広島県の温泉【公共の宿/せら香遊温泉】に行って来ました

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広島県世羅郡世羅町のせら香遊ランド(オートキャンプ場やテニ広島県世羅郡のせら香遊ランドスコートなどもある)内にあって、ほとんど混雑しない穴場的な公共のラドン温泉を見つけました!宿泊もできるそうです。周りは世羅特産の「幸水梨」畑や季節ごとに咲き乱れる広大な花畑がいっぱいで、のどかな風景がつづきく美しいとこです。

今日は、「 管理人クラウン+肺がん闘病中の相棒」とで行っせら香遊温泉てきました。何年か前に両親を連れておじゃましたことがあったのですが、以前と変わらず空気が美味しくて、人が少ない穴場のままでした。

ラジウム温泉ということなので、肺がんせら香遊温泉の入浴券に効果を期待してゆっくり入浴しました。改めて思いましたが、何度でも入れてサウナもあって入浴料500円って安いですよね。子供は300円。せら香遊温泉の無料休憩室おまけに、無料休憩室があって、セルフですがお茶も用意してあります。ありがたい・・・。

ただ、この無料休憩室では持ち込みの飲食はできません。念のためにお弁当持参で行ったのですが、温泉のある「せら香遊ランド」の中せら香遊ランドのお茶にレストランがありました。のぞいて見ると、日曜日だったせいか野球少年が団体でランチしていました。

近くにはキャンプ場もあるし、子供連れでも楽しめそうなところです。宿泊は、温泉入浴込みで3000円だぞ~

住所:〒722-1204 広島県世羅郡世羅町京丸809-3 
電話番号:0847-22-5280
受付時間:8 :00~21:00 (年中無休 )
アクセス:世羅高原ふれあいロード(広域農道)沿いにある。

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広島県の観光スポット【因島】

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因島(いんのしま)は、広島県尾道市に属する瀬戸内海の島で「しまなみ街道」が通っているため「尾道~島巡り」の人気観光スポットだ。更に「しまなみ街道」は自転車で走れることから、サイクリングする観光客も多い。

         宿泊先情報は、下にクリップしてあります↓

因島水軍城(いんのしますいぐんじょう)

南北朝時代から室町・戦国時代にかけて活躍した村上水軍(海賊)の歴史・資料が展示して ある。尾道市の因島水軍城大森研一監督・脚本の映画「瀬戸内海賊物語」や小説「村上海賊の娘」などでご存知の方も多いだろう。その勢力拠点は芸予諸島を中心とした海域で、後に能島村上家、来島村上家、因島村上家の三家へ分かれた。来島村上氏は早くから豊臣秀吉についたため独立大名とされ、他の二家は能島村上氏が小早川氏、因島村上氏は毛利氏の家臣となった。とてもおもしろいので、詳しくは現地へいって考察して欲しい。

住所:〒722-2211 広島県尾道市因島中庄町3228-2
電話番号:0845-24-0936
料金:一般大人 310円 小人(小、中学生)150円
30名以上の団体:大人 210円 小人 100円
駐車場:無料駐車場あり営業時間9:30〜17:00
(ただし、1月2日、1月3日は10:00〜15:00)
定休日木曜日(祝日の場合は営業)、12月29日〜1月1日
アクセス:本州方面より、しまなみ海道「因島北IC」より車で5分
四国方面より、しまなみ海道「因島南IC」より車で10分

 金蓮寺

因島水軍城のふもとにあり、中世、瀬戸内で活躍した「村上水軍」の菩提寺。尾道市因島の金蓮寺写真は、村上水軍のお墓群。村上家やその家臣の石塔、明治維新の元勲であった鴻雪爪の墓もある。
因島八十八ヶ所霊場第11番札所「藤井寺」もここにある。

住所:〒722-2211 広島県尾道市因島中庄町3225
電話番号:0845-24-0393
駐車場:無料駐車場あり
アクセス:本州方面より、しまなみ海道「因島北IC」より車で5分
四国方面より、 しまなみ海道「因島南IC」より車で10分
「因島水軍城」より徒歩5分くらい

