
     ③関越自動車道(六日町I.C)→国道253号線(約30分)→十日町→国道252号線(約30分)→高柳

鯨波(くじらなみ)・西鯨波海水浴場

新潟県柏崎市新潟県の鯨波海岸・鯨波海水浴場西部のリアス式の鯨波(くじらなみ)海岸は、県立自然公園に指定されており、八つの景観から「福浦八景」とも呼ばれている美しい海岸である。青い海の色が感動的な鯨波海水浴場は「日本の渚百選」にも選ばれており、特に多くの海水浴客でにぎわう。また、売店、浜茶屋、民宿などもあり、鯨波駅」からすぐの所にあって新潟県内で一番人気となっている。
鯨波漁港の反対側、小さな入江にあるのが「西鯨波海水浴場」で、比較的混雑していないのでこちらもおすすめだ。

住所:新潟県柏崎市大字鯨波他
駐車場:西鯨波海水浴場(91台)鯨波海水浴場:420台(800円)

アクセス:北陸自動車道「米山IC」から車で10分
     JR信越本線「鯨波駅」から徒歩すぐ

花坂の棚田

新潟県柏崎市(花坂の棚田)日本の棚田百選にも選ばれている「花坂の棚田」 は、新潟県柏崎市高柳町にある。傾斜を利用した見ても美しい風景である。ここ新潟県西部は豪雪地域なのだが、美味しい水と山の恵みが栄養満点肥料となり、美味しいお米が育つようである。

柏崎から松代方面に向かう国道12号線から農道を行った地域にも、「大開(おおびらき)の棚田」がある。

住所:新潟県柏崎市高柳町石黒
電話番号:0257-41-2241(柏崎市高柳町事務所地域振興課)
アクセス:関越自動車道又は北陸自動車道「柏崎IC」より国道252号経由で40分。関越自動車道「六日町IC」よりR253号線で十日町市経由R252線で1時間
駐車場:なし(通行に支障のないところに停める)

貞観園(ていかんえん)

新潟県柏崎市高柳町にある貞観園は、江戸時代の大庄屋であった村山家の主石賓木で構築された国の名勝に指定されている見事な日本庭園である。
総面積約10万m²の庭園内には「貞観堂」「観瀑亭」「四時庵」「抱月楼」「環水軒」などがあり、「真」「行」「草」にデザインされ、わびさびのある回遊式庭園となっている。

住所:〒945-1502 新潟県柏崎市高柳町岡野町593
電話番号:0257-41-2100
駐車場:あり
営業時間:6月1日~11月30日(9時~17時)
※最終入園は16時30分まで
定休日/毎週月曜日(強風や強雨時は臨時休園あり)
料金:大人500円 小・中学生250円
アクセス:柏崎駅からバスで50分・十日町駅から車で40分
      北陸自動車道「 柏崎IC」から車で30分

柏崎と一緒に旅行したい観光スポット

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新潟県の格安宿泊(ホテル・旅館)

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宿泊の予約が取れたらラッキーな新潟県で格安3500円以下の宿泊ホテル・旅館・ビジネスホテル

新潟県の主な観光スポット
萬代橋奥只見湖高田城松雲山荘・木村茶道美術館信濃川ウォーターシャトルかやぶき環状集落・鯨波(くじらなみ)海岸・花坂の棚田・貞観園西福寺・開山堂道の駅新潟ふるさと村弥彦神社月岡温泉新発田城|新潟せんべい王国|新潟市歴史博物館みなとぴあ|瓢湖水きん公園|足軽長屋|など

早割り等も含めて概ね3500円以下の宿ですが、人数や季節により変動があるのでご確認の上ご活用ください。

 

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新潟県の観光スポット【信濃川ウォーターシャトル】

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新潟県の信濃川ウォーターシャトル新潟県の信濃川で運行している水上バスで観光クルーズにも対応している。

信濃川ウォーターシャトルの水上バス(定期便ダイヤ)は、新潟市歴史博物館「みなとぴあ」→国際コンベンションセンター「朱鷺メッセ」→「新潟ふるさと村」間を往復する「シャトル便」と、「朱鷺メッセ」を発着場に信濃川を観光遊覧クルーズする「周遊便」とが運行されている。また萬代橋(ばんだいばし)の下をくぐる。旅行の計画に上手く取り入れると楽しそうだ。

船内ではビールなどのアルコール類やコーヒーなどの飲み物、スナック類を販売している。尚、以下の観光クルーズやシャトル便で、お弁当などの持ち込みはOKとなっている。

 ▼シャトル便(定期便の水上バス)

発着場:朱鷲メッセ・万代橋西詰・万代シティ・県庁前・新潟ふるさと村
運行期間:3月下旬~11月下旬
乗船料金:乗船区間により 大人300円~1100円 小人150円~550円
一日フリー乗船券:1800円 小人900
※チケットは船内にて販売・車イス・ペット同乗可能(デッキのみ)

▼周遊便(観光遊覧クルーズ)

●アフタヌーンクルーズ(3月下旬~11月下旬)
周遊料金:大人1000円 小人500円
乗船時間:16:00~16:25 16:30~16:55
発着場:朱鷺メッセのみ

●サンセットクルーズ(3月下旬~11月下旬)
周遊料金:大人1000円 小人500円
乗船時間:17:00~17:55
発着場:朱鷺メッセのみ

●冬季周遊便(12月~3月20日頃)
乗船時間:10:00~15:00の間 
周遊料金:大人1000円 小人500円
発着場:朱鷺メッセのみ
遊覧時間:約25分

住所: 〒951-8052 新潟県新潟市中央区下大川前通2ノ町2230−33     万代橋ビルヂング 11F
電話番号:025-227-5200

信濃川ウォーターシャトルと一緒に旅行したい観光スポット

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新潟県の観光スポット【上越市・高田城】

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高田城の観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

