新潟県の観光スポット【上越市・高田城】

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上越市・高田城(たかだじょう)

 高田城は、新潟県上越市の高田平野にある菩提ヶ原に築かれた平城で、築城主は、松平忠輝(1592~1683年)で新潟県の指定史跡にしていされている。この松平忠輝公とは、文禄元年(1592年)に徳川家康の六男として生まれ、8歳で伊達政宗の娘・五郎八姫と結婚し慶長19年新潟県上越市の高田城(たかだじょう)(1614年)高田城を築いて城主となった。なお高田城の竣工の支持命令は忠輝の舅である伊達政宗が行ったとされる。また、高田城には「天守閣」と「石垣」が見あたらない。3重3階の三重櫓を建てて天守の代用としたとされる。
「石垣」については数種の説があるが、大坂冬の陣の直前で竣工を急いでいたことや、石材が近くになく石垣石として耐えられる石材がなかった・・・低湿地のため弱い地盤が石垣の重量を支えられないと判断された・・などどされている。

高田城を中心とする城下には、16kmも続くみごとな雁木の街並みが残り、今でも城下町らしい景観が味わえる。特に高田城百万人観桜会が開催される期間は大勢の人が訪れるため混雑する。
また高田(城)公園の約4,000本の桜はみごとで、日本のさくら名所100選にも選ばれている。東京の上野恩賜公園・青森県の弘前公園と肩を並べて「日本三大夜桜」ともいわれる。桜並木がライトアップされた「さくらロード」で夜桜を楽しむのもいい。

●城郭構造:輪郭式平城
●別名:鮫ヶ城、関城、高陽城
●天守構造:御三重櫓
      1993年復興後は(独立式望楼型3重3階 鉄骨造)
●築城主: 松平忠輝

住所: 〒943-0835 新潟県上越市本城町6−1
電話番号:025-526-5915
駐車場:高田公園の駐車場を利用(無料)
資料館営業時間:午前9時~午後5時まで
入館料:一般 200円・小・中高生 100円
休館日:月曜日(月曜日が休日のときは翌日)、休日の翌日、12月29日~1月3日 ※高田城百万人観桜会、夏休み期間中は無休
アクセス:JR高田駅から徒歩約20分
     北陸道上越ICから約10分・上信越道上越高田ICから約10分

高田城と一緒に旅行したい観光スポット 

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新潟県の観光スポット【新発田城・新発田城址公園】

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新発田城(しばたじょう)(国指定重要文化財)

 新潟県新発田市にある「新発田城」は、平地に作られた珍しいお城で、初代新発田藩主溝口秀勝(みぞぐちひでかつ)が慶長3年(1598年)に築城し、3代宣直(のぶなお)のときに完成した。新発田新潟県の新発田城城は、別名「(菖蒲)あやめ城」とも呼ばれ、「切込みはぎ」という石と石をすき間なくかみ合わせて積みあげる技術でつくられている。櫓の壁には、寒い北国の積雪に備えて海鼠壁(なまこかべ※継ぎ手部分を漆喰で固める際に蒲鉾形の目地をつけた外壁仕上げのことで、耐水、防火性がある)が使用されており全国的にも珍しいものである。天守がないため、本丸の3重櫓を上げて「三階櫓」と呼んでいたものが実質的な天守であったらしい。表門と二の丸隅櫓は国の重要文化財に指定されている。新発田城の表門前には、初代藩主である溝口秀勝の銅像と赤穂義士の討ち入りで重要な役割を果たした堀部安兵衛(堀部武庸)の像がある。実はこの堀部安兵衛は、浅野家の家臣に養子に入る前まで新発田の武士であったのだ。城郭跡地の大部分は日本陸軍が置かれいた関係で、現在も陸上自衛隊の駐屯地(新発田駐屯地)となっているため、城内建築物の内で「二の丸隅櫓」「本丸表門」「辰巳櫓」が観光できる。自衛隊敷地内の「三階櫓」は外観の観覧はできるが内部は公開されていないのが残念である。

