広島県の温泉【公共の宿/せら香遊温泉】に行って来ました

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広島県世羅郡世羅町のせら香遊ランド(オートキャンプ場やテニ広島県世羅郡のせら香遊ランドスコートなどもある)内にあって、ほとんど混雑しない穴場的な公共のラドン温泉を見つけました!宿泊もできるそうです。周りは世羅特産の「幸水梨」畑や季節ごとに咲き乱れる広大な花畑がいっぱいで、のどかな風景がつづきく美しいとこです。

今日は、「 管理人クラウン+肺がん闘病中の相棒」とで行っせら香遊温泉てきました。何年か前に両親を連れておじゃましたことがあったのですが、以前と変わらず空気が美味しくて、人が少ない穴場のままでした。

ラジウム温泉ということなので、肺がんせら香遊温泉の入浴券に効果を期待してゆっくり入浴しました。改めて思いましたが、何度でも入れてサウナもあって入浴料500円って安いですよね。子供は300円。せら香遊温泉の無料休憩室おまけに、無料休憩室があって、セルフですがお茶も用意してあります。ありがたい・・・。

ただ、この無料休憩室では持ち込みの飲食はできません。念のためにお弁当持参で行ったのですが、温泉のある「せら香遊ランド」の中せら香遊ランドのお茶にレストランがありました。のぞいて見ると、日曜日だったせいか野球少年が団体でランチしていました。

近くにはキャンプ場もあるし、子供連れでも楽しめそうなところです。宿泊は、温泉入浴込みで3000円だぞ~

住所:〒722-1204 広島県世羅郡世羅町京丸809-3 
電話番号:0847-22-5280
受付時間:8 :00~21:00 (年中無休 )
アクセス:世羅高原ふれあいロード(広域農道)沿いにある。

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③肺がんを完治するための方法

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肺がんを完治するために、管理人が試す価値があると思い実践しているものをまとめてみた。

岡崎公彦医師のベンフォチアミン錠とパラヒドロキシベンズアルデヒド

ネットで、岡崎公彦医師が「がん治療」で使っているという薬のことを知岡崎公彦医師のがんの特効薬は発見済みだり、これなら入院・治療が始まるまでの3週間という期間も肺がんの進行を少しでも止められるのではないか・・・?最初は少量から飲み始めるらしいので、早く始めた方がいいと思い準備をはじめた。

ネットで調べると、最初は2.5mgからという人と2.5gからと紹介してくれてるサイトがあり、確認の意味もありアマゾンで書籍「がんの特効薬は発見済みだ」を購入した。

 

 

コーワ薬品のパラヒドロキシベンズアルデヒドとベンフォチアミン錠ベンフォチアミンパラヒドロキシベンズアルデヒドは、がん細胞が成長するのに必要な「チロシン・キナーゼ」と構造式が似ている為、基質受容体が間違えて受容するので結果的にチロシンが付着できなくなり発ガンのプロセスが停止すると書いてあった。とても納得し副作用もないので試すしかない。

抗がん剤や放射線治療では根治が無理とのことなので、ベンフォチアミンパラヒドロキシベンズアルデヒドは、私たちにとっては「命綱」である!

R型アルファリポ酸

放射線や抗がん剤治療の副作用対策として、複数の病院のサイトでみかけたαリポ酸。このアルファリポ酸は、食材にはあまり含まれていないため必要な量を摂取するにはサプリメントを利用するしかないようです。食物由来の成分なので子供でも大丈夫っとあるので安心です(安心どころか・・・猛毒抗がん剤のことを思えばどんなものでもOKなんですが)
くわしく調べると、がんを治す目的で飲むなら「R型」と呼ばれるアルファリポ酸でないと効果は期待できないらしいのを知り探してみる。

しかし、R型のみのサプリメントは国内では見つからなかった。R型アルファリポ酸日本では未認可らしい。海外のサプリメントにはあったので比較し、日本人の体格も考慮してお買い得なのを発見。アマゾンが一番安く売っていたのでさっそく購入した→安定型R-リポ酸 100mg 180粒ベジタブルカプセル