上越市・高田城(たかだじょう)

 高田城は、新潟県上越市の高田平野にある菩提ヶ原に築かれた平城で、築城主は、松平忠輝(1592~1683年)で新潟県の指定史跡にしていされている。この松平忠輝公とは、文禄元年(1592年)に徳川家康の六男として生まれ、8歳で伊達政宗の娘・五郎八姫と結婚し慶長19年新潟県上越市の高田城(たかだじょう)(1614年)高田城を築いて城主となった。なお高田城の竣工の支持命令は忠輝の舅である伊達政宗が行ったとされる。また、高田城には「天守閣」と「石垣」が見あたらない。3重3階の三重櫓を建てて天守の代用としたとされる。
「石垣」については数種の説があるが、大坂冬の陣の直前で竣工を急いでいたことや、石材が近くになく石垣石として耐えられる石材がなかった・・・低湿地のため弱い地盤が石垣の重量を支えられないと判断された・・などどされている。

高田城を中心とする城下には、16kmも続くみごとな雁木の街並みが残り、今でも城下町らしい景観が味わえる。特に高田城百万人観桜会が開催される期間は大勢の人が訪れるため混雑する。
また高田(城)公園の約4,000本の桜はみごとで、日本のさくら名所100選にも選ばれている。東京の上野恩賜公園・青森県の弘前公園と肩を並べて「日本三大夜桜」ともいわれる。桜並木がライトアップされた「さくらロード」で夜桜を楽しむのもいい。

●城郭構造:輪郭式平城
●別名:鮫ヶ城、関城、高陽城
●天守構造:御三重櫓
      1993年復興後は(独立式望楼型3重3階 鉄骨造)
●築城主: 松平忠輝

住所: 〒943-0835 新潟県上越市本城町6−1
電話番号:025-526-5915
駐車場:高田公園の駐車場を利用(無料)
資料館営業時間:午前9時~午後5時まで
入館料:一般 200円・小・中高生 100円
休館日:月曜日(月曜日が休日のときは翌日)、休日の翌日、12月29日~1月3日 ※高田城百万人観桜会、夏休み期間中は無休
アクセス:JR高田駅から徒歩約20分
     北陸道上越ICから約10分・上信越道上越高田ICから約10分

高田城と一緒に旅行したい観光スポット 

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新潟県の観光スポット【新潟市歴史博物館 みなとぴあ】

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新潟市歴史博物館 みなとぴあ

 新潟市歴史博物館「みなとぴあ」は、新潟県新潟市内を流れる信濃川沿いにあって、萬代橋や朱鷺メッセとともに新潟の新潟県新潟市の新潟市歴史博物館 みなとぴあ新しい観光スポットとなっている。「みなとぴあ」は、明治、昭和時代を再現した建物や風景が歴史を感じさせている。この博物館本館のほかに、歴史的な建造物である「旧新潟税関庁舎」や「旧第四銀行住吉町支店」も含んだ構成の博物館である。

博物館本館

博物館の敷地内には、かつての新潟市街をイメージしたのお堀や水路が作られており、柳も植えられている。

  • 常設展示室
    新潟市の歴史を「郷土の水と人々の歩み」をテーマに分かりやすく紹介している。日本が誇る和船の実物や模型も多数展示されている。
    入場料金:大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円、それ以下の子供は無料 (企画展が開催されている場合は変動)
  • ミュージアムシアター
    新潟市の歴史がわかる「新潟・水の記憶」「黒鳥伝説」「あまのてぶり」の上映が見られる。上記常設展の料金に含まれる。
  • 体験型展示コーナー
    昔の生活道具の展示やハンズオン(さわることのできる)がある。いろいろな体験プログラムも準備されている。入場料は無料
  • 情報ライブラリー
    新潟市の歴史に関する情報をパソコンで館内専用ウェブページの閲覧や1960年代の新潟県のニュース映像なども視聴できる。入場料は無料

開館時間:4月1日~9月30日  9:30~18:00
      10月1日~3月31日  9:30~17:30
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
     休日の翌日(土曜日または日曜日の場合は火曜日)
     年末年始(12月28日から1月3日まで)
駐車場:乗用車60台・バス5台

 旧第四銀行住吉町支店

昭和時代初期の新古典主義様式の銀行建築で国の登録有形文化財に登録されている。一般公開されているのは1階(レストラン)と2階部分。「みなとぴあ」随一の景観が楽しめる。見学は無料

開館時間:9:30~21:00
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
     休日の翌日(土曜日または日曜日の場合は火曜日)
     年末年始(12月28日から1月3日まで)

レストラン「ぽるとカーブドッチ Porto Cave d’Occi」
昼 11:30~15:00(ラストオーダー)
夜 17:00~20:00(ラストオーダー)
住所:新潟市中央区柳島町2-10 みなとぴあ内
   旧第四銀行住吉町支店内レストラン
TEL:025-227-7070