鼻地蔵 

この鼻地蔵は、女性の願いをなんでも叶えててくれるお地蔵様で、恋の願いにご利益があることで有名。
海賊村上水軍の金山亦兵衛康時の部下に囚われた高橋蔵人の娘が、琴の音を海賊どもに聞かせたところ、その音に感じ入った海賊たちに命を助けられる。島の海賊の首領の康時は娘の琴の音だけでなく娘に恋慕し妾になることを要求するが、娘は許婚がいると拒絶した。それを恨んだ康時は娘の殺害を命じた。娘は最後の時に一曲かなで琴との別れを惜しむ。娘が曲を終えると、我に返った海賊たちは康時の命令を実行した。琴は娘の死の証に康時の館に運ばれた。琴は娘のむごたらしい殺され方を哀れんで、夜な夜な鳴り響いた。そのため、琴は壊されたが、それでも琴の音は城の中で聞こえた。他人の命をなんとも思わない海賊の泰時だったが、琴の音にただただ怯える彼の部下や彼の家族とは、別の気持ちに苛まれた。それは自らも尺八を奏でる康時が、自分のもっとも大切なものを、短気にも自らで摘み取ってしまった事への後悔であった。康時は、そこで自然石を娘の生前の姿の浮き彫りを施した地蔵を建立し、僧侶を呼んで供養した・・・という伝説があるらしい。

尾道市因島フラワーセンター

広島県の尾道市因島フラワーセンター

広島県尾道市因島にある無料で利用できる植物園で、芝生の広場があり温室では世界中の珍しい植物が年中見ることができる。通称、因島フラワーセンターと呼ばれている。階段花壇では3万本のマリーゴールドが美しく咲き大花壇では四季折々の花が咲く。また、温室にはフラワートンネルと呼ばれる花の壁や亜熱帯性植物や食虫植物などが展示されている。予約をすれば屋外バーベキューを楽しむことも出来るが売店等はないのでそのつもりでどうぞ!

住所:〒722-2102広島県尾道市因島重井町伊浜1182-1
営業期間 : 9:00~17:00
休業 : 火 祝日の場合は翌日
休業 : 12月29日~1月3日 年末年始
料金 : 入場無料
アクセス:尾道方面より、しまなみ海道「因島北IC」より車で5分
     四国方面より、しまなみ海道「因島南IC」より車で10分

因島の観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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タクシードライバーの推理日誌 【広島県の尾道編】

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テレビの2時間ドラマって、旅行にいきたくなります。観光名所やしっとりした温泉宿・ホテルなんかで地元料理や地酒がでたりして・・・。特に「・・伝説」なんて見たら即GO! 管理人はけっこう「2時ドラ」の追っかけをしたりします。

テレビ朝日 土曜ワイド劇場 10月11日放送
分かれ道の乗客・瀬戸内・尾道「道の駅」連続殺人

渡瀬恒彦さん演じるタクシードライバーの「夜明日出夫」は、元警視庁捜査一課刑事で警部補。
夜明が勤務するタクシー会社の営業所に、かつて夜明が捜査を担当した殺人事件の被害者の娘・小村真希子(釈由美子さん)が訪ねてきた・・・。
そこで、毎度おなじみの「ロング?」のお仕事の依頼が入る!今回は、ナント!管理人が愛してやまない尾道までなのだ。この小村真希子は尾道の向島(むかいしま)の出身で、今回の旅は尾道市内にある両親の墓参りと取材を兼ねたものだと話す。
予告では、夜明の元部下である東山秀作(風見しんごさん)らと千光寺公園あたりの尾道城?(お城の形はしているが、実は展望台で決してお城ではない)をバックに撮影されていた。実際の番組では、福山城でした・・・!
ぜひ、瀬戸内の島々を巡る旅へでてみよう。
ほんとにイイとこです!

「夜明」が宿泊した宿はここでした↓

尾道の見どころ

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広島県の観光スポット【尾道/千光寺公園・志賀直哉旧居・おのみち文学の館】

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広島県の南東部、山陽地方のほぼ中南部にあって「坂の街」「文学の街」「映画の街」として全国的に有名な観光スポットだ。広島県の尾道水道映画では小津安二郎監督の「東京物語」が尾道で撮影され、大林宣彦監督の「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」は『尾道三部作』として、若い世代にも知られる所となった。また、林芙美子や志賀直哉などが住み、尾道を舞台とした文学作品を発表している。古寺めぐりもたのしい・・。宿泊先情報は、一番下にクリップしてあります。

千光寺公園(せんこうじこうえん)

尾道市の千光寺公園尾道市街と尾道水道・向島が一望できる「中国観音霊場第十番札所」千光寺を中心とした公園で特に桜の時期は最も美しい。 千光寺の「玉の岩」伝説が有名。この大岩の頂に直径十四センチ、深さ十七センチの穴があり、この穴が光を放つ宝玉があった跡だといわれている。現在は岩の頂に宝玉の代わりに玉が置かれ、夜になると三色に輝くそうだ。

