新潟県の観光スポット【信濃川ウォーターシャトル】

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新潟県の信濃川ウォーターシャトル新潟県の信濃川で運行している水上バスで観光クルーズにも対応している。

信濃川ウォーターシャトルの水上バス(定期便ダイヤ)は、新潟市歴史博物館「みなとぴあ」→国際コンベンションセンター「朱鷺メッセ」→「新潟ふるさと村」間を往復する「シャトル便」と、「朱鷺メッセ」を発着場に信濃川を観光遊覧クルーズする「周遊便」とが運行されている。また萬代橋(ばんだいばし)の下をくぐる。旅行の計画に上手く取り入れると楽しそうだ。

船内ではビールなどのアルコール類やコーヒーなどの飲み物、スナック類を販売している。尚、以下の観光クルーズやシャトル便で、お弁当などの持ち込みはOKとなっている。

 ▼シャトル便(定期便の水上バス)

発着場:朱鷲メッセ・万代橋西詰・万代シティ・県庁前・新潟ふるさと村
運行期間:3月下旬~11月下旬
乗船料金:乗船区間により 大人300円~1100円 小人150円~550円
一日フリー乗船券:1800円 小人900
※チケットは船内にて販売・車イス・ペット同乗可能(デッキのみ)

▼周遊便(観光遊覧クルーズ)

●アフタヌーンクルーズ(3月下旬~11月下旬)
周遊料金:大人1000円 小人500円
乗船時間:16:00~16:25 16:30~16:55
発着場:朱鷺メッセのみ

●サンセットクルーズ(3月下旬~11月下旬)
周遊料金:大人1000円 小人500円
乗船時間:17:00~17:55
発着場:朱鷺メッセのみ

●冬季周遊便(12月~3月20日頃)
乗船時間:10:00~15:00の間 
周遊料金:大人1000円 小人500円
発着場:朱鷺メッセのみ
遊覧時間:約25分

住所: 〒951-8052 新潟県新潟市中央区下大川前通2ノ町2230−33     万代橋ビルヂング 11F
電話番号:025-227-5200

信濃川ウォーターシャトルと一緒に旅行したい観光スポット

信濃川ウォーターシャトル観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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新潟県の観光スポット【奥只見湖・奥只見湖遊覧船】

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奥只見湖観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

奥只見湖(おくただみこ)

 観光客が年間60万人以上訪れる奥只見湖は、実は「奥只見新潟県の奥只見湖ダム」によってできている貯水量6億㎥を誇る人工の湖だ。1600年代から銀山があったことから「銀山湖(ぎんざんこ)」が正式な名らしい。東京から車で3・4時間で来られる観光スポットなので、紅葉の時期(例年10月中旬~11月上旬)などは特にバスツアー客なども多い。また、奥只見湖には巨大イワナやヤマメ・ニジマス・サクラマスなどが釣れることから、釣り師としても有名な作家「開高健」が好んで足を運んだとのこと・・・。奥只見湖周辺(標高約750m)では、天然記念物のイヌワシ、特別天然記念物のニホンカモシカとの遭遇も期待できる。

奥只見シルバーライン (新潟県道50号、小出~奥只見線)と言われる観光道路は、トンネルが非常に多いことで有名である。この「シルバーライン」の命名は、銀山があったことに由来するが「石抱き(銀を盗んだ者に重い石を抱かせる拷問をした場所)」などの地名が現在も残っている。

奥只見は、とても雪深い地域なので、荒沢岳などは標高 1000m程度の所でも夏季でも残雪がある。このため春からは「万年雪トレッキング」を楽しむ人も多い(片道4~50分程度)。また、5月下旬から11月上旬までは「奥只見湖上遊覧」も楽しめ、尾瀬口への定期船(40 分)もあり、湖を渡って尾瀬へと足を伸ばすこともできる。詳しくは下記「奥只見湖上遊覧船」参照のこと。

住所:新潟県魚沼市~福島県南会津郡檜枝岐村(只見川最上流部)
住所Ⅱ:新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥
問い合わせ先:魚沼市観光協会
電話番号:025-792-7300
駐車場: 700台 (無料)