 旧新潟税関庁舎

赤瓦葺きの屋根とナマコ壁が特徴の洋館で新潟県の文化財に指定されている。見学は無料

開館時間:4月1日~9月30日  9:30~18:00
      10月1日~3月31日  9:30~17:30

アクセス

  • 水上バス(信濃川ウォーターシャトル)
    みなとぴあの敷地近くに信濃川ウォーターシャトルの「みなとぴあ乗船場」がある。シャトル便(みなとぴあ ~新潟ふるさと村)を利用の場合
    所要時間:
    朱鷺メッセ(信濃川対岸)から約4分
    萬代橋西詰から約12分
    県庁前から約35分
    新潟ふるさと村から約60分
  • 歩く場合
    新潟駅万代口から柳都大橋経由で約30分
    万代シテイから萬代橋経由で約20分
    古町から約20分
  • 車の場合
    磐越自動車道・北陸自動車道 新潟中央ICから女池線・小須戸線・東港線・柳都大橋経由で約20分
    日本海東北自動車道 新潟亀田ICから亀田バイパス・栗ノ木バイパス・東港線・柳都大橋経由で約20分

新潟市歴史博物館みなとぴあと一緒に旅行したい観光スポット

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新潟県の観光スポット【奥只見湖・奥只見湖遊覧船】

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奥只見湖(おくただみこ)

 観光客が年間60万人以上訪れる奥只見湖は、実は「奥只見新潟県の奥只見湖ダム」によってできている貯水量6億㎥を誇る人工の湖だ。1600年代から銀山があったことから「銀山湖(ぎんざんこ)」が正式な名らしい。東京から車で3・4時間で来られる観光スポットなので、紅葉の時期(例年10月中旬~11月上旬)などは特にバスツアー客なども多い。また、奥只見湖には巨大イワナやヤマメ・ニジマス・サクラマスなどが釣れることから、釣り師としても有名な作家「開高健」が好んで足を運んだとのこと・・・。奥只見湖周辺(標高約750m)では、天然記念物のイヌワシ、特別天然記念物のニホンカモシカとの遭遇も期待できる。

奥只見シルバーライン (新潟県道50号、小出~奥只見線)と言われる観光道路は、トンネルが非常に多いことで有名である。この「シルバーライン」の命名は、銀山があったことに由来するが「石抱き(銀を盗んだ者に重い石を抱かせる拷問をした場所)」などの地名が現在も残っている。

奥只見は、とても雪深い地域なので、荒沢岳などは標高 1000m程度の所でも夏季でも残雪がある。このため春からは「万年雪トレッキング」を楽しむ人も多い(片道4~50分程度)。また、5月下旬から11月上旬までは「奥只見湖上遊覧」も楽しめ、尾瀬口への定期船(40 分)もあり、湖を渡って尾瀬へと足を伸ばすこともできる。詳しくは下記「奥只見湖上遊覧船」参照のこと。

住所:新潟県魚沼市~福島県南会津郡檜枝岐村(只見川最上流部)
住所Ⅱ:新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥
問い合わせ先:魚沼市観光協会
電話番号:025-792-7300
駐車場: 700台 (無料)

奥只見湖遊覧船

新潟県魚沼市の奥只見湖上遊覧船「奥只見湖上遊覧船」は、5月下旬から11月上旬まで 運行する。300人乗りの外輪船「ファンタジア」号が就航しており、船上から日本百名山(平ヶ岳・燧ケ岳・越後駒ケ岳など)の冠雪と紅葉(例年10/20~11/3 頃が身ごろ)を眺めることができる。

奥只見湖周遊コース(予約が必要)
燧ケ岳(標高2,356m)・羊岩・まぼろしの滝(雨が降った後にだけ出現する)・虚空蔵岩などが見どころ

所要時間(一周):約30~40分
料金:大人(中学生以上)820円 小学生410円 幼児無料(幼児2名で410円)
手荷物料金:100円(30×30×60cm、1kg以上)
※消費税分値上げの可能性あり

▼尾瀬口コース(奥只見~尾瀬口)(予約が必要)
所要時間:片道約40分
料金片道:大人(中学生以上)1180円 小学生590円
料金往復:大人(中学生以上)2230円 小学生1120円
手荷物料金:100円(30×30×60cm、1kg以上)
駐車場:約700台(無料)
※消費税分値上げの可能性あり

住所:新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥
奥只見観光㈱電話番号:025-795-2750
アクセス:関越自動車道小出IC→国道352号(大湯温泉方面)→奥只見シルバーライン経由1時間
上越新幹線浦佐駅→南越後観光バス「奥只見シルバーライン経由奥只見ダム行き」(1時間20分)終点下車→徒歩10分(バス運行は11月3日までの運行)

奥只見湖と一緒に旅行したい観光スポット

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新潟県の観光スポット【萬代橋/万代橋】

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萬代橋(ばんだいばし) 国の重要文化財

 新潟市の中央を流れる信濃川の南北(万代地区と古町方面)を結ぶ橋で、国道7号線に架かっている車道路アーチ橋である。新潟県の萬代橋(万代橋)現在の萬代橋は3代目になるものだが、初代の萬代橋時代に起きた新潟地震(1964年6月16日)でも耐震した。
若い方は知らないかもしれないが、美川憲一さんが歌った「新潟ブルース」というご当地ソングでも萬代橋がでてくる。このため、この萬代橋の歩道には歌碑が建立されている。また、近所の万代シティの地下通路や流作場五叉路には、萬代橋についての資料やレプリカがあるほか、夜になるとライトアップされている。JR新潟駅から徒歩で15分程度なので、散策しながら渡ったり信濃川沿いを歩いてもいい。また、「信濃川ウォーターシャトル」水上バスで萬代橋の下をくぐるのもよいだろう。有名なわりには、観光客で混雑することが殆どないので、ゆっくり楽しめそうな観光スポットである。

住所:〒950-0088 新潟県新潟市中央区万代~ 下大川前通~川端町
アクセス:JR新潟駅から徒歩で約15分程度
JR新潟駅から新潟交通バス古町方面行きで2分「万代シテイバスセンター前下車」後、徒歩で約3分
北陸道新潟西ICより8号バイパス紫竹山IC→栗ノ木バイパス→国道7号線経由→古町方面へ10分