城郭構造:平城
別名:菖蒲(あやめ)城・舟形城
天守構造:御三階櫓複合式層塔型3重3階

開門時間:午前9時~午後5時(11月のみ午後4時30分閉門)      
開門期間:4月~11月
入場料:無料
駐車場:100台(無料)
住所:新潟県新発田市大手町6
アクセス:JR羽越本線「新発田」駅から徒歩約20分程度
      日本海東北自動車道 聖籠新発田I.Cより車で10分

新発田城址公園(しばたじょうしこうえん)

新発田城跡を含む新発田城址公園 は、日本の歴史公園100選にも指定されていて、新発田城の建物は、毎夜ライトアップされてる。春には300本ものソメイヨシノと60本あまりの八重桜が咲き誇る桜の名所となり、多くの観光客が訪れている。4月は「新発田の春まつり」でステージアトラクションや各種イベントが開催される。1月には「城下町しばた全国雑煮合戦」も開催されている。安兵衛茶屋(開門期間のみの営業)では、軽食やお土産物が販売されている。

住所:新潟県新発田市大手町6
電話番号:0254-26-6789
開門時間:午前9時~午後5時(11月のみ午後4時30分閉門)      
開門期間:4月~11月

入場料:無料
入場時間:9時~21時
駐車場利用時間:9時~17時(桜まつり時は21時30分まで)

新発田城・新発田城址公園と一緒に旅行したい観光スポット

新発田城・新発田城址公園観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)   近くの月岡温泉はこちらで調べてください

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福島県の観光スポット【会津若松城(鶴ヶ城)・会津武家屋敷・御薬園(会津松平氏庭園)・さざえ堂・松平家墓所】

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  • 会津若松城(鶴ヶ城)・会津武家屋敷・会津松平氏庭園(御薬園)・さざえ堂・松平家墓所の宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

会津若松城(鶴ヶ城公園)つるがじょうこうえん

福島県の会津若松城(鶴ヶ城)福島県会津若松市にあった城で、一般的には鶴ヶ城(つるがじょう)というが、管理人同様に会津若松城と呼んでいる人も多いのではないでしょうか・・・。文献史上では黒川城(くろかわじょう)とか会津城とされることもあるらしい。国の史跡としては、若松城跡(わかまつじょうあと)の名で指定されているとのこと。また、戊辰戦争で約1ヶ月間に及ぶ激しい戦いに耐え抜いた名城としても名高い。昭和40年に再建された天守閣は若松城天守閣郷土博物館となっている。平成23年には赤瓦へのふき替えが完了し、幕末当時の姿を再現し、現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守閣がよみがえった。郭内(武家屋敷)の内側に内濠を有する梯郭式の平山城で、城跡(そのほとんどが国の史跡に指定)は都市公園鶴ヶ城公園となっている。三ノ丸跡には福島県立博物館や陸上競技場もある。

若松城
別名:鶴ヶ城、会津若松城、黒川城
城郭構造 :梯郭式平山城
天守構造:望楼型7重不明(1593年(文禄2年)築)
層塔型:5重5階地下2階(1611年(慶長16年)改)
層塔型:5重5階(RC造 1965年(昭和40年)再)
築城主:蘆名直盛
築城年:1384年(南朝:元中元年、北朝:至徳元年)

住所:〒965-0873 福島県会津若松市追手町1−1
電話番号:0242-27-4005(会津若松観光ビューロー)
天守閣の営業時間 :8:30~17:00(入場締め切りは16:30)
定休日:年中無休
料金:大人410円、小中学生150円
麟閣共通券:大人510円
 

  • アクセス:JR会津若松駅から、まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」で「鶴ヶ城入口」下車、徒歩5分
    磐越自動車道:会津若松ICより約15分くらい

会津武家屋敷(あいずぶけやしき)

福島県の会津武家屋敷江戸時代の会津藩家老西郷頼母の屋敷を中心に、福島県重要文化財である旧中畑陣屋や数奇屋風茶室、藩米精米所などの歴史的建造物が軒を連ねる屋外型の博物館。会津の伝統的な郷土料理が味わえるレストラン「九曜亭」が人気となっている。