 アマゾンには「米国ロサンゼルスよりお届け。ご注文から2-3日で発送、発送完了後7-14日前後でのお届け予定です」とあったが、1週間で手元に到着してびっくり!送料も無料だった。いつもながらamazonは早いな~ 放射線治療5日目から摂取はじめられた。神様に感謝。
空腹時に飲んだ方が良いらしいので、「パラヒドロキシベンズアルデヒド」の水液と一緒に飲んでもらうことにしている。

がんを治すには、解毒と体をアルカリ性に保つことが必要

 「私ははっきりと断言します。90%以上の癌は数週間の内に完治します。癌を治すのに手術も放射線も化学療法(抗がん剤)も必要ありません」っと、Dr.レオナードが述べたというサイトを見つけた。

微量元素ミネラルサプリメント

解毒するには色々な方法があると思うが、緑色の葉や野菜のクロロフィル効果で酵素をいっぱい摂取するとよいとあり、身体をアルカリ性に保つには、 カルシウムとか微量元素サプリメントを飲むのが効果的とあった。

この微量元素については、がんを治そうと思い買った書物でも読んだことがあり、即購入を決断。近所のドラッグストアでは、マルチミネラルだけのサプリメントがなかったので、アマゾンで購入した。どうしてかというと、がん細胞の元気をなくそうとする抗がん剤治療に、ビタミン類は邪魔をするらしいからだ。それでなくても、強力な抗酸化力のR型αリポ酸を飲んでいるため微量元素だけのサプリメントが欲しかったからだ。

入院中の食事はバランスがとれているはずなので、摂取しすぎる弊害を避ける為、用法より少なめに飲むことにしている。

「 放射線ホルミシス」効果の「バドガシュタイン鉱石」

 低いレベルの放射線を浴びると身体が活性化するらしい。日本でも色んバドガシュタイン鉱石な研究がされているそうだ。

温泉へ入ったら「癌が治った」って話は、よく聞く。管理人も「三朝温泉」に行った時に「岡山医科大学の温泉病院があったのを覚えている。宿の人に聞いたら、三朝の人のがんの死亡率は通常の3分の1(正確ではないかもしれませんが少なかった)ということで、岡大の教授が「放射線ホルミシス」というのか・・・ラジウム(ラドン)効果の研究をなさってるって教えてもらった。

ラジウム226しかし、毎日ラドン温泉に入ることは不可能なので、世界で一番効果のある?「バドガシュタイン鉱石」を楽天市場で購入した。これは玉川温泉のラジウム226と同じだったので・・・。信じるものは救われたいっー!!
届いたバドガシュタイン鉱石は、想像してたより柔らかそうな感じ。お風呂だけでなく飲んでもいいらしいので早速お鍋に入れて「ラジウム226水」を作って飲むことにした。
お風呂でも使うことを考えたら、バドガシュタイン鉱石が少なすぎることに気が付いた。添付資料を読むとがんや難病の場合(お風呂)は350グラム以上が良いとのこと。しかたないので、もう1箱買わなくちゃ・・・。

吸入器肺がんを完治させたい一心で、素人考えで笑われそうだが吸入器で蒸気を肺に吸い込んだらいいかもしれないと思いつきAmazonでパナソニックの吸入器を購入した。毎度のことだが、調べてもたいていの場合一番安いのはアマゾンだ。正確にいうとAmazonのコジマで買ったということなのだが・・・。加湿器にも作ったラジウム226水?を入れて使っている。

入院中もやりたいが、 そうもいかないので我慢しなくちゃ・・・。あせらないで治そう。

漢方薬 補中益気湯と十全大補湯

 大学病院などでもがん患者に処方されているし、エビデンスもある。薬剤師によるとドラッグストアで売っているものと処方されるものとでは薬効が倍くらい違うらしいので、処方用を購入する。担当医に処方してもらえなかったので自腹。

水素水系

知り合いの何人かがすすめてくれたのが水素水を飲むこと。癌が消えた人もいるらしい。即効性がなさそうなので、気乗りしなかったのでパウチ状態の水素水を飲む程度だった。しかし、岡崎医師から水薬を処方して飲んでいるがん患者さんのブログで、水道のお水はNG!と言われたというくだりを読んだ。還元水がなかったら湯冷まし・・・と書いてあった。そこでキリンのアルカリイオン水でパラピドを飲むようになったのだが、もしかして水素水ならもっとチロシンキナーゼと間違って受容してくれるかもしれないと思いつき、調べてみた。