萬代橋と一緒に旅行したい観光スポット

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新潟県の観光スポット【道の駅・新潟ふるさと村】

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道の駅 新潟ふるさと村(にいがたふるさとむら)

 新潟ふるさと村は、信濃川近くの新潟県新潟市の国道8号線沿いにあるスケールの大きな「道の駅」である。広大なお花畑に四季折々の花々が咲き、美しい。新潟県の特産物やお土産、日本新潟県の道の駅(新潟ふるさと村)海でとれた新鮮な魚介類が買えるほか、地元郷土料理が食べられる飲食店も多数あるので、休憩と観光情報を調べるついでに立ち寄ってみたい。

新潟ふるさと村から歩道橋を渡ると「信濃川ウォーターシャトル(水上バス)」の乗船場があるので、「新潟ふるさと村」→新潟市歴史博物館「みなとぴあ」→新潟国際コンベンションセンター「朱鷺メッセ」→「萬代橋」→「新潟ふるさと村」と水上バスでまわって楽しむのも一考だ。

バザール館(物産館)
新潟のお土産やお酒・お米・鮮魚などの特産品、伝統工芸品販売している。旬の素材と郷土料理が食べられる飲食店もここにある。休憩室もある。

営業時間:9:30 – 17:30(夏季は延長)
飲食街:平日11:00~15:00 土日祝10:30~15:00

アピール館(歴史体感施設)
新潟の歴史や文化の展示と観光情報コーナーなど。

積雪体験コーナーは夏でもOK 降雪機運転時間:9:30~16:45
ふるさとシアターは上映時間:9:00~16:40
アンテナショップ・カフェ「GATARIBA」は営業時間: 9:00~17:00

 時の旅人館(新潟市観光情報館)
新潟市の観光紹介、交流広場、名産品・特産品コーナー・催事コーナー・インターネットで観光情報検索ができる。

営業時間:9:00~17:00
休館日:12月31日・1月1日

グリーンハウス
ハウス内には、子供たちが自由に遊べる「夢の砦」がある。

ふるさと庭園
新潟特産の錦鯉が泳いでいる。

住所: 〒950-1101 新潟県新潟市西区山田2307
電話番号:025-230-3030
営業期間:年中無休(観光情報館は大晦日・元日が休み
アクセス:北陸自動車道新潟西ICから国道8号を長岡方面へ5分
      黒埼インターチェンジから三条方面へ約5分
                新潟駅からバスで「新潟ふるさと村」下車
                万代シテイより水上バスで50分

道の駅新潟ふるさと村と一緒に旅行したい観光スポット

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新潟県の観光スポット【西福寺・開山堂(石川雲蝶の彫刻)】

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西福寺・開山堂観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

西福寺(さいふくじ)開山堂(かいざんどう)

新潟県の西福寺(開山堂)西福寺は、新潟県魚沼市にある曹洞宗の寺院だが、江戸時代の名工「石川雲蝶の彫刻」が多数残っているため大勢が訪れる人気観光スポットとなっている。開山堂とは、仏教寺院において開山の像を祀った堂のことだが、天井に、江戸末期に石川雲蝶が6年かけて作ったとされる道元禅師猛虎調伏の図(大きさ約5.5m×5.5m)が特に有名で見ごたえがある。管理人が訪れた時もそうだったが、団体客と一緒になるとゆっくりとは見られない・・・。名工・石川雲蝶の彫刻目当ての方は、観光客が少ない時間帯や曜日を選んだ方がよさそうである。また、お天気が悪いとお堂の中が暗いので少し見えにくいだろう。「寝転ばないで下さい!」と注意があるのだが、横になってゆっくり眺めてみたいもんだ。この西福寺開山堂は、御開山芳室祖春大和尚や道元といった開山導師を奉るために、第23世住職の蟠谷大龍により建立されたものである。石川雲蝶の彫刻は、新潟県の重要文化財に指定されている。大縁廊下の床板にも、石川雲蝶が作った埋め木があり雲蝶の技を見ることができる他、本堂内の襖においては石川雲蝶が書いた絵も鑑賞できる。

住所:〒946-0033 新潟県魚沼市大浦174
アクセス:関越自動車道「小出IC」から車で
     JR上越線「小出駅」から車でで10分
     上越新幹線「浦佐駅」よりタクシーで10分
見学時間:4月~11月:9時~15時40分(拝観は16時まで)
      12月~3月:9時30分~14時40分(拝観は15時まで)

西福寺・開山堂と一緒に旅行したい観光スポット 

西福寺・開山堂の観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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新潟県の観光スポット【弥彦神社・弥彦公園】

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弥彦神社(彌彦神社)観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

弥彦神社/彌彦神社(いやひこじんじゃ)

 弥彦神社は、新潟県西蒲原郡弥彦村にあり、「万葉集」にも歌われる、弥彦山(標高634m)を神体山として祀る神社でパ新潟県の彌彦神社(いやひこじんじゃ)ワースポットとしても有名である。弥彦神社の拝殿わきからロープウェイ山麓駅までの道「万葉の道」をロープウェイ山麓駅まで歩くと、山頂までロープウェイで約5分で日本海も望める「弥彦山頂公園」に到着する。車の方は、弥彦山からの眺めが楽しめる総延長13kmのドライブコース「弥彦スカイライン」(※冬期間は通行止)がおすすめだ。
祭神は、天香山命 (あめのかごやまのみこと)で、神武天皇の命を受け、住民に海水から塩をつくる技術、漁、稲作など農耕術などの基礎を教えられたといわれており、越後国開拓の祖神として信仰されたそうだ。