住所: 〒965-0813福島県会津若松市東山町石山院内1
電話番号: 0242-28-2525
営業時間: 8:30~17:00(4月~11月)
       9:00~16:30(12月~3月)
定休日: 年中無休
料金: 大人850円 中高校生 550円 小学生450円

御薬園みやくえん(会津松平氏庭園)

福島県の御薬園(会津松平氏庭園)福島県会津若松市にある上記の鶴ヶ城から東へ徒歩15分程度の場所にあって、会津藩主松平氏の別荘で薬園のあったところだ。日本の代表的な自然風景式庭園で葦名盛久が室町時代に霊泉の湧きだした地に別荘を建てたのがはじまりと伝えられている。昭和7年に徳川時代の代表的な大名型山水庭園として国の名勝に指定されている。中央の心字の池を配した回遊式の借景園と、各種薬草を栽培する薬草園が御薬園の名前の由来だとか・・・。会津特産の薬用人参はもとより、約400種にも及ぶ薬草、薬木が植栽されている。また薬草以外にも季節ごとに様々な花が咲く。(重陽閣Tea Room)で、秘伝の薬草茶とデザートのセット1,200円も楽しめる。

御薬園入園料金:大 人320円 高校生270円 中小学生160円
開園時間:8時30分~15時まで(入園締め切りは午後4時30分)
休園日:無休

住所:〒965-0804 福島県会津若松市花春町8-1
電話番号:0242-27-2472
アクセス:まちなか周遊バスハイカラさん「御薬園」・あかべぇ「御薬園入口」下車すぐ 

磐越自動車道会津若松ICから約20分

さざえ堂(栄螺堂)

福島県のさざえ堂正式名称は、円通三匝堂(えんつうさんそうどう)と言うそうだが、会津さざえ堂は寛政8年(1796)福島県会津若松市の飯盛山に建立された、高さ16.5m、六角三層のお堂。福島県会津若松市の白虎隊の墓所のある飯盛山の中腹に建っている。内部は、入口から斜路を最上階まで上り、他者とすれ違うことなく、別の斜路を降りて出口から出ることができる二重らせん構造の斜路が続き、右回りに上る斜路と左回りに下りる路が別々になっている非常に珍しい三層構造平面六角形の建物になっている。この構造(上りと下りが全く別の通路になっている一方通行の構造)により、たくさんの参拝者がすれ違うこと無く安全にお参りできるという世にも珍しい建築様式だ。この螺旋構造や外観がサザエに似ていることから通称で「栄螺堂」「サザエ堂」などと呼ばれている。重要文化財指定名称は「旧正宗寺三匝堂」

住所: 〒373-0021 群馬県太田市東今泉町168−3
電話:0276-25-1343
 
営業時間:4月~12月(8:15~日没)
      1月~3月(9:00 ~16 : 00)
定休日:年中無休
料金:大人400円 高校生300円 小中学生200円
アクセス:ハイカラさん・あかべぇ「飯盛山下」下車、徒歩5分
      磐越自動車道会津若松ICから約15分程度

会津藩主・松平家墓所(まつだいらけぼしょ)

会津藩主・松平家墓所(まつだいらけぼしょ)会津藩主松平家墓所は、大名家の神式墓所の代表的なものとして、国の史跡に指定されている。福島県会津若松市の院内山と猪苗代町の見禰山(みねやま)の二カ所を指す。猪苗代町の土津神社(はにつじんじゃ)にあるのは、初代の保科正之公のお墓。会津若松市東山町の松平家院内御廟(いんないごびょう)にあるのは、2代保科正経から9代松平容保までのお墓だ。

  • 院内御廟住所:〒965-0813福島県会津若松市東山町大字石山字墓山甲1731番地1
    電話番号 0242-39-1305

    アクセス:バス停「院内」から徒歩5分
    駐車場:無し
  • 土津神社住所:福島県耶麻郡猪苗代町字美祢山1番地

会津若松城(鶴ヶ城)・御薬園(会津松平氏庭園)・さざえ堂・松平家墓所と一緒に旅行したい観光スポット 

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山形県の観光地【霞城公園・山形城・山形市郷土館・最上義光歴史館山形県立博物館・】