大きく分けると、高濃度水素水サーバーで作るか、水素水のサプリ水素を飲むのではなく吸入するものがあるようだ。そもそも、チロシン構造に似せる為なのかも定かではないけど、身体には良さそうだし美肌効果もあるそうなので購入することにした。パウチ水素水よりも安上がりなのは間違いない。

 「肺がん」関連記事

①一番大切な人が肺がん?
②肺がんの治療方針と闘病

③肺がんを完治するための方法

 

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②肺がんの治療方針と闘病

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肺がんの治療方針が決まった!

先の検査の結果をふまえて、年末に担当医と面談した。

右肺にできた「腫瘍」が、かかりつけの病院で撮った時よりも少し大きくなっているので結構進行が早い!って言われる・・・。
反対側の肺と脳、リンパ節にも転移があるとのことで、更にショックを受けた。ステージのことや完治できるのかどうか?どれくらい生きられるのか?などの話は出なかったが、担当医に聞いてみる勇気がなくて、最後まで質問することができなかった。

肺がん腫瘍マーカー左写真の腫瘍マーカー「 CYFRA」という数値が高くなるのが「扁平上皮がん」の特徴らしい。その他の話は、落ち込んでたせいかよく覚えていない。

 腫瘍が10センチと大きいため、手術では無理とのこと。

お決まり通りに「放射線+抗がん剤」での治療方針の説明を受けたのである。色々調べて抗がん剤や放射線治療では「完治」は無理だし、副作用もあるし、がんの標準治療について否定的な意見が多いのも理解しているのだが、緊急一時避難的に進行を止めたくて承諾した。

肺がん完治を目指し、他の方法を試みる覚悟を決めた瞬間でもあった。
この時期より、完治するべく、先に入手出来た「ベンフォチアミン錠」を飲み始める。 詳しくは⇒③肺がんを完治するための方法 

 放射線と抗がん剤治療のため1回目の入院

治療前の血液検査で炎症反応があるらしく、放射線と抗がん剤治療が延期になり抗生剤の点滴を始めた。胸水もたまっていないし熱もなかったが「念のため」ってことなのであろうか・・・?本人は、鎮痛剤を処方してもらい痛みがなくなり元気そのものだ!

この間に、放射線治療の準備で「体の型」を造ったりした。痩せてスカスカになったら再度作り直すのであろうか・・・?

入院して1週間が過ぎて、放射線治療が始まった。痛くも痒くもないらしく、本人はホッっとしている様子だった。この時点で、免疫力アップと副作用対策のためアマゾンで購入した「R型アルファリポ酸」を飲み始める。
詳しくは⇒③肺がんを完治するための方法 

 抗がん剤1回目
ドキタキセル40mg+プラトシン40mg 

プラトシンというのは名前から察するにプラチナ製剤(DNAと結合することによりがん細胞の分裂を抑える)のことだと思う。そのためか(腎臓の機能に重大な副作用があるらしい)オシッコがたくさん出るようにとか吐き気防止など、何本も点滴があって1日がかりだった。
抗がん剤以外の点滴類は明日もあさってもあるらしい。目だった副作用は無し。「パラヒドロキシベンズアルデヒド」が入手できたので、5mgから飲み始める。ベンフォチアミン錠は中止した。
詳しくは⇒③肺がんを完治するための方法

抗がん剤2回目
ドキタキセル40mg+プラトシン40mg 

 投与前の血液検査では、少しずつ数値が悪化しているようだったが、担当医の「問題ない」の一声で2回目の抗がん剤ナウ・・・!