境内のみどころ

  • 新潟県の弥彦神社/彌彦神社一の鳥居一の鳥居(いちのとりい)
    左写真の通り、彌彦神社の入り口に立つ鳥居で、高さ約8.4mで稚児柱支え建て両部型鳥居。パワースポットらしい雰囲気がただよう・・・霊界への入り口らしい。
  • 摂社・末社(せっしゃ・まっしゃ)
    彌彦神社境内には8つの摂社(彌彦神社の神様のご子孫を祀った神社)と末社がある。
  • 玉の橋(たまのはし)御神橋
    「神様だけが渡れる神聖な橋」とされ、人は決して渡ることはできない。
  • 御神木(ごしんぼく)
    御祭神が越後国開拓のために、弥彦においでになったとき、携えられた杖を地にさし「この地方が私の永住するにふさわしい所なら、根を生じ芽を出し繁茂するであろう」と言われ、その言葉通りに生育されたと伝わっているそうだ。
  • 狛犬(こまいぬ)
    国の登録有形文化財に登録された酒井八右衛門の作品
  • 本殿  
    三間社流造になっている。
  • 幣殿
  • 拝殿(はいでん) 参拝や祈祷をするための施設
    明治45年(1912年)に焼失したため大正5年に再建され、国の登録有形文化財である。
  • 随神門(ずいじんもん)
    「天香山命(あめかごやまのみこと)」に随行してきた「印南鹿神(いなしかしん)」の子息兄弟の神様と言われている。
  • 万葉道
    弥彦神社の拝殿わきからロープウェイ山麓駅までの山道。

弥彦山頂

  • 御神廟ごしんびょう (奥の宮)
    彌彦神社の祭神である天香山命と妃神・熟穂屋姫命の神廟とされていて縁結びの名所。彌彦神社から約3.5km(弥彦山ロープウェイ山頂駅から徒歩10分)越後平野を見渡す弥彦山山頂にある奥の宮。本社から御神廟(弥彦山頂)まで徒歩だと、100分程度はかかる。
  • 志田大太刀(しだのおおたち)刃渡2.2の大太刀で、室町時代の備前長船派の刀工家盛の作。国の重要文化財指定されている。
    ※岡山県の備前に長船刀剣館があるので興味のある方はぜひどうぞ!
    (管理人は刀好きなもので・・・。刀剣の修理などもしてくれますよ)

住所:新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2898
アクセス:(本社まで)JR東日本弥彦線 弥彦駅 から徒歩約15分
駐車場:本社・弥彦山頂(弥彦スカイライン)共に有り。

 弥彦スカイライン(冬期間は通行止になる)
     彌彦神社→猿ヶ馬場ゲート経由→弥彦山頂(約25分)
     彌彦神社→岩室・間瀬ゲート経由→弥彦山頂(約35分)

弥彦山ロープウェイ(山麓駅→山頂駅)
ロープウェイの山麓駅までは、本社から徒歩で約10分(送迎バスもある)山頂駅下車後は、徒歩約10分で到着する。

弥彦菊まつり(新潟県菊花展覧会)
県内外から、6000鉢にも及ぶ出品がある。畳60畳分に、30000本の小菊で全国の景勝地を造園する「大風景花壇」が有名。
毎年11月はじめから3週間あまりの期間、花連盟主催、厚生労働省後援で開催される。

弥彦温泉

弥彦温泉の源泉は、現在2つで「桜井郷温泉」「湯神社温泉」である。
※観音寺温泉は、東日本大震災の影響で源泉水位が低下したため、現在、温泉水の供給が停止している。

▼日帰り入浴(立ち寄り入浴)ができる温泉施設(宿泊は下記参照

さくらの湯 桜井郷温泉
(露天風呂・サウナ・食事・宴会可・休憩室あり)
電話番号:0256-94-1126
入浴時間:10:00~22:00

冥加屋 湯神社温泉(喫茶あり)
電話番号:0256-94-2034
入浴時間:10:00~17:00

ホテルヴァイス 湯神社温泉(土日祝に限る)
露天風呂・サウナ有り・食事可)
電話番号:0256-94-5612
入浴時間:11:00~16:00

山本館 湯神社温泉(土日祝に限る)
電話番号:0256-94-2061
入浴時間:11:00~16:00

綜栄館 湯神社温泉
電話番号:0256-94-4711
入浴時間:11:00~21:00

弥彦公園 紅葉が美しい

新潟県の弥彦公園

左写真は、紅葉と朱色の観月橋が美しい弥彦公園内のもみじ谷。広さは16万㎡と、かなり広い公園で、水芭蕉園や花菖蒲園の他、子ども用コンビネーション遊具やテニスコート、富士山の溶岩で造られてたトンネル、横綱羽黒山の業績をたたえた記念碑などの観光スポットがある。JR弥彦線「弥彦駅」からすぐにあるので、紅葉の季節は特におすすめ。ライトアップされて、日が暮れてからの散策も楽しめる。北陸自動車道「三条燕IC」からだと車で30分程度で到着する(駐車場あり)。

住所:新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦667-1

弥彦神社(彌彦神社)と一緒に旅行したい観光スポット

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新潟県の観光スポット【新発田城・新発田城址公園】

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新発田城宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

新発田城(しばたじょう)(国指定重要文化財)

