秋田県の観光地【秋田市立赤れんが郷土館】

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秋田市立赤れんが郷土館

秋田県秋田市にある郷土史料館と美術館。旧秋田銀行の本店として1912年に完成した重要文化財「赤れんが館」と、新館・収蔵庫および少し離れたところにある分館「秋田市民俗芸能伝承館(通称ねぶり流し館)」からなる。
秋田市立赤れんが郷土館

赤れんが館・新館
かつての銀行時代の面影をよく遺しており、旧書庫では銀線細工など秋田市の伝統工芸品が常設展示されている。また旧会議室には重要無形文化財保持者(人間国宝)の鍛金家、関谷四郎の記念室があり、自宅アトリエが再現され、作品などが展示、紹介されている。

ねぶり流し館
赤れんが館とともに大町通りに面しているが、間に竿灯大通りをはさんでおり、赤れんが館との間には歩いて5分ほどのところにある。内部は吹き抜けとなっており、1階では土崎神明社祭の曳山行事で使われる山車や太平山三吉神社の梵天祭りの梵天の展示が、2階では秋田市の民俗行事と芸能が紹介されている。また建物の吹き抜けを活かし、竿燈をあげる体験も行うことが出来る。

 旧金子家住宅
ねぶり流し館のとなりにある。建物は主屋一棟、土蔵一棟から構成され、市指定の有形文化財である。江戸時代後期の商家の様子を伝える伝統的な建物。

住所:〒010-0921秋田県秋田市大町3-3-21
アクセス :JR秋田駅から徒歩約15分。
開館時間:9:30-16:30
休館日:年末年始(12月29日 – 1月3日)および展示替期間
入館料:赤れんが郷土館 一般(高校生以上)200円
赤れんが郷土館・ねぶり流し館共通: 一般(高校生以上)250円
ねぶり流し館: 一般(高校生以上)100円
※ いずれも中学生以下は無料

 近隣に「千秋公園」もあります。

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