福島県の観光スポット【裏磐梯の五色沼・磐梯山噴火記念館・磐梯山3Dワールド】

Pocket

五色沼(ごしきぬま)

   裏磐梯・五色沼湖の宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

磐梯山の噴火口から流れる水によって、色々な神秘的で美しい色を見福島県の五色沼せてくれる磐梯山の北側「裏磐梯」に位置する五色沼。実はたくさんの火口湖の総称で、代表的な沼は毘沙門沼(五色沼最大)、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼などがある。火山性の水質や植生物などによって、湖沼群は緑、赤、青などの様々な色彩を見せている。中でも五色沼最大のコバルトブルーが眩い毘沙門沼から見る磐梯山は裏磐梯を代表する景観の一つになっていて、ボートに乗ることもできる人気観光スポットだ。また、全部の沼を散策しながら・・・っていうのは、かなり余裕をもった観光プランじゃないとチョッと無理だ。下に代表的なトレッキングコースをあげておくので参考にしてください。

▼約3.6kmのトレッキングコース(所要時間:徒歩で約1時間程度)
五色沼入口バス停‐毘沙門沼‐赤沼‐深泥沼‐竜沼‐弁天沼‐瑠璃沼‐青沼‐柳沼‐裏磐梯高原駅バス停

車で観光できる方は、 無料の観光道路が整備されているので美しい景観を楽しみながらドライブが満喫できる。

▼磐梯山ゴールドライン(無料)
裏磐梯高原と会津をつなぐ道路で磐梯朝日国立公園のシンボル的存在の磐梯山爆裂火口の絶壁、猪苗代湖のなど。
旧源橋料金所→山湖台→とび滝展望台→黄金平→望湖台→旧桧原料金所
通行期間:4月中旬~11月中旬(要確認)

▼磐梯吾妻レークライン(無料)
磐梯山の噴火で生まれた桧原湖、小野川湖、秋元湖の湖沼を眺めながら林の中を走るルート。
旧剣ヶ峯料金所→涼風峠→三湖パラダイス→中津川渓谷→県道70号線
通行期間:4月中旬~11月中旬(要確認)

▼磐梯吾妻スカイライン(無料)「日本の道100選
福島市西方の高湯温泉から土湯峠へ吾妻の山並みを縫うパノラマコース。平均標高1350Mの絶景
旧土湯料金所→国見台→天風鏡→湖見峠→双竜の辻→浄土平→つばくろ谷→旧高湯料金所
通行期間:4月上旬~11月中旬(要確認)

住所:〒966-0401 福島県耶麻郡北塩原村
アクセス: 磐梯東都バスにて磐越西線猪苗代駅より約25分、喜多方駅より約60分

磐梯山噴火記念館

福島県の磐梯山噴火記念館明治21年(1888年)に大爆発した磐梯山の自然や気象関係について詳しく説明している火山の博物館で大型模型と映像とボディソニックで噴火の疑似体験をすることができる。1階では爆発時の磐梯山を描いたもの、噴火焼炎の実態について。タイムトンネルは迫力あふれるジオラマと立体音響で爆発寸前のマグマの響きを体験することができる。爆発後の惨状や水没した村の写真などやビデオを使ってわかりやすく展示してある。

住所:〒969-2701福島県耶麻郡北塩原村桧原字剣ヶ峯1093-36
電話番号:0241-32-2888
営業時間:8:00~17:00(4月~11月)
      9:00~16:00(12月~3月)
定休日:無休

磐梯山3Dワールド 

福島県の磐梯山3Dワールド磐梯山噴火記念館のとなりの全円周立体映像館である磐梯山3Dワールドは、桧原湖南側に開館オープンした。縦4、5m、横7mの大ビデオ画面6枚で全周42mの円筒スクリーンを包み、天井部分にも動く画像をつくり出すという世界初の360度全円周立体映像館らしい。臨場感あふれる磐梯山の噴火を再現している。

営業時間:8時~17時(12月~翌3月9時~16時)
      入館締切りは各30分前まで
休業期間:12月~翌年3月 平日休み
住所:〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ヶ峯1093-716
アクセス:磐越道猪苗代磐梯高原ICよりR459経由、磐梯山方面へ25分

五色沼・磐梯山噴火記念館と一緒に旅行したい観光スポット

裏磐梯・五色沼湖の観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

「じゃらん.net」で調べる方はこっち↓

じゃらんパック(JR+宿泊)(航空券+宿泊)にする方はこちらから 

「JTB」で調べる方はこっち↓

JR+宿泊)(航空券+宿泊)にする方は宿泊プランの右側(水色)が表示されているホテルの場合には水色部分をクリックすると一覧が出ますよ!