2回目の抗がん剤の3日後から、腫瘍のあたりが痛みだした。担当医は「そのうちに放射線や抗がん剤が効いてくるのでね」って言う。本人も耐えがたいらしく2日間我慢したが、麻薬系の痛み止めに変更してもらいなんとか痛みが治まる。もしかして、抗がん剤の副作用ではないか?と疑い担当医に聞いてみるも「ありえない」と言われる。

2回目の抗がん剤の4日後から、じんましんが出はじめた。
かゆくはないけど、どんどん全身に広がってきたが「拒絶反応ではなく放射線治療の副作用だろう」と担当医の見解。
この頃から、時々熱が出るようになった(※腫瘍熱と言われた)

※腫瘍熱とは?
 悪性腫瘍が原因で発熱するもので発生するメカニズムは分かっていないらしい。腫瘍が大きかったり、他臓器に浸潤していたり、壊死を伴う場合に多く見られて、悪寒を伴うことも少なく、たまたま体温を測ったら熱があり、思った以上に高くてびっくりしたというのが腫瘍熱の典型とのこと。

抗がん剤3回目
ドキタキセル40mg+プラトシン40mg  

じんましんが出たため、3回目の抗がん剤まで 2週間の休養となっていた。血液検査によると、前回よりも数値は悪化していたが、担当医の「入れましょう」のひとことで決まり。この「入れましょう」って言葉に少しだけやるせなさを感じた。

この頃から、副作用もひどくなってきて食欲がなくなり体重も5キロ減った。本人は体力を落とすまい!と食べられそうなものを努力してつまんでいる。抗がん剤の副作用なのか?味覚がかわってしまったらしく、今まで食べたことがないスナック菓子やおせんべなどを食べている。

また、放射線治療も終盤に近づくにつれ、食べ物を飲み込むのが痛くてつらそうだった。緑色のメロンの香りがする液体の薬を処方してくれたけど、まずくて飲みにくいらしい。胸の前後も火傷のようにただれてしまって痛そうだ。塗り薬を処方されて塗った。

 抗がん剤4回目(今回の入院では最後の予定)
ドキタキセル40mg+プラトシン40mg 

俺は大丈夫だ!っと言っていたが脱毛が始まる。
ベッドまわりに大量に髪の毛が落ちるので、 手では間尺に合わないと言って病院内のコンビニで粘着テープを買う。念のため用意していた帽子では暖房がしっかり効いた病室では暑いので、木綿の帽子も一緒に買う。シャワーを浴びて病室に戻ってきたら、白い地肌が丸見えで胸が苦しくなった。鼻をかむと出血する(抗がん剤の製薬メーカーで調べたら「猛毒」とあったっけ・・・)。

放射線治療も終わり、ホッとしているが副作用はいっこうに良くなっていない。「日にちが薬」で元気になるのか不安になる。

本人は「早く退院したい」と強く希望しているのだが、免疫力が低下したままでとても心配だ。真冬の約2ヶ月間、管理人自身も「風邪・インフルエンザ」などに注意してきたが、運良くだいじょうぶだった・・・。神様に感謝

退院前の検査で、免疫関係の数値が許容範囲に戻ってきたが、腫瘍マーカーの数値はかんばしくない。特に「CYFRA」の数値は、入院前(16.45)よりも増えている(58.7)腫瘍もあまり小さくなっていなかった。

診療予約を2週間後に入れて、「へなへな・・・だるおも~」のまんま一旦退院となる。

抗がん剤治療のため2回目の入院 

 ここまでの腫瘍マーカー検査の結果は以下の通り

日付け 2014/12/17 2015/01/06 2015/02/05 2015/03/09
CEA 16.45 12.66 24.06 14.59
CYFRA 33.8 50.7 58.7 3.8

レントゲン検査では、腫瘍はひと回り縮小していた。上記CYFRAの数値が「3.8」に下がっていて(正常値3.5以下)がん細胞が活動を停止しつつあるのだ!っと勝手に思い込むことにして、久しぶりに大喜びしてしまった。抗がん剤+放射線治療中に腫瘍マーカー数値が増えていたのだが、退院してから下がるとは??「パラヒドロキシベンズアルデヒド」を飲む量が10mgになっていたので、そろそろ効いてきてくれたのかもしれない。神様に感謝

 血液検査で、白血球等ももどってきつつあるので予定通り抗がん剤(前回とメーカーは変わったが同じ種類)を点滴する。抗がん剤は拒絶したいけど、受ける限りは「ありがたく感謝」して受けようと思う。
今回は、抗がん剤は1回のみの予定。