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霞城公園(かじょうこうえん)・山形城

宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

山形市のシンボル的な城址公園で、市街地の駅から近いところに山形城(別名で霞城)を中心とした広大な緑地が広がっている。山形県の霞城公園石垣に植えられた桜はライトアップされて桜の名所として知られているため、桜の咲く季節には近くを走る電車も速度を落として通行するらしい。この桜は霞城の桜として天然記念物に指定されている。現在は、二ノ丸塁濠を残すのみとなっているが本丸及び二ノ丸跡(霞城公園)と三ノ丸跡の一部が、国の史跡に指定されている。 霞城公園内や近所に山形市郷土館、山形県立博物館、山形美術館、最上義光歴史館などの多くの見どころ文化施設があるのでゆっくり時間をとって旅行したい。 

●霞城まちなみ案内人(ボランティアガイド)
時間:9時30分~16時00分(1回約2時間)
料金:無料(工程で発生する案内人の交通費、施設入館料金、昼食代等はお客様負担)
申込方法:2名以上のグループで5日前までに要予約
連絡先:山形市観光案内センター 
電話番号:023-647-2266

住所:〒990-0826山形市霞城町1番7号
電話番号:(山形市公園緑地課)023-641-1212
定休日: 年中無休(東大手門櫓は4/1~4/11・11/1~3/31休館)
駐車場: あり (周辺には有料駐車場も有る)
アクセス:JR山形駅から徒歩10分
      山形自動車道山形蔵王ICより、約15分
      (霞城公園北門からのみ進入可)

山形県立博物館(霞城公園内にある

山形のなりたち、森林・野鳥・昆虫等の世界を、わかりやすく展示しているほか、代表する展示物は、国宝「縄文の女神」と県指定天然記念物「ヤマガタダイカイギュウ化石」。特に「縄文の女神」は、縄文中期に作られたとされる高さ45センチの土偶で、日本の土偶の中で現在一番大きいもので、学術的に貴重であるばかりでなく、その造形美は多くの人々の目を引き付けるもので、必見です!っと館長がおっしゃっています。第2展示室は「山形の大地に刻まれた歴史」というテーマで、山形の考古資料、最上川、三山信仰、紅花等の資料を展示し、山形の歴史が理解できるようにしております。第3展示室は「近代山形くらしのうつりかわり」のテーマで、文明開化から現代までのくらしの変遷、山形の焼きもの・郷土玩具等の資料を展示している。

住所:〒990-0826 山形県山形市霞城町1番8号
電話番号:023(645)1111

山形市郷土館

山形市郷土館山形市郷土館の建物は、明治時代に病院として建てられたもので、昭和41年12月5日に国の重要文化財に指定されている。当時は「ローレツ」というオーストリア人医師が近代医学教育の教鞭をとったことでよく知られているようだ。館内には、済生館本館資料、郷土の医学医療関係資料、特に明治13年(1880)から約2年間存在し山形市の医学の発展に大きな功績を残したオーストリアの医師アルブレヒト・ローレツ博士の資料、郷土史関係資料が展示されている。

住所:山形市霞城町1-1
電話番号:023-644-0253
利用時間 午前9時~午後4時30分
休館日 年末年始(12月29日~1月3日)
入館料:無料

最上義光歴史館(もがみよしあきれきしかん)

最上家の中でも特に多くの偉功を残した11代当主義光の山形県山形市にある博物館で、上杉軍から受けた銃痕の残る兜、上杉軍の軍旗などもあり歴史好きには見逃せない。最上氏の上杉軍との長谷堂の戦の際の資料や「最上義光公所用三十八間金覆輪筋兜」をはじめ、歴史と功績を伝える遺品が展示されている。

住所:〒990-0046山形県山形市大手町1-53
開館時間:午前9時 – 午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
入館料:無料
休館日:月曜日(国民の祝日と重なる場合はその翌日)
アクセス:JR山形駅より徒歩約15分

霞城公園・山形城と一緒に旅行したい観光スポット

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山形県の観光スポット【上山城・月岡神社・上山藩武家屋敷・楢下宿・春雨庵・齋藤茂吉記念館】

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上山城(かみのやまじょう)

