新潟県の観光スポット【柏崎市】

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日本海と美しい山に囲まれた新潟県柏崎市の観光スポット
松雲山荘・木村茶道美術館荻ノ島かやぶき環状集落鯨波(くじらなみ)海岸・西鯨波海水浴場花坂の棚田貞観園|など
柏崎の観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

松雲山荘・木村茶道美術館

 松雲山荘は、地元庭師が2代にわたって造園した約2,900坪の日本庭園である。池・灯篭新潟県柏崎市の松雲山荘・太鼓橋・東屋・大きな石などを配置し、もみじや赤松、つつじといった植木が美しく生い茂る。特に、毎年11月上旬~下旬には紅葉がライトアップされ多くの人が訪れる。

住所:〒945-0841新潟県柏崎市緑町3

▼木村茶道美術館(松雲山荘庭園内にある)
茶道専門の美術館。新潟県柏崎市には、江戸時代から名産の織り物(十日町・小千谷縮など)を扱う行商が多く、ほかの地方から名品を買って帰るコレクターがいたらしいのだ。
古染付松虎文水指、青磁菊花象嵌瓶、志野草花文猪口、竹一重切花入、黒織部茶碗、松蒔絵硯箱などが見られる。
この木村茶道美術館では、収蔵品の国宝級の茶碗でお茶をいただくことができる。もちろん、お作法の分からない方もOKだ。尚、毎年11月上旬~下旬の紅葉時期ライトアップ期間中は、屋外茶席も設けられ木村茶道美術館も夜間開館しているので是非楽しんでみよう。注)季節により、展示内容は変わる。

入場料展示室:大人 400円 小・中・高 200円
入場料特別展示室:屋内茶席(会記・説明・お茶付)大人 1,000円
            小・中・高 700円
入場料展示室&特別展示室セット: 大人 1,400円 小・中・高 900円
屋外茶席(土・日・祝日のみ):(お菓子付き)500円 

住所:新潟県柏崎市緑町3-1(松雲山荘園内)
電話番号:0257-23-8061
開館時間:10:00~16:30(茶室は昼休みあり)

休館日:毎週月曜日(月曜休日の場合は翌日)12月~3月末日まで
アクセス:柏崎駅から車で約8分。徒歩だと約30分

荻ノ島・かやぶき環状集落  

新潟県柏崎市荻ノ島・かやぶき環状集落新潟県柏崎市の荻ノ島は、田んぼを囲こむように立ち並ぶ茅葺き家屋(茅葺中門造り)の民家が環状に点在する非常にめずらしい光景である。この、かやぶき環状集落は「日本の村景観百選」に選定されている。この荻ノ島では、きれいな山の清水でお米や野菜が栽培されていて、甘みのある美味しい農作物が採れ、日曜日に開催される「つばくろ」直売所で買うことができる(冬期を除く)。散策路の「荻ノ島結いのそらみち」(1~2時間)を歩いてみるのもよいだろう。ただ、かやぶき環状集落は、現在も生活している住宅なので、無断で写真を撮るなどは配慮が必要。

かやぶき集落 荻ノ島事務所
住所:〒945-1512 新潟県柏崎市高柳町荻ノ島1053-1 
電話番号:0257-41-3290
駐車場:あり(集落内は徒歩で移動)
見学:無料
アクセス:①北陸自動車「道柏崎IC」→国道252号(十日町方面)へ約20km
     ②国道117号線→十日町→国道252号線(約30分)→高柳
     ③関越自動車道(六日町I.C)→国道253号線(約30分)→十日町→国道252号線(約30分)→高柳

鯨波(くじらなみ)・西鯨波海水浴場

新潟県柏崎市新潟県の鯨波海岸・鯨波海水浴場西部のリアス式の鯨波(くじらなみ)海岸は、県立自然公園に指定されており、八つの景観から「福浦八景」とも呼ばれている美しい海岸である。青い海の色が感動的な鯨波海水浴場は「日本の渚百選」にも選ばれており、特に多くの海水浴客でにぎわう。また、売店、浜茶屋、民宿などもあり、鯨波駅」からすぐの所にあって新潟県内で一番人気となっている。
鯨波漁港の反対側、小さな入江にあるのが「西鯨波海水浴場」で、比較的混雑していないのでこちらもおすすめだ。