今回は放射線治療がないので、多少でも副作用が少なくなることを祈る。胸の前後の放射線火傷は、まだ治らず。寝ると背中が痛いので、でっかくて厚いガーゼを貼ってもらった。
病院のエアコンは、デパート等よりも乾燥気味でないといけない・・・って法律があるのを聞いたことがあるが、放射線でのどを火傷しているせいか?乾燥が気になるらしい。
鼻の中をのぞいてみると、なんと!!鼻毛が抜けて無かった。少し怖くなったのでマスクをして寝ることにしたらしい。まゆげが半分は残っているのが救いだな~っと言っていた。

2015/03/16
抗がん剤投与から4日目です。
そろそろ副作用がひどくなって来たようで、食事もあまり食べられていない。化学療法食用の食事を申し込んでいるのだが、昨夜の夕食の牛丼は臭いが鼻についてダメだったらしい。1回目の入院の際は、まったく食べられずブドウ糖の点滴をしたが、ブドウ糖はがん細胞の大好物らしいので、今回は無理しても食べて欲しいと願っている。

鼻やのどが乾燥して眠れなかったと電話があったので、朝一番にドラッグストアで「濡れマスク」を買って病院へ持って行った。これで今夜は眠れるといいな~ 缶のカロリーメイトは半分くらい飲んでくれていた。2~3時間だけでも代わってあげたい・・・。
「 パラヒドロキシベンズアルデヒド」は、今日から15mgに増量した。

2015/03/17
抗がん剤投与から5日目です。
食欲はきのうよりも少しだけ「マシ」なようだったので、うれしい。
便秘薬を飲むと下痢になり、下痢止めを飲むと便秘になるの繰り返しになっている。

 シャワー中に咳をしたら、血のかたまりのようなものが出たらしい。今まで「血痰」は出たことがないのだが・・・。入院中のことなので心配はしてないが「がん腫瘍が壊死した死ガイなのでは?」っと思うことにした。きっとそうだ!!他の臓器と違って、呼吸器である肺の上の方にある「がん腫瘍」は、治る時には小さくなって消えてしまえるのだろうか?死蓋のまんま肺の下へ「ポトン」と落ちてしまわないのであろうか?それとも、想像通りに咳で口から少しづつ出るのであろうか?

2015/03/24
抗がん剤投与前の白血球11500(元々、異常に高いのでこれでも通常より低め)→3580 まで回復し、予定通りに退院となる。

今回は、放射線治療が無かったためか?幾分前回退院よりも元気そうに見えるが体重は4キロ減っている(治療前と比べると約10キロ減)。ほとんど運動していないので、足腰の筋肉が弱ってきてる。
次回の入院の予約は4月1日と決まった。入院までに体重が戻るといいんだけど・・・。1週間しかないので温泉にも行けそうにない!
混雑してなくて、空気が良く自然いっぱいで、放射能泉で、日帰りできる温泉を探そうと思う。 

次の入院までの気晴らしと療養を兼ねて「せら香遊温泉 」に日帰りで行ってきました!男風呂までついてくワケにはいかないので、心配していましたが、気持ちよさそうにしていた。

抗がん剤治療のため3回目の入院 

2015/04/01
前日の血液検査をふまえて入院する。 
CRPは、前回検査より少し増えて17.02。白血球は8700(生まれつき高値である)まで回復していたので、明日抗がん剤投与予定。

退院から1週間あまりでの入院なので、あまり太れないまま抗がん剤投与となってしまった。食欲が落ちないといいけど・・・。
がんの特効薬!パラヒドロキシベンズアルデヒドは、本日から22.5mgに増量した。

2015/04/04
朝のメールで、食欲減退したらしいとの由だったので会社を開ける前に病院へ寄った。病室があたたかいせいなのか?副作用のせいか?は不明だが、冷たいものがいいらしいので、置いてある保冷バッグの中の保冷剤を新しいものと取替えて、冷たい飲み物とサンドイッチを置いてきた。そろそろ「カロリーメイト」のお世話になる頃だな~  
食べられるものを食べれば良いって担当医に言われた。

2015/04/09
朝に採血した血液検査の結果、白血球7700、CRP14.55だった。問題なしってことで退院許可がでたので早速病院を後にする。今回の入院は、今までで一番短い9日間だったので本人はホッとしている様子。16日のCT検査の予約までに、消えて無くなんないかな・・・・神様に祈る