 新潟県新発田市にある「新発田城」は、平地に作られた珍しいお城で、初代新発田藩主溝口秀勝(みぞぐちひでかつ)が慶長3年(1598年)に築城し、3代宣直(のぶなお)のときに完成した。新発田新潟県の新発田城城は、別名「(菖蒲)あやめ城」とも呼ばれ、「切込みはぎ」という石と石をすき間なくかみ合わせて積みあげる技術でつくられている。櫓の壁には、寒い北国の積雪に備えて海鼠壁(なまこかべ※継ぎ手部分を漆喰で固める際に蒲鉾形の目地をつけた外壁仕上げのことで、耐水、防火性がある)が使用されており全国的にも珍しいものである。天守がないため、本丸の3重櫓を上げて「三階櫓」と呼んでいたものが実質的な天守であったらしい。表門と二の丸隅櫓は国の重要文化財に指定されている。新発田城の表門前には、初代藩主である溝口秀勝の銅像と赤穂義士の討ち入りで重要な役割を果たした堀部安兵衛(堀部武庸)の像がある。実はこの堀部安兵衛は、浅野家の家臣に養子に入る前まで新発田の武士であったのだ。城郭跡地の大部分は日本陸軍が置かれいた関係で、現在も陸上自衛隊の駐屯地(新発田駐屯地)となっているため、城内建築物の内で「二の丸隅櫓」「本丸表門」「辰巳櫓」が観光できる。自衛隊敷地内の「三階櫓」は外観の観覧はできるが内部は公開されていないのが残念である。

城郭構造:平城
別名:菖蒲(あやめ)城・舟形城
天守構造:御三階櫓複合式層塔型3重3階

開門時間:午前9時~午後5時(11月のみ午後4時30分閉門)      
開門期間:4月~11月
入場料:無料
駐車場:100台(無料)
住所:新潟県新発田市大手町6
アクセス:JR羽越本線「新発田」駅から徒歩約20分程度
      日本海東北自動車道 聖籠新発田I.Cより車で10分

新発田城址公園(しばたじょうしこうえん)

新発田城跡を含む新発田城址公園 は、日本の歴史公園100選にも指定されていて、新発田城の建物は、毎夜ライトアップされてる。春には300本ものソメイヨシノと60本あまりの八重桜が咲き誇る桜の名所となり、多くの観光客が訪れている。4月は「新発田の春まつり」でステージアトラクションや各種イベントが開催される。1月には「城下町しばた全国雑煮合戦」も開催されている。安兵衛茶屋(開門期間のみの営業)では、軽食やお土産物が販売されている。

住所:新潟県新発田市大手町6
電話番号:0254-26-6789
開門時間:午前9時~午後5時(11月のみ午後4時30分閉門)      
開門期間:4月~11月

入場料:無料
入場時間:9時~21時
駐車場利用時間:9時~17時(桜まつり時は21時30分まで)

新発田城・新発田城址公園と一緒に旅行したい観光スポット

新発田城・新発田城址公園観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)   近くの月岡温泉はこちらで調べてください

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新潟県の温泉【月岡温泉】

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月岡温泉宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

月岡温泉(つきおかおんせん)

 新潟県新発田市の月岡温泉は、硫化水素の含有量日本一を誇り、さらに硫黄成分濃度が高く、万座温泉に次ぐ含有量でよく知新潟県の月岡温泉られており、入浴による美肌効果には定評がある。新潟市街から車で約30分と便利な位置にあり年間60万人超の観光客が訪れる女性に人気の温泉である。また、共同浴場「美人の泉」や立ち寄り入浴ができる「ほうづきの里」もあるので寄ってみよう。月岡温泉街は、のどかな田園風景の中にあり、大型観光ホテルもあるが、昔から変わらない自炊型の湯治宿も複数あって映画撮影が行われたのもうなずける。また、湯船のお湯はエメラルドグリーンに映し出されて、長湯になってしまうのでご注意を・・・。余談だが「忠臣蔵討ち入り」で活躍した浅野家浪人・四十七士の中の一員である「堀部安兵衛」は、この地の元新発田藩士であったそうな・・・。

泉質:含食塩硫化水素泉
源泉温度:約50度
効能:肩こり、神経痛、リューマチ、婦人病、皮膚病、切り傷、軽度の高血圧、糖尿病、喘息、胃腸病、痔疾、病後の回復、ノイローゼ、洗顔、入浴による美肌作用など

住所:〒959-2334 新潟県新発田市月岡
アクセス:日本海東北自動車道・豊栄新潟東港ICより約20分
      磐越自動車道・安田ICより約20分
      JR東日本羽越本線・白新線 新発田駅1番バスのりばより新潟交通観光バス「【循環】月岡・新発田営業所」行で約30分

 月岡温泉近くの観光スポット

  • 清水園 (新発田市)
    「清水谷御殿」と呼ばれていたという新発田藩主・溝口氏の下屋敷。約4,600坪の敷地に数寄屋風書院や、土壌造りの資料館、京風日本庭園が見られる。
    住所:新潟県新発田市大栄町7
    電話番号:0254-22-2659
    営業時間: 9時~17時(12月~3月は9時~16時30分)
    休館日:年中無休
    駐車場:あり( 40台)
    入館料: 大人700円、小・中・学生300円
  • 市島酒造酒蔵の見学(新発田市)
    江戸時代から200年にわたる歴史を伝える酒造用具及び収蔵品の数々が、杜氏蔵、仕込み蔵などと共に展示・公開されている。
    住所:新潟県新発田市諏訪町3-1-17
    電話番号:0254-22-5150
    入場:無料
    入場時間:9:00~16:00
    休館日:年末年始(12月31日~1月3日)
  • 市島邸(新発田市)
    北越屈指の豪農の館。市島家の住居として使われていた「南山亭」は、8畳3間と3畳1間の仏壇のある間を中心に回廊がめぐらされている。
    住所:新潟県新発田市天王 
    電話番号:0254-32-2555
    営業時間:8時30分~17時(12月中旬~3月中旬は9時~16時)
    休館日:水曜日(水曜日が祝日の場合は、翌日の木曜日が休み) 年末年始
    入館料:大人600円 小・中学300円
  • 蕗谷虹児記念館(新発田市)
    竹久夢二と並ぶ大正ロマンの叙情画家であり「金襴緞子の帯しめながら・・・♪」の作詩者でもある、蕗谷虹児の原画800点を中心に、直筆原稿や思い出の品が展示されている記念館。
    住所:潟県新発田市中央町4 
    電話番号:0254-23-1013
    営業時間:9時~17時 休館日 12月25日~1月5日
    入館料:大人 500円・高 200円・小中 100円