住所:新潟県柏崎市大字鯨波他
駐車場:西鯨波海水浴場(91台)鯨波海水浴場:420台(800円)

アクセス:北陸自動車道「米山IC」から車で10分
     JR信越本線「鯨波駅」から徒歩すぐ

花坂の棚田

新潟県柏崎市(花坂の棚田)日本の棚田百選にも選ばれている「花坂の棚田」 は、新潟県柏崎市高柳町にある。傾斜を利用した見ても美しい風景である。ここ新潟県西部は豪雪地域なのだが、美味しい水と山の恵みが栄養満点肥料となり、美味しいお米が育つようである。

柏崎から松代方面に向かう国道12号線から農道を行った地域にも、「大開(おおびらき)の棚田」がある。

住所:新潟県柏崎市高柳町石黒
電話番号:0257-41-2241(柏崎市高柳町事務所地域振興課)
アクセス:関越自動車道又は北陸自動車道「柏崎IC」より国道252号経由で40分。関越自動車道「六日町IC」よりR253号線で十日町市経由R252線で1時間
駐車場:なし(通行に支障のないところに停める)

貞観園(ていかんえん)

新潟県柏崎市高柳町にある貞観園は、江戸時代の大庄屋であった村山家の主石賓木で構築された国の名勝に指定されている見事な日本庭園である。
総面積約10万m²の庭園内には「貞観堂」「観瀑亭」「四時庵」「抱月楼」「環水軒」などがあり、「真」「行」「草」にデザインされ、わびさびのある回遊式庭園となっている。

住所:〒945-1502 新潟県柏崎市高柳町岡野町593
電話番号:0257-41-2100
駐車場:あり
営業時間:6月1日~11月30日(9時~17時)
※最終入園は16時30分まで
定休日/毎週月曜日(強風や強雨時は臨時休園あり)
料金:大人500円 小・中学生250円
アクセス:柏崎駅からバスで50分・十日町駅から車で40分
      北陸自動車道「 柏崎IC」から車で30分

柏崎と一緒に旅行したい観光スポット

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新潟県の観光スポット【奥只見湖・奥只見湖遊覧船】

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奥只見湖(おくただみこ)

 観光客が年間60万人以上訪れる奥只見湖は、実は「奥只見新潟県の奥只見湖ダム」によってできている貯水量6億㎥を誇る人工の湖だ。1600年代から銀山があったことから「銀山湖(ぎんざんこ)」が正式な名らしい。東京から車で3・4時間で来られる観光スポットなので、紅葉の時期(例年10月中旬~11月上旬)などは特にバスツアー客なども多い。また、奥只見湖には巨大イワナやヤマメ・ニジマス・サクラマスなどが釣れることから、釣り師としても有名な作家「開高健」が好んで足を運んだとのこと・・・。奥只見湖周辺(標高約750m)では、天然記念物のイヌワシ、特別天然記念物のニホンカモシカとの遭遇も期待できる。

奥只見シルバーライン (新潟県道50号、小出~奥只見線)と言われる観光道路は、トンネルが非常に多いことで有名である。この「シルバーライン」の命名は、銀山があったことに由来するが「石抱き(銀を盗んだ者に重い石を抱かせる拷問をした場所)」などの地名が現在も残っている。

奥只見は、とても雪深い地域なので、荒沢岳などは標高 1000m程度の所でも夏季でも残雪がある。このため春からは「万年雪トレッキング」を楽しむ人も多い(片道4~50分程度)。また、5月下旬から11月上旬までは「奥只見湖上遊覧」も楽しめ、尾瀬口への定期船(40 分)もあり、湖を渡って尾瀬へと足を伸ばすこともできる。詳しくは下記「奥只見湖上遊覧船」参照のこと。

住所:新潟県魚沼市~福島県南会津郡檜枝岐村(只見川最上流部)
住所Ⅱ:新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥
問い合わせ先:魚沼市観光協会
電話番号:025-792-7300
駐車場: 700台 (無料)