2015/04/16
腫瘍マーカーの数値 CEA6.22(上限値5) CYFRA2.4(上限値3.5)
「ほとんど正常値じゃん!」っと二人で喜んだ。担当医とCT画像を見るが腫瘍もさらに縮小していた。脳と反対側の肺転移してた所の事は何も言わなかったので消えてしまった・・・っと考えることにした。
本日から、パラヒドロキシベンズアルデヒドは32.5mgに増量した。

抗がん剤治療のため4回目の入院 

 2015/04/22
血液検査をして、これなら大丈夫とのことで明日から抗がん剤投与予定となる。本人は体調が全然もどっておらず、中止になると思っていたので少し落ち込んでいる様子。抗がん剤の量を少なくしてもらえないか?と担当医に聞いてみたら「少なくするなら止めた方が良い」との返事。またしても止める勇気が無くて、投与を決めた。代わってあげられないので、見てるのがツライなぁ~ 抗がん剤の副作用は、蓄積していくのだろうか?

 2015/04/27
抗がん剤投与から4日目。食欲もなくなり、また少し痩せたみたい。明日は血液検査予定なので、結果がよければ退院だと思う。本人の体力とR型アルファリポ酸に頼るしかない。漢方薬の処方を担当医にお願いしたが断られた・・・国立の病院なので、医療費削減のためなのかもしれない。しかたないので自前で注文した。詳しくは→③肺がんを完治するための方法

2015/04/30
一週間先の診察予約を入れて、本日退院。担当医の意見で、あと1回抗がん剤投与をすすめられた。「無くなることはない!!」って再度言われたが、何度も念を押すように言われると元気なくなっちゃうな・・・。

抗がん剤治療のため5回目の入院 

2015/05/13
5月7日の外来診察で血液検査をし、問題無しってことで6回目の抗がん剤投与決定。CTを見ると、さらに腫瘍は縮小していて中心部分の壊死が広がって空洞が大きくなっていた。涙が出るほどうれしかった。腫瘍マーカー数値は、CEA:4.97 CYFRA:2.4 となっており正常値になっていた(素直に喜びたい・・・)。CRP:20.98 久しぶりに上昇しているが担当医「わからん」とのことだった。今日は、レントゲンもなく血液検査のための採血のみ。

2015/05/14
本日は、抗がん剤を入れる日。今回で6クール目なので、一応最後となる。漢方薬を内緒で飲み始めてるので、副作用軽減するといいのだが・・・。

2015/0515
今までで一番早く副作用が出はじめ、吐き気があって苦しそうだ・・・。食事は食べられるわけないだろうな。もう、痩せしろはないのに・・・。最後の点滴のあとに、吐き気止めの点滴をしてもらうようだ。どうか、楽になりますように祈る。

2015/05/21
朝の血液検査の結果をみて、本日退院となった。足のしびれは少しひどくなったようだ。今回で抗がん剤は終了した形だが、はたして「しびれ」は治るのだろうか?とても不安・・・。

2015/06/04
本日は、外来での診察と造影剤入れてCT検査の日。腫瘍マーカー「CYFRA」前回よりも更に低下して1.7、「CEA」4.39で正常値。「CRP」9.56で高いまんまである。CT画像を見ると腫瘍は前回よりも縮小しており、壊死して空洞化はさらに大きくなっていた。この壊死した残骸が肺の下に落っこちて貯まっているのが、素人目にもみてとれる。とてもいい傾向だと担当医が驚いてくれて、咳の痰で少しづつ出るそうなので、素直に喜ぼう。おそらくは「パラヒドロキシベンズアルデヒド」の効果でまちがいなさそうだ。神様と岡崎医師に感謝です。生きのいい「おこぜ(私にしては大きめ?を買った)」のから揚げで一杯やるつもりです(笑)
※「パラヒドロキシベンズアルデヒド」は現在90mgを服用中。
※足のしびれは、まだ改善せず。

2015/06/25
足のしびれが治らないので、元々の主治医に相談する。漢方薬「牛車腎気丸ゴシャジンキガン」を処方してもらう。効果のある人は約30%で、2週間程度服用すれば効くかどうか分かるだろうとの由。少しでも良くなるといいな~ 担当医に断られて、全部自腹購入していた漢方薬も一緒に処方してもらえたので助かった。