上山城・上山藩武家屋敷・春雨庵・楢下宿の宿泊・ホテル情報は一番下にクリップしてあります。

山形県上山市にあるかみのやま温泉に程近いところにある城で、山形県の上山城(かみのやまじょう)別名「月岡城」とも呼ばれていて江戸時代には上山藩の藩庁が置かれた。城内は郷土歴史博物館として公開され、歴史・自然科学・産業の資料を展示されている。展望室からは蔵王連峰と上山市街を一望できる。上山城は、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となった最上氏の最南端の城塞だったが、最上家改易の後は歴代藩主の居城となった。元禄五年(1692)土岐氏の転封と共に、幕府により取り壊され、現在は堀跡や石垣が当時の名残をとどめている。残念だが、現在のお城はコンクリート造りで再建されたものでエレベーターが設置されているらしい。城内には、カフェがあり本格的なコーヒーも飲める。上山城のすぐそば城門前広場には「足湯」や「かかし茶屋」というお土産店(「たまこんにゃく」というのが名物らいい)もある。

住所:〒999-3154 山形県上山市元城内3-7
電話番号:023-673-3660(公益財団法人 上山城郷土資料館)
入館料:一般大人410円/高校・大学生360円 小・中学生50円
      小・中学生は土曜日は無料
開館時間:9:00~16:45
休館日:年末(12月29日~31日)/2014年9月1日~5日
駐車場:上山城・月岡神社前にある(無料)
      (別に大型バスの駐車場有)
アクセス:JR奥羽本線「かみのやま温泉駅」徒歩10分
     山形自動車道東の場合
     浦和本線IC→村田JCT→山形上山IC→約15分
     東北中央自動車の場合
     道東根IC→山形上山IC→約15分
 

月岡神社(つきおかじんじゃ)

上記の上山城のとなりにあり、旧藩主松平利長・信一を祀ってある神社で桜の名所でもある。

住所:〒999-3154 山形県上山市元城内3-23
電話番号:023-672-0839

上山藩武家屋敷

上山城の西側に仲丁通り(武家屋敷通り)にあって、森本家・三輪家・山田家・旧曽我部家の四軒現存していて当時の武士の生活を垣間見る事が出来る。上山城(月岡城)が天文4年(1535年)に築かれ、その西側は武家屋敷となり、この仲丁通りには、藩の要職にあった家臣が多く居住していたという。茅葺屋根、鉤型の曲屋で、玄関と通用口とを別にする武家中門造りの建築様式になっており4軒とも市の有形文化財に指定されている。

住所:山形県上山市鶴脛町1丁目付近
TEL:023-672-1111
入館料:庭内見学無料
三輪家のみ入館可:大人210円、学生(高校生以上)160円
            小人(小中学生)50円
開館時間:9:00~16:45
休館日:月曜日(祝日・祭日等で開館した時は翌日)
     12/29~1/3まで

楢下宿(ならげじゅく)

山形県の楢下宿山形県上山市にある宿場町。江戸時代に羽州街道の宿場町として栄え、東北の13藩が参勤交代の時に利用した当時の町並みがそのまま保存されているもの。上記写真の旧丹野家滝沢屋は江戸時代の脇本陣で、移築復元され資料館として保存され、1995年(平成7年)に山形県有形文化財に指定されている。また、1997年(平成9年)には、羽州街道 楢下宿・金山越の名称で国の史跡にも指定されている。ほかの見どころは、旧武田家・眼鏡橋・旧粟野家・旧粟野家大黒屋・一里塚跡などがある。

住所:〒999-3225 山形県上山市楢下

春雨庵

寛永5年(1629年)の紫衣事件によって上山に流された京都大徳寺の僧「沢庵」を上山城主土岐頼行は厚遇し、春雨庵を贈った。その沢庵禅師は、詞歌や茶禅など、その豊かな教養で上山藩の教導に努めたとのこと。

住所:〒999-3146 山形県上山市松山2-10-12
TEL:023-672-0824
入館料:無料
開館時間:8:00~17:00
休館日:第3日曜とその前日