奥只見湖遊覧船

新潟県魚沼市の奥只見湖上遊覧船「奥只見湖上遊覧船」は、5月下旬から11月上旬まで 運行する。300人乗りの外輪船「ファンタジア」号が就航しており、船上から日本百名山(平ヶ岳・燧ケ岳・越後駒ケ岳など)の冠雪と紅葉(例年10/20~11/3 頃が身ごろ)を眺めることができる。

奥只見湖周遊コース(予約が必要)
燧ケ岳(標高2,356m)・羊岩・まぼろしの滝(雨が降った後にだけ出現する)・虚空蔵岩などが見どころ

所要時間(一周):約30~40分
料金:大人(中学生以上)820円 小学生410円 幼児無料(幼児2名で410円)
手荷物料金:100円(30×30×60cm、1kg以上)
※消費税分値上げの可能性あり

▼尾瀬口コース(奥只見~尾瀬口)(予約が必要)
所要時間:片道約40分
料金片道:大人(中学生以上)1180円 小学生590円
料金往復:大人(中学生以上)2230円 小学生1120円
手荷物料金:100円(30×30×60cm、1kg以上)
駐車場:約700台(無料)
※消費税分値上げの可能性あり

住所:新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥
奥只見観光㈱電話番号:025-795-2750
アクセス:関越自動車道小出IC→国道352号(大湯温泉方面)→奥只見シルバーライン経由1時間
上越新幹線浦佐駅→南越後観光バス「奥只見シルバーライン経由奥只見ダム行き」(1時間20分)終点下車→徒歩10分(バス運行は11月3日までの運行)

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新潟県の観光スポット【弥彦神社・弥彦公園】

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弥彦神社(彌彦神社)観光に便利な宿泊・ホテル情報は下にクリップしてあります。

弥彦神社/彌彦神社(いやひこじんじゃ)

 弥彦神社は、新潟県西蒲原郡弥彦村にあり、「万葉集」にも歌われる、弥彦山(標高634m)を神体山として祀る神社でパ新潟県の彌彦神社(いやひこじんじゃ)ワースポットとしても有名である。弥彦神社の拝殿わきからロープウェイ山麓駅までの道「万葉の道」をロープウェイ山麓駅まで歩くと、山頂までロープウェイで約5分で日本海も望める「弥彦山頂公園」に到着する。車の方は、弥彦山からの眺めが楽しめる総延長13kmのドライブコース「弥彦スカイライン」(※冬期間は通行止)がおすすめだ。
祭神は、天香山命 (あめのかごやまのみこと)で、神武天皇の命を受け、住民に海水から塩をつくる技術、漁、稲作など農耕術などの基礎を教えられたといわれており、越後国開拓の祖神として信仰されたそうだ。

境内のみどころ

  • 新潟県の弥彦神社/彌彦神社一の鳥居一の鳥居(いちのとりい)
    左写真の通り、彌彦神社の入り口に立つ鳥居で、高さ約8.4mで稚児柱支え建て両部型鳥居。パワースポットらしい雰囲気がただよう・・・霊界への入り口らしい。
  • 摂社・末社(せっしゃ・まっしゃ)
    彌彦神社境内には8つの摂社(彌彦神社の神様のご子孫を祀った神社)と末社がある。
  • 玉の橋(たまのはし)御神橋
    「神様だけが渡れる神聖な橋」とされ、人は決して渡ることはできない。
  • 御神木(ごしんぼく)
    御祭神が越後国開拓のために、弥彦においでになったとき、携えられた杖を地にさし「この地方が私の永住するにふさわしい所なら、根を生じ芽を出し繁茂するであろう」と言われ、その言葉通りに生育されたと伝わっているそうだ。
  • 狛犬(こまいぬ)
    国の登録有形文化財に登録された酒井八右衛門の作品
  • 本殿  
    三間社流造になっている。
  • 幣殿
  • 拝殿(はいでん) 参拝や祈祷をするための施設
    明治45年(1912年)に焼失したため大正5年に再建され、国の登録有形文化財である。
  • 随神門(ずいじんもん)
    「天香山命(あめかごやまのみこと)」に随行してきた「印南鹿神(いなしかしん)」の子息兄弟の神様と言われている。
  • 万葉道
    弥彦神社の拝殿わきからロープウェイ山麓駅までの山道。