2015/07/02
本日は、1ヶ月ぶりの診察日。X線は変化なし。腫瘍マーカーは「CEA:4.05 CYFRA:1.8 CRP:14.75(なぜ高値なのか?担当医もわからないとの事だった)」リンパ球は13%で、前回の6%よりも回復していた。とりあえず、何事も無くて安堵。今回も神様に感謝する。
※「パラヒドロキシベンズアルデヒド」は現在170mgを服用中。
※足のしびれは変わらず。

脳転移のため6回目の入院 ガンマナイフやる

2015/08/03
2日前ごろから(元々手足はしびれているのだが)手に力が入らず、お箸で上手くものが掴めなくなった。話をするのにも違和感があるとのこと。肺がんの脳転移は60%を超えるとどこかで読んでいたので、心配になって病院に電話した。国立の病院なのでなのか?代表電話にかけても誰もでてくれない。これは押しかけるしかない!と決断し病院へGO。救急外来で当番のドクターに見てもらったところ、CT画像を見ながら「脳がむくんでいるので、脳へ転移したためだろう・・・」って言われてそのまま入院となった。パラヒドロキシベンズアルデヒドは「脳腫瘍には本当に良くききます」とのコメントをみたのに・・・。まさかの出来事となったかも。

2015/08/04
朝、入院先の病院へ忘れ物を届けに行ったのだが、本人は元気消沈状態。ムリも無い。脳外科の先生に「もしかしたら放射線あてるかもしれない」って言われたらしい。今日はMRI検査をする予定。会社に着いたらシャッターを開ける前に神様に祈った。今晩はゆっくり寝て欲しい。心配や不安を感じていると免疫力が30%も低下するらしいから。
※「パラヒドロキシベンズアルデヒド」は現在240mgを服用中。

2015/08/13
心配していたが、小さいが脳転移していることが判明したため近所にある脳外科で、本日サイバーナイフ手術をした。ずい分大きいヘルメットを装着していてエイリアンのように見えた。何事もなく無事に終了したので、明日退院の予定となった。右腕はほとんど何も出来ない状態のままである。

2015/09/14
脳転移していた腫瘍は、ほとんど消滅していて、その周りが腫れて脳浮腫状態だったのも治ったようで安堵する。担当医の話では、脳に転移したのでCTでは見えない腫瘍があるはず!って考えるのが厚労省ガイダンスだそう・・・。今が治療時(どき)との見解で、本日から2週間の予定で抗癌剤治療に入ることとなった。抗癌剤後遺症のしびれは、少し悪化しているため、シビれにくい抗癌剤+錠剤の抗癌剤TS1を投与することになっている。副作用も軽いとのことで重ねて安堵する。本人は、すごく元気で病人とは思えないほどだ。この頃は、吸入器の中に重曹水を入れて使っている。寿命が無い「がん細胞」を死滅させるには、アルカリにするか高温しするかなのでそうしている。肺だから吸入すればがん細胞にアルカリ蒸気が届くかな?って思ってのこと。なんでもやってみなくちゃね!最後の抗癌剤治療になりますようにと祈る。
※「パラヒドロキシベンズアルデヒド」は現在658mgを服用中。

抗がん剤治療のため7回目の入院

2015/09/28
入院して2週間が経過。抗癌剤は、カルボプラチン+錠剤TS1で治療している。カルボプラチンという抗癌剤のことを調べると「 シスプラチンとほぼ同じ効果を持ち、かつ毒性を軽減する薬として開発された第二世代のプラチナ製剤 がん細胞の2本のDNA鎖と結合することで、DNAの複製を阻害して、がん細胞を死滅させます」とあった。非小細胞肺がんの効果率は21%程度らしい。副作用は、赤血球や白血球の減少などはあるが、自覚できる副作用はかなりマシな様子である。見ている側としては、ありがたい・・・。担当医の話では、血液検査で数値が底打ちしたのを確認できたら退院してもいいとの事だった。最後の抗癌剤になって欲しい。 