奥只見湖遊覧船

新潟県魚沼市の奥只見湖上遊覧船「奥只見湖上遊覧船」は、5月下旬から11月上旬まで 運行する。300人乗りの外輪船「ファンタジア」号が就航しており、船上から日本百名山(平ヶ岳・燧ケ岳・越後駒ケ岳など)の冠雪と紅葉(例年10/20~11/3 頃が身ごろ)を眺めることができる。

奥只見湖周遊コース(予約が必要)
燧ケ岳(標高2,356m)・羊岩・まぼろしの滝(雨が降った後にだけ出現する)・虚空蔵岩などが見どころ

所要時間(一周):約30~40分
料金:大人(中学生以上)820円 小学生410円 幼児無料(幼児2名で410円)
手荷物料金:100円(30×30×60cm、1kg以上)
※消費税分値上げの可能性あり

▼尾瀬口コース(奥只見~尾瀬口)(予約が必要)
所要時間:片道約40分
料金片道:大人(中学生以上)1180円 小学生590円
料金往復:大人(中学生以上)2230円 小学生1120円
手荷物料金:100円(30×30×60cm、1kg以上)
駐車場:約700台(無料)
※消費税分値上げの可能性あり

住所:新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥
奥只見観光㈱電話番号:025-795-2750
アクセス:関越自動車道小出IC→国道352号(大湯温泉方面)→奥只見シルバーライン経由1時間
上越新幹線浦佐駅→南越後観光バス「奥只見シルバーライン経由奥只見ダム行き」(1時間20分)終点下車→徒歩10分(バス運行は11月3日までの運行)

奥只見湖と一緒に旅行したい観光スポット

奥只見湖の観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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宮城県の観光地【松島(松島遊覧船・観瀾亭・五大堂・三慧殿・円通院・瑞巌寺・福浦島)】

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                    宿泊・ホテル情報は、下にクリップしてあります。

伊達政宗が再興した国宝の瑞巌寺、「バラ寺」とも呼ばれる「円通院」や「五大堂」などの寺院、 百人一首にも詠まれた霊 場の島「雄島」、伊達家の迎賓館で月見のための施設でもある観瀾亭(月見御殿)などの歴史的建造物や、人気遊覧船の発着港の松島港がある。

松島島めぐり観光船(遊覧船)

京都の天橋立、広島の宮島と並び、日本三景の1つに数えられている松島(まつしま)。宮城県の松島観光遊覧船侵食による奇岩や日本三大渓に数えられる嵯峨渓のような海蝕崖も見られ、約260の島すべてに名前がつけられている。大型遊覧船航路の多くは、松島港発着で松島湾内や奥松島を巡るものが中心となっている。塩釜港と松島港とを繋ぐコースもあるので旅行の計画はじっくり立てよう。

  •  松島島巡り観光船企業組合
    「島巡り仁王丸コース」約50分、1500円~2100円など
    団体・小グループ向け中型船や小型船もある。

    JR仙石線松島海岸駅から徒歩7分 松島・中央桟橋より出港
    住所:〒981-0213宮城県宮城群松島町松島字町内85
    電話番号:022-354-2233
  • 丸文松島汽船株式会社
    「定期遊覧コース」「湾内一周コース」1500円~2900円、「奥松島・大高森コース臨時運行便)」などがある。

    (松島から乗船↓)
    住所:〒981-0213 宮城県松島町松島字町内98-1 
    電話番号:022-354-3453 
    (塩竈から乗船↓)
    住所:〒985-0016 宮城県塩釜市港町1丁目4-1 
    電話番号:022-365-3611

観瀾亭(かんらんてい)

宮城県の観瀾亭

写真提供:宮城観光協会

文禄年中、伊達政宗が豊臣秀吉から拝領した伏見桃山城の茶室を二代藩主忠宗がそのまま移築したものと伝えられ、別名「月見御殿」とも言われ歴代藩主のお休みどころだったとのことだ。縁側で有料だが、お抹茶(300円)も楽しめる。