千光寺住所:〒722-0033 尾道市東土堂町15-1  
電話番号::0848-23-2310

尾道市立美術館(おのみちしびじゅつかん)

千光寺公園内にある、世界的な建築家「安藤忠雄」氏が設計した美術館で、広島県の尾道市立美術館千光寺公園のシンボル的な建物となっている。フランスの画家ジョルジュ・ルオーの作品や尾道にゆかりの小林和作や平田玉縕などの作品が展示してある。係りの方の愛想がまったくないのが、妙になつかしい感じがしたのは管理人だけだろうか・・・?
1階にはカフェやミュージアムショップがあり、2階には尾道水道や瀬戸内の絶景を見下ろせるテラスもある。

営業時間9:00〜17:00(入館は16:30)
定休日祝日以外の月曜日
展示替え期間および12月29日〜12月31日
住所・場所〒722-0032 広島県尾道市西土堂町17-19

電話番号0848-23-2281
千光寺公園駐車場より徒歩3分
駐車場:「千光寺公園駐車場」を利用できる

 

千光寺山ロープウェイ

千光寺山ロープウェイは尾道市街地から「千光寺公園」まで3分、風景は尾道市の千光寺山ロープウェイ艮神社の大楠や天寧寺の三重塔、千光寺など、尾道市街が見渡せるので時間のない方や坂道が苦手な方にはグッドだ。尾道最古の神社である「艮神社」真上を千光寺山ロープウェイが通る。「JR尾道駅」より徒歩15分くらいで乗り場に着く。車の場合は、尾道バイパス「長江インター」から約10分程度走って千光寺山駐車場に駐車して山頂駅まで徒歩10分。坂道なので、散策しながら降りて、帰りは景色を満喫しながらロープウェイというのがおすすめだ。

千光寺山ロープウェイ料金
大人(中学生以上)片道320円 往復500円
小児(小学生以上)片道160円 往復250円

発車時間:5分おきに発車
営業時間:通常 9:00~17:15

住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町20-1
電話番号:0848-22-4900 
千光寺山ロープウェイ(おのみちバス株式会社)

 おのみち文学の館・志賀直哉旧居

広島県尾道市の千光寺山中腹にある文学館で「文学記念室」「中村憲吉旧居」「志賀直哉旧居」と記念碑がたつ「尾道市文学公園」の4つの施設がある。代表作のひとつである「暗夜行路」もこの家で構想を練り寄稿したとの由。尾道市のおのみち文学の館・志賀直哉旧居志賀直哉(棟割長家)が尾道に移り住んだのは、大正元(1912)年のことらしいが現在でもその住居が見られる。景色は見ての通りすばらしい。

文学記念室
尾道ゆかりの作家である林芙美子・高垣眸・横山美智子・行友李風、歌人である中村憲吉・山下陸奥・麻生路郎の愛用品や書簡、直筆原稿等を展示してある。ちなみにこの建物は、映画「太陽は泣かない」「あの、夏の日」(1998年大林宣彦)のロケ地でもある。

中村憲吉旧居
病気療養のためにこの地を訪れ、1934年(昭和9年)5月5日に亡くなった。斎藤茂吉をはじめとする多くの文人たちが見舞いに訪れたといわれている。

住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町8-28
電話番号0848-22-4102
利用料金:3館共通入場券(文学記念室、志賀直哉旧居、中村憲吉旧居)
一般300円  中学生以下無料
駐車場:なし
営業時間(11月〜3月)9:00〜17:00(入館16:30まで)
(4月〜10月) 9:00〜18:00(入館17:30まで)
定休日12月〜2月の毎週火曜日 12月28日〜1月3日
アクセス:JR尾道駅より徒歩20分

尾道と一緒に行きたい観光スポット 

尾道の観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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広島県の観光地【縮景園】

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縮景園(しゅくけいえん)

縮景園は、広島県広島市中区上幟町にある庭園で国の名勝、日本の歴史公園100選にもなっている。南側の原爆ドームや広島城とともに観光ルートするとよいだろう。

広島県観光地の縮景園縮景とは、各地の景勝を聚め縮めて表したことを意味し、あるいは中国の西湖周辺の風景を縮めて表したことによると言われており、名付け親は林羅山とも言われている。広島藩主浅野長晟が、元和6年から別邸の庭園として築成されたもので、池泉廻遊式庭園。西側に広島城、東側に広島駅があり広島市内中心部に位置している。