「楽天トラベル」で調べる方はこっち↓

Pocket

広島県の観光スポット【尾道/千光寺公園・志賀直哉旧居・おのみち文学の館】

Pocket

広島県の南東部、山陽地方のほぼ中南部にあって「坂の街」「文学の街」「映画の街」として全国的に有名な観光スポットだ。広島県の尾道水道映画では小津安二郎監督の「東京物語」が尾道で撮影され、大林宣彦監督の「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」は『尾道三部作』として、若い世代にも知られる所となった。また、林芙美子や志賀直哉などが住み、尾道を舞台とした文学作品を発表している。古寺めぐりもたのしい・・。宿泊先情報は、一番下にクリップしてあります。

千光寺公園(せんこうじこうえん)

尾道市の千光寺公園尾道市街と尾道水道・向島が一望できる「中国観音霊場第十番札所」千光寺を中心とした公園で特に桜の時期は最も美しい。 千光寺の「玉の岩」伝説が有名。この大岩の頂に直径十四センチ、深さ十七センチの穴があり、この穴が光を放つ宝玉があった跡だといわれている。現在は岩の頂に宝玉の代わりに玉が置かれ、夜になると三色に輝くそうだ。

千光寺住所:〒722-0033 尾道市東土堂町15-1  
電話番号::0848-23-2310

尾道市立美術館(おのみちしびじゅつかん)

千光寺公園内にある、世界的な建築家「安藤忠雄」氏が設計した美術館で、広島県の尾道市立美術館千光寺公園のシンボル的な建物となっている。フランスの画家ジョルジュ・ルオーの作品や尾道にゆかりの小林和作や平田玉縕などの作品が展示してある。係りの方の愛想がまったくないのが、妙になつかしい感じがしたのは管理人だけだろうか・・・?
1階にはカフェやミュージアムショップがあり、2階には尾道水道や瀬戸内の絶景を見下ろせるテラスもある。

営業時間9:00〜17:00(入館は16:30)
定休日祝日以外の月曜日
展示替え期間および12月29日〜12月31日
住所・場所〒722-0032 広島県尾道市西土堂町17-19

電話番号0848-23-2281
千光寺公園駐車場より徒歩3分
駐車場:「千光寺公園駐車場」を利用できる

 

千光寺山ロープウェイ

千光寺山ロープウェイは尾道市街地から「千光寺公園」まで3分、風景は尾道市の千光寺山ロープウェイ艮神社の大楠や天寧寺の三重塔、千光寺など、尾道市街が見渡せるので時間のない方や坂道が苦手な方にはグッドだ。尾道最古の神社である「艮神社」真上を千光寺山ロープウェイが通る。「JR尾道駅」より徒歩15分くらいで乗り場に着く。車の場合は、尾道バイパス「長江インター」から約10分程度走って千光寺山駐車場に駐車して山頂駅まで徒歩10分。坂道なので、散策しながら降りて、帰りは景色を満喫しながらロープウェイというのがおすすめだ。

千光寺山ロープウェイ料金
大人(中学生以上)片道320円 往復500円
小児(小学生以上)片道160円 往復250円

発車時間:5分おきに発車
営業時間:通常 9:00~17:15

住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町20-1
電話番号:0848-22-4900 
千光寺山ロープウェイ(おのみちバス株式会社)

 おのみち文学の館・志賀直哉旧居

広島県尾道市の千光寺山中腹にある文学館で「文学記念室」「中村憲吉旧居」「志賀直哉旧居」と記念碑がたつ「尾道市文学公園」の4つの施設がある。代表作のひとつである「暗夜行路」もこの家で構想を練り寄稿したとの由。尾道市のおのみち文学の館・志賀直哉旧居志賀直哉(棟割長家)が尾道に移り住んだのは、大正元(1912)年のことらしいが現在でもその住居が見られる。景色は見ての通りすばらしい。

文学記念室
尾道ゆかりの作家である林芙美子・高垣眸・横山美智子・行友李風、歌人である中村憲吉・山下陸奥・麻生路郎の愛用品や書簡、直筆原稿等を展示してある。ちなみにこの建物は、映画「太陽は泣かない」「あの、夏の日」(1998年大林宣彦)のロケ地でもある。

中村憲吉旧居
病気療養のためにこの地を訪れ、1934年(昭和9年)5月5日に亡くなった。斎藤茂吉をはじめとする多くの文人たちが見舞いに訪れたといわれている。

住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町8-28
電話番号0848-22-4102
利用料金:3館共通入場券(文学記念室、志賀直哉旧居、中村憲吉旧居)
一般300円  中学生以下無料
駐車場:なし
営業時間(11月〜3月)9:00〜17:00(入館16:30まで)
(4月〜10月) 9:00〜18:00(入館17:30まで)
定休日12月〜2月の毎週火曜日 12月28日〜1月3日
アクセス:JR尾道駅より徒歩20分

尾道と一緒に行きたい観光スポット 

尾道の観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

「じゃらん.net」で調べる方はこっち↓

「JTB」で調べる方はこっち↓

「楽天トラベル」で調べる方はこっち↓

Pocket