齋藤茂吉記念館(さいとうもきちきねんかん

山形県上山市にある、山形県の登録博物館で歌人で医師でもあった齋藤茂吉を記念する博物館。館内には斉藤氏が残した業績に関連する資料や、斉藤の生活を伝える書画などが展示されている。斉藤の生家である上山市金瓶の南にあり、明治天皇が東北巡幸に際に小休止されたことに因む「みゆき公園」である。この地には斉藤も時折足を運び、作歌していたという。

  • 常設展示室
    茂吉が残した業績や生活を伝える自筆の書画・原稿などの資料を、その生涯と短歌の歩みに沿って編年的に構成、展示している。
  • 守谷夫妻記念室
    斎藤茂吉記念館の創立及び運営に献身的な努力をかたむけた守谷誠二郎(茂吉の甥)・ふみを夫妻の遺志を顕彰するための記念室。
  • 映像展示室
    茂吉の全生涯が概観できる映像(斎藤茂吉の世界とその時代)を上映している。
  • 茂吉の晩年の居室
    茂吉晩年の居室(居間・寝室・書斎)を中心に、家族と門人ら茂吉と密接にかかわった周囲の人びとの作品資料やゆかりの品などを通年展示している。

住所:〒999-3101山形県上山市北町字弁天1421
営業時間:9:00〜17:00(入館受付:16:45まで)
入館料:大人:500円(団体・障害者:400円)
     学生:250円(団体・障害者:200円)
     小人:100円(団体・障害者:50円)
休館日:7月第2週の日曜日~土曜日 年末年始(12/28~1/3)

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宮城県の観光地【仙台城跡・青葉山公園】

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青葉山公園(あおばやまこうえん)

青葉山公園は、宮城県仙台市青葉区の広瀬川右岸にある仙台城(青葉城)を中心とした都市公園となっている。

宮城県の仙台城跡(青葉山公園)

写真提供:仙台観光コンベンション協会

本丸の一部と三の丸周辺は、青葉山公園で本丸跡地に建つのは宮城縣護國神社拝殿だ。この公園の中の施設には、仙台城址、仙台市博物館、仙台国際センター、五色沼(仙台城のお堀)、長沼、テニスコートがある。「長沼」沿いの桜並木は春にはとても美しく咲き誇る。

仙台市博物館
入館料:大人400円、高校生200円、小中学生100円

住所:宮城県仙台市青葉区青葉山
電話番号:022-263-7486
アクセス:仙台駅西口バスプール9番青葉台方面行
青葉城址循環(理・工学部まわり)るーぷる仙台「博物館国際センター前」下車
駐車場:各施設の駐車場を利用する。

仙台城跡(せんだいじょうあと)

宮城県の仙台城跡

写真提供:仙台観光コンベンション協会

仙台城(せんだいじょう)は、現在の青葉山にあった日本の城(平山城)で雅称は「青葉城」や「五城楼」。2003年に国の史跡に指定されている。慶長年間に伊達政宗が築造し、廃城令までの約270年に渡り伊達氏代々の居城であり、仙台藩の政庁だったとのこと。伊達政宗が築城した仙台城は約2万坪で、大規模の城だったのだが実物が残っていたらみごとなお城だろう。現在は、樹木や大きな石垣などに城の面影が残っているのと、伊達政宗騎馬像や土井晩翠の「荒城の月」詩碑などが見学できるのみ。

住所:〒980-0862宮城県仙台市青葉区天守台
アクセス: 東北新幹線仙台駅西口より市バス青葉城址循環30分、青葉城址より徒歩すぐ
青葉城資料展示館 : 青葉城資料展示館9時~16時30分
営業期間: 年中無休
青葉城資料展示館入館料:700円(小学生300円、中高生500円)
駐車場: あり(有料)1時間400円

青葉山公園と一緒に旅行したい近くの観光スポット

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青森県の観光地【弘前城・弘前公園】

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弘前城(ひろさきじょう)

青森県弘前市にあり、江戸時代に建造された天守や櫓などが現存し、また城跡は国の史跡に指定されている。また桜の名所として名高い。城は津軽平野に位置し、城郭は本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭、西の郭の6郭から構成された梯郭式平山城だ。
青森県の弘前城江戸時代には津軽氏が居城し弘前藩の藩庁が置かれ、弘前藩津軽氏4万7千石の居城として、津軽地方の政治経済の中心地となった。重要伝統的建造物群保存地区として仲町の武家屋敷群もぜひ見ておきたい。