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長野県の観光スポット【別所温泉・北向観音・善光寺・安楽寺八角三重塔】

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別所温泉(べっしょおんせん)

     別所温泉宿泊施設(旅館・ホテル・民宿)情報は、下にあります。

別所温泉街の4ヶ所の外湯も、歩いて湯めぐりできる位置にあり、北向観音などの文化財も観光スポットも徒歩圏内でとても便利だ。別所温泉は、長野県上田市にある信州最古の温泉のひとつ長野県の別所温泉街で、標高570mの地にある。古くから別所温泉の効能が知られており観音様が祀られ三ヶ寺(長楽・安楽・常楽)が出来て「信州の鎌倉」として知られ仏教・学問の中心地にもなっていた。景行天皇の時代に日本武尊が7か所に温泉を開き「七苦離の温泉」と名付けたという伝説から「七久里の湯」とも呼ばれていて「日本最古の温泉」にも数えられる。別所温泉のほぼ中心あたりに共同浴場があり、木曾義仲ゆかりの「大湯」・円仁(慈覚大師)ゆかりの「大師湯」・真田幸村ゆかりの「石湯」がある。吉川英治作「新平家物語」の中で「大湯」に浴するという場面があり「大湯」そばには、吉川英治の文学碑も建てられている。NHK大河ドラマ「風林火山」では、「枕草子にも記された温泉」として放映されたり、「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」「卓球温泉」などの映画ロケ地、またテレビドラマ「裸の大将放浪記」「土曜ワイド劇場新聞記者・鶴巻吾郎」などのロケ地にもなっている。

泉質:単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など
飲用:糖尿病、痛風、便秘など

住所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉 

別所温泉朝市(地元の新鮮な農産物が、格安で並ぶ)
営業時間:7:30~12:00
開催場所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉旧相染閣駐車場となり 

北向観音堂

別所温泉街から徒歩で行けるので、ぜひ立ち寄っていただきたいのが長野県別所温泉の北向観音堂この「北向観音」だ。現世利益の北向観音と、来世利益の善光寺(下記参照)にお参りする事により両参りといい、全ての厄が落とされるといわれている。天長2年(825)字入りのお堂から火炎と共に出現した観音を安置し、一般的に社寺は東又は南向きになっているものだが、北向観音は本堂が北を向いているため、この名がつけられたとのこと。

住所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉1656

安楽寺の八角三重塔 (国宝)

長野県の安楽寺・八角三重塔長野県上田市別所温泉にある曹洞宗の安楽寺の境内奥の山際に建っている。近世以前の八角塔としては日本唯一の八角三重塔で、全高は18.75M。四重塔にも見えるが最下層が初重裳階(もこし)いわゆる「ひさし」であるため、実は三重塔ということになるらしい。他に重要文化財になっている「木造惟仙和尚坐像」「木造恵仁和尚坐像」がある。

住所:〒386-1431 長野県上田市別所温泉2361 

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善光寺 (ぜんこうじ)

長野県の善光寺1998年冬季オリンピックで、善光寺の鐘楼の鐘の合図で開会式が始まったのを覚えている方も多いはず。善光寺は、本堂(金堂)が「撞木造り」と呼ばれる特殊な屋根で、東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築物だ。山号は「定額山」(じょうがくさん)。また、通常の寺社のように本尊が正面ではなく、向かって左側に安置されている。(正面には「御三卿」安置されている)

 国宝 本堂(金堂) 
現在の本堂は宝永4年(1707年)に再建されたもので、檜皮葺(ひわだぶき)という、檜の樹皮を用いて施工する工法で撞木造りの屋根が特徴的。御本尊の「瑠璃壇(阿弥陀如来が安置されている)」部屋の真下にある「極楽浄土への錠前」にさわれる「戒壇巡り:料金500円」は、阿弥陀如来へ祈祷後に体験することができる。

重要文化財
山門・経蔵・仁王門・鐘楼・梵鐘・雲上殿・大勧進・大本願・釈迦堂・宝物館・日本忠霊殿(戦没者を祀る慰霊塔)善光寺史料館・六地蔵・爪彫如来・ぬれ仏(延命地蔵尊、明暦の大火を出したといわれる八百屋お七の霊を慰めたものという伝承が伝えられており、「八百屋お七のぬれ仏」とも呼ばれている。

営業時間:5:30~16:30
住所:〒380-0851 長野県長野市元善町491 

別所温泉・北向観音・善光寺・安楽寺八角三重塔と一緒に旅行したい観光スポット

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信濃のコロンボシリーズ【長野県・戸隠編】

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2時間ドラマで名所・観光スポットを探して旅行に出よう!