入場料:大 人200円 高校生・大学生150円 小・中学生100円
住所:〒981-0213 宮城県宮城郡松島町字町内56
電話番号:022-353-3355

円通院

宮城県の円通院19歳で急逝した伊達政宗の嫡孫(ちゃくそん)光宗公の霊廟で、家形厨子には支倉常長がヨーロッパから伝えたと言われるバラや十字架が描かれているそうだ。写真の三慧殿(さんけいでん)は正保4年(1647)瑞巌寺の洞水和尚により建立され開山され、三慧殿は別名御霊屋(おたまや)とも呼ばれている。また、伊達家屈指の建築物で国の重要文化財に指定されている。「お数珠づくり体験コーナー」もある。石庭「雲外天地の庭」、バラの庭「百華峰西洋の庭」、「遠州の庭」、「三慧殿禅林の瞑想の庭」という庭園もある。紅葉の時期にはライトアップもされて楽しみにしている方も多い。

拝観料:大 人300円 高校生・大学生150円 子供(小学生から)100円
住所:宮城県宮城郡松島町松島町内67
電話番号:022-354-3206

瑞巌寺(ずいがんじ)

宮城県の瑞巌寺写真は瑞巌寺の入り口。伊達政宗の菩堤寺で天長5年(828年)慈覚大師の創建と伝えられ、奥州随一の禅寺。 建物は本堂と庫裏、御成玄関からなっていて、慶長14年(1609年)政宗が桃山様式の枠をつくし5年の歳月をかけて完成させたものだそうだ。禅宗寺院の台所の庫裡(くり)は禅宗様の素木造建築で国宝に指定されている。単層入母屋造本瓦葺の巨大な屋根は見ごたえ充分。

拝観料:大人(高校生以上)700円 子供(小・中学生)400円
住所:〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字町内91

五大堂(ごだいどう)

宮城県松島の五大堂日本三景「松原」の本州海岸近くの小島に建てられたもので、慶長九年(1604年)伊達政宗が再築したといわれる、東北地方最古の桃山建築のお堂。国の重要文化財に指定されていて、伊達政宗が瑞厳寺の再興に先立って再建したとされ、慈覚大師が五大明王像(大聖不動明王・東方降三世・西方大威徳・南方軍荼利・北方金剛夜叉)を安置したことから五大堂と呼ぶようになったと伝えられている。また、「透かし橋」という五大堂にかかる橋は、「縁結び橋」ともいわれている。この透かし橋は、車椅子では無理なようだ。

拝観:無料(夕方には閉門なので注意!)
住所:〒981-0213 宮城県宮城郡松島町字町内
電話番号:022-354-2023
アクセス:JR仙石線松島海岸駅から徒歩8分(中央桟橋の近く)

県立自然公園福浦島(ふくうらじま)

宮城県松島の県立自然公園福浦島松島海岸の東に浮かぶ面積約6ヘクタールの小さな島で、海の上を歩いて渡る福浦島は自然公園となっており、全長252メートルの朱塗りの橋(出会い橋)がシンボル。遊歩道も整備されており、貝塚や弁財天などの史跡や珍しい草木を見ながら散策するのも楽しい。島を一周まわると約45分程度のコースだ。

長さ:福浦橋(252m)
営業時間:8:00~17:00(11月~2月8:00~16:30)
料金:大人200円 子供100円
JR仙石線松島海岸駅より徒歩10分。
電話番号:022-354-3457

雄島(おしま) 

 「松島」の地名発祥地で中世より「奥州の高野」として僧侶や巡礼者の修行場となっており、仏像、法名などが彫られた岩窟や板碑も多くみられる。また、松尾芭蕉を含めた多くの句碑も点在している。この雄島は、越前海岸では一番大きく、標高27メートル、周囲2キロ。朱塗りの橋は、224m、78段の階段を上がると伝説と神秘の島へ到着だ。

住所:〒913-0064 福井県坂井市三国町安島
アクセス:JR仙石線松島海岸駅徒歩6分。浪打浜駐車場近く

松島と一緒に旅行したい観光スポット

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