アクセス:広島電鉄白島線・縮景園前停留所から徒歩2分
      広島駅から徒歩10分
開園時間:4月1日~9月30日(9時~16時)
       10月1日~3月30日(9時~17時)
休園日:12月29日~31日
入園料金:一般610円 高・大学350円 
      小・中・高は20歳以上同伴で無料

      65歳以上・身障手帳・療育手帳持参は無料
駐車料金:必要

住所:〒730-0014 広島県広島市中区上幟町2−11
電話番号:082-221-3620
アクセス:広島電鉄白島線・縮景園前停留所から徒歩2分
広島駅から徒歩10分

縮景園と一緒に行きたい観光スポット 

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広島県の観光スポット【広島城】

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広島城(ひろしまじょう)

日本100名城の一つで国の史跡で、別名「鯉城」「在間城」「当麻城」とも呼ばれている。名城好きな方はぜひ訪れて欲しい。曲輪のうち内堀に囲まれた本丸と二の丸と三の丸の一部が現存している。広島城室町~安土桃山時代1589年に豊臣秀吉の五大老の一人として知られる毛利輝元が築城し、江戸時代初期には福島正則、江戸時代には浅野氏が主な城主となった。城郭構造は、輪郭式平城で天守構造は、複合連結式望楼型5重5階。名古屋城、岡山城と共に日本三大平城と言われる。
博物館広島城は、1階から3階は常設展示((広島城の成立と役割、城下町広島のくらしと文化、甲冑・刀剣等も展示)4階は歴史と広島城に関する企画を展示、5階(最上階)は展望室となっている。

住所:〒730-0011 広島市 中区基町21-1
電話番号: 082-221-7512

営業時間:9時00分から18時00分(12月から2月の平日は17時00分まで、入館の受付は閉館の30分前まで)
休業日:12月29日から1月2日 ※臨時休館あり
料金:大人 360円 小人(高校生以下)180円

広島城と一緒に行きたい観光スポット

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広島県の観光地【広島平和記念公園・原爆ドーム】

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原爆ドーム(げんばくどーむ)

ノーモア・ヒロシマの象徴。平成8年(1996年)に核兵器の悲惨さを伝える建築物として世界文化遺産に登録された。この原爆ドームは元々は「広島県産業奨励館」として、広島県内の物産品の展示・販売をする施設として建てられました。当時としては、ハイカラな建物だったようです。

広島県の観光地・原爆ドーム当時は広島県美術展覧会や博覧会も催されていました。チェコの建築家ヤン・レツル氏の設計で鉄骨を使用した煉瓦造りで、外装はモルタルと石材でできています。

世界初の原子爆弾が投下されたのは、昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分のことでした。この原爆ドームから南東約160メートル、高度約 600メートルのところで炸裂し、爆風の圧力は1平方メートルあたり35トン、風速は440メートルという凄まじいもので、建物は爆風と熱線を浴びて大破し、 天井から火を吹いて全焼。爆風がほとんど垂直に働いたため、本館の中心部は奇跡的に倒壊を免れたものの、館内にいた人はすべて即死したとのことです。

広島平和記念公園(ひろしまへいわきねんこうえん)

広島平和記念公園世界の恒久平和を願って爆心地に近いこの場所に建設された、緑豊かな広大な市民公園です。広島市の中心地域にあり、平和記念公園内南側に原爆投下当時の広島の様子を展示した広島平和記念資料館や原爆死没者慰霊碑、国立広世界遺産に広島原爆死没者追悼平和祈念館、広島国際会議場などがあります。北東に世界遺産に登録されている原爆ドームがあります。平和の鐘はTVでもよく映されていますね。

 〒730-0051 広島県広島市中区大手町1-10
TEL082-504-2390

平和公園は入場料は無料ですが、広島平和記念資料館は入場料金50円位が必要です。
駐車場は、園内にはないので、近くの「エディオンお客様駐車場」を利用して電池を買う?のがベストかな(笑)

JR広島駅からのアクセス
 
広島駅電停から広島電鉄路面電車2号線宮島口ゆき・6号線江波(えば)ゆきに乗り、原爆ドーム前電停下車。

広島駅電停から広島電鉄路面電車1号線広島港ゆきに乗り、本通電停・袋町電停・中電前電停下車。

広島駅バスターミナル3番乗り場から、広島バス24号吉島線吉島営業所、吉島病院行き。または、6番乗り場から、広島バス25号草津線平和記念公園経由井口・商工センター行きに乗車し、平和記念公園バス停で下車(25号線は、十日市経由もあり。
十日市経由の場合は、原爆ドーム前下車)。

広島平和記念公園・原爆ドームと一緒に行きたい観光スポット

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広島県の観光地【宮島・厳島神社・宮島水族館・紅葉谷公園・宮島ロープウェイ】

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           宮島の宿泊情報はいちばん下にクリップしてあります!