TBS系列月曜ゴールデンの信濃のコロンボシリーズ
2014年11月24日放送 「戸隠伝説殺人事件」

寺脇康文氏が演じる主人公のさえない田舎刑事(異名:信濃のコロンボ)竹村岩男が「コロンボ気取り」で難事件を解決するサスペンスな2時間ドラマの2作目。

1作目は、長野県警飯田署の刑事だったのだが、出世して長野県警捜査一課の警部に昇進しているのだ!
今回は、長野県は戸隠で連続殺人事件が起きる。議員パーティーの最中に、ひとりで抜け出した商工会会頭がキャンプ場で毒殺され、その後石原夫妻も毒殺された後に矢が刺さったままの姿で発見される。そこで浮かび上がる戸隠の古い伝説「鬼女紅葉伝説」・・・・。鬼女紅葉伝説(もみじでんせつ)は、信州戸隠(とがくし)、鬼無里(きなさ・現、長野県長野市)、別所温泉に伝わる鬼女にまつわる伝説で、管理人のように「伝説好き」にとっては有名なお話で興味深いはず。推理作家・内田康夫氏の伝説物はたまらない。

ちなみに紅葉のお墓は、京都の松厳寺にもあるそうだ。

長野県戸隠の見どころは

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長野県の観光スポット【戸隠神社・戸隠紅葉伝説】

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戸隠神社(とがくしじんじゃ)

戸隠神社は、長野県長野市北西部の戸隠山周辺に、五社(奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社)を有する神社。長野県の戸隠神社(中社)言い伝えによると、「天の岩戸」が飛来し、戸隠山が現在の姿になったといわれる。「天照大神(あまてらすおおみかみ)が、弟である素戔嗚尊(すさのおのみこと)の度重なる非行を嘆いて天岩戸(あまのいわと)に隠れたため、この世に暗黒と悪神がはびこった」とされる神話はご存知の通りだ。祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしている。明治になって戸隠は神仏分離の対象になり、寺は切り離され、宗僧は還俗して長野県の戸隠神社古道神官となり、戸隠神社と現名前になった。「鬼女紅葉伝説」なども有名で、ぜひ徒歩で五社巡拝していただきたいものだ。「戸隠古道」といわれる善光寺から戸隠へと続く戸隠山詣での道を整備した林間道もあります!

  • 奥社(おくしゃ)
    祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)で、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けた大力の神。神話では天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が現在の戸隠山であるとされる。
    赤い「随神門(山門)」や17世紀に植えられたとされる杉並木も見どころとなっている。中社から車で約2.5km+約2kmの参道(車両不可)を登る。
  • 中社(ちゅうしゃ)
    上の写真は、この中社です。
    祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)で、天照大神が天岩戸に隠れたとき岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったとされる知恵の神。学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全に御神徳がある。社務所はこちらにあり、宝物殿(戸隠信仰の資料館)がある。

    火之御子社から約1.5kmくらい
     
  • 宝光社(ほうこうしゃ)
    祭神は、天表春命(あめのうわはるのみこと)で、中社の祭神である天八意思兼命の子。開拓学問技芸裁縫の神・安産の神・女性や子供の守り神として御神徳がある。
  • 九頭龍社(くずりゅうしゃ)
    祭神は地主神である九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)で、創建は奥社より古いといわれる。戸隠山には「戸隠三十三窟」といわれる洞窟が複数存在し、本殿から本殿右手上の磐座の上まで廊下が続いており、その「龍窟」にあたる。雨乞い、縁結び、虫歯・歯痛にご利益があるとされる。
     
  • 火之御子社(ひのみこしゃ)
    祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)、高皇産霊命(たかむすびのみこと)、栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)、栲幡千々姫命の夫である天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)。天鈿女命は天照大神が隠れた天岩戸の前で面白おかしく踊って天照大神を誘い出すきっかけをつくったとされる女神でおなじみだと思う。舞楽や芸能にご利益がある。
    宝光社から1.5km登ったところにある。

住所: 長野県長野市戸隠3506
電話番号: 026-254-2001

 戸隠/紅葉伝説(とがくしもみじでんせつ)

長野県戸隠神社古道紅葉伝説の「紅葉」は女主人公の名前で、紅葉の討伐に勅命を承けた平維茂が紅葉と戦い討ち捕る話だ。いかにも「浅見光彦」が取材で訪れるテレビドラマに出てきそうな伝説だが、伝えられている伝説話はこうだ・・・。

承平時代のこと、会津に伴笹丸(とものささまる)と菊世(きくよ)という子宝に恵まれない夫婦が、第六天の魔王に祈ったところ女の子を授かった。
呉葉(くれは)と名付けられたその子は、頭が良く美人で豪農の息子に強引に結婚を迫られた。どうしても嫌な呉葉は、秘法を使って自分の「クローン呉葉」を出現させて身代わり結婚させて両親を連れて京の都に逃げる。この時「紅葉」と名を変える。

しかし美人で頭の良い「紅葉」は、源経基の目にとまり、腰元となり経基の子供を宿し局となった。その時、御台所は原因不明の病にかかっており、病の原因が紅葉の呪いであると高僧に見破られ、経基に追放されたのが信州戸隠だった。

経基の子である息子は「経若丸(つねわかまる)」と名付けられ、京ゆかりの地名をつけて村人達も喜んだ。しかし京の都での生活がどうしても忘れられず、もう一度京に上るための軍資金を集めるために、男どもを率いて戸隠山から、他の村を荒しに出るようになる。その噂を耳にした経基は、平維茂に鬼女討伐を任ずるが、紅葉の妖術の前に成す術もなかった。

最後の手段だと、霊験あらたかな観音様へ祈りをささげたところ「降魔の剣」を授かり、維茂軍がその「降魔の剣」を使って紅葉の首を跳ねた・・・・とさぁ~

 ※鬼無里の地には、現実に京にゆかりの地名が残っているらしい。

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