弥彦山頂

  • 御神廟ごしんびょう (奥の宮)
    彌彦神社の祭神である天香山命と妃神・熟穂屋姫命の神廟とされていて縁結びの名所。彌彦神社から約3.5km(弥彦山ロープウェイ山頂駅から徒歩10分)越後平野を見渡す弥彦山山頂にある奥の宮。本社から御神廟(弥彦山頂)まで徒歩だと、100分程度はかかる。
  • 志田大太刀(しだのおおたち)刃渡2.2の大太刀で、室町時代の備前長船派の刀工家盛の作。国の重要文化財指定されている。
    ※岡山県の備前に長船刀剣館があるので興味のある方はぜひどうぞ!
    (管理人は刀好きなもので・・・。刀剣の修理などもしてくれますよ)

住所:新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2898
アクセス:(本社まで)JR東日本弥彦線 弥彦駅 から徒歩約15分
駐車場:本社・弥彦山頂(弥彦スカイライン)共に有り。

 弥彦スカイライン(冬期間は通行止になる)
     彌彦神社→猿ヶ馬場ゲート経由→弥彦山頂(約25分)
     彌彦神社→岩室・間瀬ゲート経由→弥彦山頂(約35分)

弥彦山ロープウェイ(山麓駅→山頂駅)
ロープウェイの山麓駅までは、本社から徒歩で約10分(送迎バスもある)山頂駅下車後は、徒歩約10分で到着する。

弥彦菊まつり(新潟県菊花展覧会)
県内外から、6000鉢にも及ぶ出品がある。畳60畳分に、30000本の小菊で全国の景勝地を造園する「大風景花壇」が有名。
毎年11月はじめから3週間あまりの期間、花連盟主催、厚生労働省後援で開催される。

弥彦温泉

弥彦温泉の源泉は、現在2つで「桜井郷温泉」「湯神社温泉」である。
※観音寺温泉は、東日本大震災の影響で源泉水位が低下したため、現在、温泉水の供給が停止している。

▼日帰り入浴(立ち寄り入浴)ができる温泉施設(宿泊は下記参照

さくらの湯 桜井郷温泉
(露天風呂・サウナ・食事・宴会可・休憩室あり)
電話番号:0256-94-1126
入浴時間:10:00~22:00

冥加屋 湯神社温泉(喫茶あり)
電話番号:0256-94-2034
入浴時間:10:00~17:00

ホテルヴァイス 湯神社温泉(土日祝に限る)
露天風呂・サウナ有り・食事可)
電話番号:0256-94-5612
入浴時間:11:00~16:00

山本館 湯神社温泉(土日祝に限る)
電話番号:0256-94-2061
入浴時間:11:00~16:00

綜栄館 湯神社温泉
電話番号:0256-94-4711
入浴時間:11:00~21:00

弥彦公園 紅葉が美しい

新潟県の弥彦公園

左写真は、紅葉と朱色の観月橋が美しい弥彦公園内のもみじ谷。広さは16万㎡と、かなり広い公園で、水芭蕉園や花菖蒲園の他、子ども用コンビネーション遊具やテニスコート、富士山の溶岩で造られてたトンネル、横綱羽黒山の業績をたたえた記念碑などの観光スポットがある。JR弥彦線「弥彦駅」からすぐにあるので、紅葉の季節は特におすすめ。ライトアップされて、日が暮れてからの散策も楽しめる。北陸自動車道「三条燕IC」からだと車で30分程度で到着する(駐車場あり)。

住所:新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦667-1

弥彦神社(彌彦神社)と一緒に旅行したい観光スポット

弥彦神社(彌彦神社)の観光に便利な宿泊(旅館・ホテル・民宿)は以下にクリップしました。ご自身で楽しみながらお調べください(外部リンク)

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