2016/01/15
腹膜に転移したため、抗癌剤を変更し、副作用に耐えながらも、わりと元気に過ごしている。昨日診察日だったのでCTを撮ったが改善は見られなかった。また種類を変えて抗癌剤投与をすすめられたので、小野薬品のPD-1なら試してみたい旨を担当医に言ってみたところ、OKが出た。お世話になっている国立病院では一番乗りとのこと。ついてると思いたい。
※「パラヒドロキシベンズアルデヒド」は現在1.6gを服用中。計算があわないのだが、WEBで医師が「抗癌剤との併用もできますが、通常よりも少なめに処方する・・・」とあったので、増やさずに現状維持にしている。今度のは、PD-1なので増やせるかな~って思っている。

 

(続きは、その都度アップします)

 ▼「肺がん」関連記事

①一番大切な人が肺がん?
②肺がんの治療方針と闘病

③肺がんを完治するための方法

 

 

 

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①一番大切な人が肺がん?そして告知!

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肺がん?の自覚症状

2014年10月頃から「右腕がなんだか・・痛い」と言っていた。
しかし、夜にベッドに横になると痛くなるらしく、朝起きて仕事をしていている時はなんでもなかった。

毎晩のようにそんな状況だったので、気になりはじめてネットで検索して調べてみたところ「筋肉のこわばり」である・・・との結論をだし、スポーツクラブでマッサージ機を毎日やっていた。もう少し念入りに調べておけば良かったなあ~と後悔が残っている。

その後、「このごろ、胸のあたりも痛い」というのでかかりつけの病院へ行きレントゲンを撮った。

するとレントゲン技師の先生に「湿布とか貼ってませんか?」と聞かれる。
そうです、右肺にでっかい影が映っていたのだ!
お決まり通りにCTも撮り、国立の医療センターに紹介状をかいてもらい、できるだけ早い診察で予約を入れてもらった。

入っていた保険会社で、病状に合った名医を待たずに診察を受けられる「ドクターズサービス」が使えるのを思い出し、電話してみる。
しかし、「癌である」と診断が下ってから2週間程度で紹介してくれるとの由。この時点では、利用することができなかった。状況をみてセカンドオピニオンに利用してみようと思った。

肺がん(扁平上皮がん)を告知される

12月中旬に3日間検査入院し、10cmもある「肺がん」とのことだった。私たちのかすかな望みも消え、受け入れられる自信がなかった・・・。

年末ということもあり、肺がんの詳しい病理検査?が年内に間に合うかどうか・・・。一日も早く治療をはじめなきゃ、どんどん進行して大きくなってしまうのではないか・・・っと思い胸が苦しくなった。

担当医師に聞いてみたいことは山ほどあったが、二人とも結局怖くて聞けなかった。肺がんにも種類が色々あり、その種類によって治療方針が違うらしく、新年早々6日からの入院と決まった。

入院までの約3週間は、寝る間も惜しむようにネットで調べまくり、肺がんについての諸事情が把握できた。上記の甘すぎる調べ方を深く反省したいた私は、医師の手の内を知りたくてアンチョコを医学部の書籍で買い求めて熟読もした。わかったことを簡単にすると以下の通りだった。

  • 「標準治療」 といわれる厚生労働省の推奨する治療を受けても、完治するのは奇跡に値すること。
  • 「肺がん」は特に治癒はむずかしいこと。
  • 「扁平上皮がん」は、抗がん剤等が効きにくいこと。
  • 抗がん剤も放射線治療も耐性ができてくること。
  • 副作用が激しいこと。抗がん剤を調べると「猛毒」扱いなこと。

 私たちにとっては、悪いことばかりだが「現実はちゃんと受け止めよう!」と思い、肺がん完治を目指し「最短」の道を進んで行く決意をした。

「標準治療」については疑問を持ちつつも、「痛み」をなんとかしなければならない事と癌細胞の進行を止めたいため、とりあえず担当医のすすめる治療を受けることにしよう~と思っていた。
しかし、入院して検査が済んで治療が始まるまでに(お正月休みもある)約一ヶ月もある。更に悪化してしまう恐怖におびえる。

とりあえず、母が作り置きしていた「枇杷の葉」を煎じて飲み始めた。ドラッグストアで探してみたが、100%びわの葉のお茶は見当たらなかったので本当にありがたかった。母に感謝です。

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②肺がんの治療方針と闘病
③肺がんを完治するための方法

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