別名: 鷹岡城、高岡城
城郭構造: 梯郭式平山城
天守構造 :不詳5層(非現存・1610年築)
御三階櫓:(複合式[1]層塔型3層3階・1810年改)
独立式層:塔型3層3階(現存)
築城主: 津軽為信・信枚
築城年 :1611年
主な城主: 津軽氏

アクセス(弘前駅から)
徒歩だと30分・車タクシーだと10分
100円バスだと、市役所前まで15分+徒歩で4分あまり

休館日:11月24日~3月31日
入館料:大人 310円 子供 100円

仲町の武家屋敷群

重要伝統的建造物群保存地区 【仲町の武家屋敷群

おすすめモデルコースは以下参照

旧伊東家住宅→旧梅田家住宅→石場家住宅→亀甲橋→北門(亀甲門)→賀田橋→賀田御門跡→丑寅櫓→与力番所→東内門→東内門→石橋東門

 弘前公園(ひろさきこうえん)

弘前市の中心部に位置する、総面積約49万2000平方メートルにも及ぶ巨大公園です。園内には1903年以降、桜の植樹が行われ、現在では約2,600本を数えるまでになり桜の名所となっている。
日本さくら名所100選、人と自然が織りなす日本の風景百選などにも選ばれている。第二次大戦の戦災もまぬがれた弘前公園は、市民の憩いの場として又観光スポットとして人気となっている。

駐車場:3箇所の大駐車場がありますが、弘前さくらまつりの期間は10時頃には満車になってしまう為、臨時の無料駐車場が設けられる。

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◎最後までご覧いただきありがとうございました。管理人より

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北海道の観光地【松前城】

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松前城(まつまえじょう)

北海道内で唯一つの日本式城郭で、旧国宝の本丸御門は、1950年の文化財保護法施行後は重要文化財に指定されている。松前家の初代藩主・松前慶広がこの地に築城したお城。その後の火災や修築などを経て、十七世藩主・松前崇広は1849(嘉永2)年7月10日、外国船の出没に備え津軽海峡の警備強化を図るため、幕府から築城を命ぜられ、城主大名になった。
北海道の松前城戊辰戦争の最末期に蝦夷が島(北海道)の独立を目指す旧幕府の軍(元新選組の土方歳三が率いていた)との戦いにおいて落城した。

別名: 福山城
城郭構造 :平山城
天守構造: 独立式層塔型3重3階
(1960年RC造外観復元される)

資料館入場料: 大人350円  小・中学生230円  幼児:無料 
期間 :4月10日~12月10日
営業時間: 9:00~17:00(入館時間は16:30まで)

いっしょに訪れたい道南エリアの観光スポット

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広島県の観光スポット【広島城】

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広島城(ひろしまじょう)

日本100名城の一つで国の史跡で、別名「鯉城」「在間城」「当麻城」とも呼ばれている。名城好きな方はぜひ訪れて欲しい。曲輪のうち内堀に囲まれた本丸と二の丸と三の丸の一部が現存している。広島城室町~安土桃山時代1589年に豊臣秀吉の五大老の一人として知られる毛利輝元が築城し、江戸時代初期には福島正則、江戸時代には浅野氏が主な城主となった。城郭構造は、輪郭式平城で天守構造は、複合連結式望楼型5重5階。名古屋城、岡山城と共に日本三大平城と言われる。
博物館広島城は、1階から3階は常設展示((広島城の成立と役割、城下町広島のくらしと文化、甲冑・刀剣等も展示)4階は歴史と広島城に関する企画を展示、5階(最上階)は展望室となっている。

住所:〒730-0011 広島市 中区基町21-1
電話番号: 082-221-7512

営業時間:9時00分から18時00分(12月から2月の平日は17時00分まで、入館の受付は閉館の30分前まで)
休業日:12月29日から1月2日 ※臨時休館あり
料金:大人 360円 小人(高校生以下)180円

広島城と一緒に行きたい観光スポット

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