世界遺産 厳島神社(いつくしまじんじゃ)

広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社。厳島神社は1996年に世界遺産に登録されました。平安時代の寝殿造りの匠を極めた建築美で知られる日本屈指の名社で厳島は一般に「安芸の宮島」とも呼ばれ日本三景の1つに数えられている。NHKの大河ドラマで知るところですが、12世紀、平清盛によって現在の姿に造営され、平家からの信仰で有名であり、平清盛により現在の海上に立つ大規模な社殿が整えられた。社殿は現在、本殿・拝殿・回廊など6棟が国宝に、14棟が重要文化財に指定されている。また、平家の納めた平家納経を始めとした国宝・重要文化財の工芸品を多数納めている。

住所:〒739-0588 廿日市市 宮島町 1-1
電話番号:0829-44-2020
営業時間:6時30分~18時00分(冬期17時00分まで)

料金:大人 300円、高校生 200円、小・中学生 100円
宮島内の駐車場:無し
注意!自動車利用の場合は宮島口桟橋付近の駐車場に駐車し、フェリーで島に渡るようになる。

 嚴島神社宝物館(いつくしまじんじゃほうもつかん)

厳島神社の平家納経や刀、鎧などの国宝,重要文化財を多数展示しています。厳島神社の出口からすぐの場所にあって観光客でにぎわっているので、すぐに分かります。

アクセス:JR宮島口駅下車後船10分で宮島桟橋。宮島桟橋から徒歩15分くらい。

4月16~18日 桃花祭御神能。旧暦6月17日 管絃祭。管絃祭後の潮の良い土曜日か日曜日 玉取祭。12月31日 鎮火祭があります。

フェリーは「JR西日本宮島フェリー」がおすすめです。
ペットの乗船も可能(リードをつなぐかケージに入れて客室外デッキで)。
宮島口発9時10分から16時10分の便は大鳥居に最接近する、大鳥居便を運行しています。
JRフェリーでは大鳥居を手前に厳島神社を正面に見ることができ、厳島神社と大鳥居をツーショットで写せます。海から見る大鳥居は一見の価値あり。

 紅葉谷公園(もみじだにこうえん)

宮島内の弥山(みせん)のふもとから紅葉谷川に沿って広がる公園。宮島の紅葉谷公園江戸時代に開拓されモミジの苗木が植えられたのが始まりといわれ、この時代の文献には「清き流れあり、樹木蒼古にて一区の幽境なり、楓樹多きを以って名とす」と紹介されているそうです。(公式HPより)
特に約200本のもみじが色づく秋は見事だ。

 宮島ロープウエイ

古くから神々が宿る霊山として、厳島神社とともに世界遺産として宮島にそびえる弥山への登山が苦手な方や時間がない方には、うれしいロープウェイ。約1時間、弥山山頂までは往復で更に約1時間かかるのだが、季節によってはかなり混雑するので余裕をもった旅の計画が必要となる。

料金:往復1800円(小人900円) 片道1000円(小人500円)
区間 :紅葉谷(もみじだに)~榧谷(かやたに)
       榧谷(かやたに)~獅子岩(ししいわ)
住所:〒739-0522 広島県廿日市市宮島町紅葉谷公園
電話:(0829)-44-0316 広島観光開発(株)

宮島水族館(愛称:みやじマリン)

島内にある、世界遺産宮島の景観に配慮した和風建築の水族館。広島県の宮島水族館宮島水族館のシンボルであるスナメリをはじめ瀬戸内海の生きものを中心に、350種13,000点以上を展示。海に浮かぶカキいかだを再現した「カキ水槽」、宮島水族館最大の「ゆったり水槽」、磯の生きものを間近に観察したり直接さわったりすることができる「ふれあいの磯」など見どころいっぱい。

住所:〒739-0534 広島県廿日市市宮島町10-3
電話:0829-44-2010
料金:大人(高校生を含む。)1,400円、小・中学生700円、幼児400円、4歳未満は無料
営業時間:9:00~17:00(最終入館は16:00まで)
休館日:12月26日~30日

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